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お知らせ一覧


片足立ちでふらつく原因は?足裏の感覚とバランス【船橋市】
「歩くと身体が左右にパタパタとブレる」 「片足立ちをすると、すぐに反対の足をついてしまう」 「その場で足踏みをすると、なんだか不安定・・・」 こんな変化を感じていませんか? こうした状態になると 多くの方は「足腰の筋力が弱くなったから」と考えると思います。 もちろん、筋力が関係していることもあります。 でも、本当にそれだけでしょうか? 私は、普段の施術や高齢者の体操指導で 歩き方や片足立ち、足踏みなどを確認しています。 その中で気になるのが 足裏の感覚が、十分に使えているのか? ということです。 今日は、身体のバランスを保つうえで大切な足裏の働きについて 私が臨床で経験していることも交えながらお伝えしたいと思います。 ■ 足裏は、ただ身体を支えているだけではありません! 皆さんは、普段どのくらい足裏を意識していますか? おそらく、あまり意識していない方が多いと思います。 でも、私たちが立ったり歩いたりするとき 足裏はとても大切な役割を果たしています。 それは、地面の状態や足にかかる圧力などを感じ取ることです。 例えば、身体が少し前へ傾いたとき。
3 時間前読了時間: 10分


足腰の筋肉はあるのに歩きにくい?「歩く力」は筋肉量だけでは分かりません!【船橋市三咲】
「毎日ウォーキングをしているのに、以前より歩きにくい」 「足腰を鍛えているのに、立ち上がるときに力が入らない」 「筋肉量はそれほど少なくないのに、身体がふらつく」 こんなお悩みはありませんか? 足腰が弱ってきたと感じると 多くの方が考えるのが筋トレではないでしょうか。 スクワットをする。 ウォーキングを増やす。 太ももやお尻を鍛える。 もちろん、筋力を維持することは大切です。 でも、ここで一つ考えていただきたいことがあります。 筋肉を鍛えているのに 思うように身体が動かないのはなぜでしょうか? 私は、患者さんの身体を評価するとき 筋肉量や筋力だけを見ているわけではありません。 背骨の動き、呼吸、体幹の安定性、股関節の使い方。 こうした身体の働きを確認することも大切にしています。 今日は、歩く力と身体の使い方について 私が普段の臨床で考えていることをお伝えします。 ■ 筋肉があることと、上手に使えることは違う! 皆さんは、筋肉があれば 身体をしっかり動かせると思っていませんか? もちろん、筋肉は身体を動かすために欠かせません。 でも、実際の身体の動
2 日前読了時間: 10分


交通事故後、首が痛いときは安静にするべき?むち打ち後の過ごし方【船橋市三咲】
「交通事故のあと、首が痛くて動かしにくい」 「痛いから、なるべく動かさないようにしている」 「安静にしていた方が早く良くなるのかな?」 交通事故後に首や肩の痛みが出ると こんなことを考える方もいらっしゃると思います。 確かに、痛みが強いときに無理に動かすことはおすすめできません。 でも・・・ 痛みがあるからといって いつまでも首を動かさない方がよいのでしょうか? 実は、交通事故後の首の症状では 安静にすることと、身体を動かすことのバランスが大切なんです。 今日は、いわゆる「むち打ち」と呼ばれる首の不調について 当院で大切にしている検査や施術、日常生活での注意点をお伝えします。 ■ 交通事故後、首が痛いときは安静が必要? 交通事故では、衝突などの衝撃によって 首の筋肉や靭帯、関節などに負担がかかることがあります。 その結果、首が痛くなったり 振り向こうとしても動かしにくくなったりする場合があります。 ここで大切なのが まず整形外科で、身体の状態を確認してもらうこと! 首の痛みだからといって すべてが単純な筋肉の問題とは限りません。 骨折や脱臼、神経
4 日前読了時間: 8分


買い物袋を持つと歩きにくい原因は?股関節とバランス【船橋市】
「買い物の帰り道になると、歩くのが大変」 「荷物を持つと、身体が左右にふらつく」 「以前は平気だった買い物袋が、最近重く感じる」 こんな変化を感じていませんか? スーパーへ買い物に行くときは、普通に歩ける。 でも、買い物を終えて荷物を持った途端に なんだか歩きにくくなる。 そんなとき 「足腰の筋力が落ちたのかな?」 「もう年だから仕方ないのかな?」 と思う方もいらっしゃるでしょう。 もちろん、筋力の低下が関係していることもあります。 でも・・・ 本当に足腰の筋力だけが原因でしょうか? 今日は、買い物袋を持って歩くという身近な動作から 身体のバランスや歩行能力について考えてみたいと思います。 ■ 何も持たずに歩くのと、荷物を持って歩くのは違う! 皆さん、買い物袋を持って歩くとき 身体ではどんなことが起こっていると思いますか? 例えば、右手に買い物袋を持ったとしましょう。 身体の右側に荷物の重さが加わるため その重さに合わせて姿勢を調整する必要があります。 ここで重要なのが 身体の重心と、それを支える力! 荷物を持ったときには 体幹や股関節、脚の筋肉
6 日前読了時間: 8分


お風呂の浴槽をまたぐのが怖い!足が上がらないのは筋力だけの問題?【船橋市三咲】
「最近、お風呂の浴槽をまたぐのが大変になってきた」 「片足を上げると、ふらついてしまう」 「浴槽の縁に足が引っかかりそうで怖い」。 こんな変化を感じていませんか? 以前は何も考えずにできていたことが 少しずつ難しくなってきた。 そんなとき 多くの方は「年齢のせいかな」「脚の筋力が落ちたのかな」と考えると思います。 もちろん筋力の低下が関係していることもありますが 本当にそれだけが原因でしょうか? 私は 浴槽をまたぐ動作には身体のさまざまな機能が関係していると考えています。 今日は、お風呂の浴槽をまたぐ動作から 身体の変化と介護予防について考えてみたいと思います。 浴槽をまたぐ動作は、意外と難しい! 皆さん、普段何気なく行っている「浴槽をまたぐ」という動作。 実は、ただ脚を高く上げているだけではないんです。 例えば、右脚から浴槽に入るとしましょう。 まず左脚で身体を支え、右脚を持ち上げます。 そして浴槽の縁を越えて右脚を下ろし 体重を移動させながら反対側の脚も移動させます。 この一連の動作には、股関節・膝・足首の動きに加えて 体幹の安定性やバラン
7 日前読了時間: 7分


腰が痛いのに、腰だけ見ていませんか?「呼吸」と姿勢を見直してほしい理由【船橋市三咲】
「腰が痛いから、腰をマッサージしてもらっています」 「腰のストレッチも毎日やっています」 「腹筋が弱いと言われたので、筋トレも頑張っています」 でも…… なかなか腰痛が良くならない。 そんな方、いらっしゃいませんか? 腰が痛いのだから、腰を何とかしたい。 そう考えるのは当然です。 でも、ここで一つ質問です。 あなたは普段、自分がどんな呼吸をしているか確認したことがありますか? 「えっ?腰痛なのに呼吸?」 と思われるかもしれません。 実は、私たちが毎日何気なく行っている呼吸は、姿勢や身体の安定性とも関係しているんです。 今日は、普段の施術でも私が大切にしている「呼吸と腰痛の関係」についてお話しします。 呼吸は、ただ酸素を取り込むだけの働き? 呼吸というと、肺に酸素を取り込んで、二酸化炭素を吐き出すこと。 多くの方は、そう考えると思います。 もちろん、それは正解です。 でも、呼吸にはもう一つ注目してほしい働きがあります。 それが、姿勢を安定させる働きです。 ここで重要になる筋肉が「横隔膜」です。 横隔膜は、胸とお腹を隔てるドーム状の筋肉で、息を吸うと
10月27日読了時間: 7分


五十肩は無理に動かした方がいい?肩の痛みを改善するために大切な運動の順番
「肩が痛くて腕が上がらない」 「洋服を着替えるときに肩が痛い」 「夜、寝返りをすると肩が痛くて目が覚める」 こうした症状でお悩みの方はいませんか? いわゆる五十肩(肩関節周囲炎)では 肩の痛みだけでなく 腕を動かせる範囲が狭くなってしまうことがあります。 そこでよく聞かれるのが 「痛くても肩を動かした方がいいんですか?」 という質問です。 私は、この質問に対して、ただ「動かしましょう」とはお伝えしません。 なぜなら 大切なのは運動を頑張ることではなく 今の肩の状態に合った運動を、適切な順番で行うことだからです。 五十肩は、動かさなければいい? それとも動かした方がいい? 五十肩では、痛みが強い時期と 痛みが落ち着いても肩の動きが制限される時期があります。 痛みが強いときに無理やり腕を上げたり 強いストレッチを繰り返したりすると かえって痛みが増してしまう場合があります。 一方で、痛みを恐れて肩を長期間まったく動かさないことも 関節の硬さや動かしにくさにつながる可能性があります。 つまり 「無理に動かさない」と「まったく動かさない」は違うのです。
10月26日読了時間: 5分


夜中に足がつる!水分不足だけが原因?ふくらはぎと重心の関係【船橋市三咲】
「先生、最近夜中によく足がつるんです」 「ふくらはぎが痛くて、飛び起きるんですよ!」 「水分が足りないんでしょうか?」 こんな相談を患者さんから受けることがあります。 特に、ある程度年齢を重ねた方から こうしたお話を聞く機会が増える印象があります。 夜中に突然ふくらはぎがつる、あの激しい痛み。 経験された方なら、つらさがよく分かりますよね。 そして、足がつるというと 「水分をしっかり取りましょう」 という話になりがちです。 もちろん、水分は大切です。 でも、ちょっと待ってください。 ━━━━━━━━━━━━ 夜中に足がつる。 それって、本当に水分不足だけが原因でしょうか? ━━━━━━━━━━━━ そもそも、なぜ足がつるのでしょうか? 足がつる、いわゆる「こむら返り」は 筋肉が自分の意思とは関係なく、突然強く収縮してしまう状態です。 特に多いのが、ふくらはぎの筋肉です。 夜中に突然痛みで目が覚める。 足を動かそうとしても、筋肉が硬くなって痛い。 ようやく治まったと思っても 翌朝までふくらはぎに違和感が残ることもあります。 では、どうして足がつるの
10月24日読了時間: 7分


椅子から立つ時にひざが痛い!太ももを鍛えるだけで本当にいいの?【船橋市三咲】
「先生、椅子から立ち上がる時にひざが痛いんです」 「手をつかないと立ち上がれなくなってきました」 「歩き始めると少し楽なんですけどね……」 こういうお話を患者さんからよく聞きます。 そして、よく出てくるのが 「太ももの筋肉が弱くなったからですかね?」 という言葉です。 確かに、太ももの筋肉は立ち上がりに欠かせません。 筋力が低下すれば、立ち上がることも大変になります。 でも、ちょっと待ってください。 ━━━━━━━━━━━━ 椅子から立つ時にひざが痛い。 だから太ももの筋肉を鍛える。 それだけで本当にいいのでしょうか? ━━━━━━━━━━━━ 立ち上がる時、ひざだけで頑張っていませんか? 皆さん、普段どのように椅子から立ち上がっていますか? 一度、ご自身の動きを思い浮かべてみてください。 椅子の前の方に足を置いて 身体を何度か前後に揺らして 「よいしょっ!」と反動をつけて立つ。 あるいは 太ももに両手をついて グッと押し上げるように立つ。 そんな立ち方になっていませんか? もちろん、手の支えが必要な方は 安全のために使っていただいて構いません。
10月23日読了時間: 7分


「危ないから外出しない」それでいい?89歳の体操習慣が教えてくれたこと【船橋市三咲】
昨日は 毎週水曜日に開催している「介護要らず一生歩ける健康体操サークル」の日でした。 昨日は風が強かったですね! そんな中 いつものように体操に参加してくださった89歳の女性がいらっしゃいます。 実はこの方 電車を乗り継いで、わざわざ体操サークルまで通ってくださっているんです。 89歳ですよ! しかも、昨日のような風の強い日にも。 もちろん、強風の日は移動中の安全も気になります。 無理をしてまで出かけることを勧めたいわけではありません。 でも、その方の姿を見ていると 改めて考えさせられることがあるんです。 ━━━━━━━━━━━━ 年齢を重ねてからの人生。 その違いを生むのは 日々の習慣と物事の捉え方ではないでしょうか? ━━━━━━━━━━━━ 外出しない理由なんて、いくらでもあります 「今日は風が強いから」 「雨が降っているから」 「膝や腰が痛いから」 「転んだら危ないから」 「なんだか今日は面倒だから」 外出しない理由を探そうと思えば、いくらでも出てきます。 もちろん、体調が悪い日や天候が危険な日は、外出を控える判断も必要です。 でも、それ
10月22日読了時間: 8分


最近、歩幅が狭くなっていませんか?それ、本当に年齢のせい?【船橋市三咲】
「最近、歩くのが遅くなったんです」 「以前より歩幅が狭くなった気がします」 「足が上がらなくて、よくつまずくんですよ」 こういうお話を 高齢の患者様から聞くことがあります。 そして、多くの方がこうおっしゃいます。 「もう年だから仕方ないですよね」 いやいや、ちょっと待ってください! 確かに年齢とともに、筋力や柔軟性、バランス能力は変化します。 でも、それだけで片づけてしまってはダメです! ━━━━━━━━━━━━ 歩幅が狭くなったのは 本当に脚の筋力だけが原因ですか? ━━━━━━━━━━━━ 背中が丸くなっていませんか? 歩幅が狭くなった方を見ていると 背中が丸くなっている方が少なくありません。 いわゆる猫背や円背と呼ばれる姿勢です。 でも、問題は背中だけではありません。 背中が丸くなると 骨盤が後ろへ倒れた姿勢になっている方もいます。 これを「骨盤の後傾」といいます。 この姿勢になると 股関節の動きや身体の重心の位置も変わってきます。 そして、脚を前へ振り出したり 後ろ脚で身体を前へ進めたりする動作が しづらくなってしまうんです。 運動の連鎖
10月21日読了時間: 6分


朝起きると腰が痛い!寝具のせい?ヘルニア?その腰痛、原因を考えてみませんか?【船橋市三咲】
「先生、朝起きる時に腰が痛いんです」 「でも、しばらく動いていると楽になるんですよ」 こういう話を患者さんからよく聞きます。 そして、多くの方が気にされるのが寝具です。 「布団が悪いんでしょうか?」 「マットレスを替えた方がいいですか?」 確かに寝具が身体に合っていない場合もあります。 でも、ちょっと待ってください。 ━━━━━━━━━━━━ その朝の腰痛、本当に寝具だけの問題でしょうか? ━━━━━━━━━━━━ まず、前日に何をしていましたか? 朝起きたら腰が痛い。 そんな時、まず確認したいのが前日の生活です。 重たい物を持ったり、庭仕事を頑張ったり 普段より長時間立っていたりしませんでしたか? 重労働や慣れない作業、長時間のデスクワークなど 前日の身体への負担が翌朝の腰痛につながることもあります。 特に中高年以降は 以前なら平気だった作業でも疲労が翌日まで残る場合があります。 筋肉の柔軟性や疲労からの回復も、年齢とともに変化していきます。 「昨日はいつもと同じことしかしていないけど……」 そう思っていても、今の身体には少し負担が大きかったの
10月20日読了時間: 6分


整形外科?整体院?整骨院?あなたは何を求めて通院していますか?【船橋市三咲】
腰が痛いから整形外科へ。 肩が凝るからマッサージへ。 身体が歪んでいる気がするから整体院へ。 疲れたからリラクゼーションサロンへ。 皆さん、それぞれの目的で通われていると思います。 でも、ちょっと考えてみてください。 あなたは何が目的で、そこを選びましたか? 痛みを楽にしたいのか。 原因を知りたいのか。 今すぐ何とかしてほしいのか。 それとも、これから先も元気に動ける身体を作りたいのか。 実は、この目的によって選ぶ場所も変わってくるんです。 整形外科・整体院・整骨院、それぞれに得意なことがある まず それぞれ役割も強みも違います。 整形外科なら レントゲンやMRIなどの画像検査、診断、薬、注射、必要に応じた手術などが強みです。 理学療法士によるリハビリが充実している整形外科もあります。 整体院では 姿勢や身体の動き、筋肉や関節などへの手技を中心に対応しているところが多いですが その内容は施設によって大きく異なります。 整骨院では、柔道整復師が捻挫や打撲などの外傷にも対応します。 電気治療機器や運動指導などを取り入れている院もあります。...
10月19日読了時間: 8分


ぎっくり腰・寝違えで「痛みが治るまで安静」?そんな時こそ相談してください【船橋市三咲】
たまに患者さんから 「ぎっくり腰になっちゃって、痛くて行けませんでした」 「寝違えて首が動かなかったので、良くなってからまた来ました」 と言われることがあります。 これを聞くと…… ━━━━━━━━━━━━ いやいやいや…… そんな時こそ 来てくださいよ!(笑) ━━━━━━━━━━━━ 本当にズッコケそうになります(笑) 普段このブログでは 痛いところだけを見るのではなく 姿勢。 筋力。 関節の動き。 歩き方。 日常生活での身体の使い方。 そういったところまで必要に応じて確認しましょう という話をよくしています。 だから 「A-styleは慢性的な腰痛や膝痛をじっくり見るところ」 と思われているのかもしれません。 でも それだけではありません。 ぎっくり腰・寝違えなどの急性症状も対応しています 突然腰が痛くなった。 朝起きたら首が動かない。 スポーツ中に痛めた。 仕事中に身体を痛めた。 こういう 「今どうにかして!」 という急性症状。 こういう時も 当院へご相談ください。 むしろ ━━━━━━━━━━━━ どうにかして! という時の対応も 当
10月18日読了時間: 6分


60代の側弯症|背骨をまっすぐにするより「動ける背骨」を保つ【船橋市三咲】
60代になって 「側弯症ですね」 と診断されてしまった。 レントゲンを見ると 確かに背骨が曲がっている。 そうなると 「この背骨をまっすぐにしないと」 と考えたくなりますよね。 でも 中高年以降の側弯症で 本当にそこだけを目標にしていいでしょうか? ━━━━━━━━━━━━ 背骨をまっすぐにすることより これからも 動ける背骨でいること。 ━━━━━━━━━━━━ 私は こちらの方が大切だと考えています。 曲がっている=痛い? 背骨が曲がっている。 だから腰が痛い。 必ずそうなるわけではありません。 画像では曲がりがあっても それほど痛みがない方もいます。 逆に 曲がりそのものは強くなくても 腰が痛い。 背中が張る。 長く立てない。 身体をひねりにくい。 歩きづらい。 そんな方もいます。 だから 画像の形だけでなく ━━━━━━━━━━━━ 今、何に困っているのか。 ━━━━━━━━━━━━ ここを見ることが大切です。 側弯症で気になるのは「動かなくなっていくこと」 60代、70代になると 背骨そのものも 若い頃と同じようには動かなくなってき
10月15日読了時間: 6分


脊柱管狭窄症|前かがみが楽だから、その姿勢のまま?【船橋市三咲】
脊柱管狭窄症と診断された。 歩くと脚が痛い。 しびれる。 立っているとつらい。 でも 座ると楽。 少し前かがみになると楽。 こういう方は多いです。 だから 前かがみで歩く。 歩く量を減らす。 杖を使う。 シルバーカーを使う。 そういう選択になることがあります。 必要な時には もちろん大切な方法です。 でも…… ━━━━━━━━━━━━ 前かがみなら楽。 だから ずっと前かがみ。 それで本当にいいでしょうか? ━━━━━━━━━━━━ 脊柱管狭窄症では前かがみで楽になることがあります 脊柱管狭窄症では 立っている。 歩いている。 腰を反らす。 こうした時に 脚の痛みやしびれが強くなる方がいます。 反対に 座る。 少し前かがみになる。 休む。 そうすると また歩けるようになる。 いわゆる 間欠性跛行と呼ばれる症状です。 だから 症状が強い時に 無理に背骨を反らす必要はありません。 「背中が丸いから伸ばさなきゃ」 と無理をして 症状を強くしてしまうのも違います。 でも「前かがみのまま」で生活し続けるの? ここが今回 一番伝えたいところです。 前かがみな
10月14日読了時間: 6分


船橋市で開催中!介護要らずで一生歩ける健康体操サークル
「最近、背中が丸くなってきた」 「以前より足腰が弱くなった気がする」 「運動した方がいいとは思うけれど、何をすればいいの?」 そんな方へ。 船橋市の高根台公民館で 毎週水曜日の午後に 「介護要らずで一生歩ける健康体操サークル」を開催しています。 現在は60代から90代の皆さんが これからも自分の足で歩くことを目指して取り組んでいます。 私が体操サークルを始めた理由 施術だけで 健康寿命を延ばしていくことは難しいと感じているから。 施術で痛みを軽くすることは大切です。 でも、私が支えたいのは、その先の生活です。 痛みで悩まず、ずっと元気な体で過ごしてほしい。 これからも自分の足で歩いて、行きたい場所へ行き やりたいことを楽しんでほしいと思っています。 そのために、高齢者の皆さんにとって大切なのが 正しい知識、良い生活習慣、そして運動習慣です。 何を知っておくと良いのか。 普段の生活で、何を意識すれば良いのか。今の体に、どんな運動が必要なのか。 それを伝えて、一緒に実践できる地域のコミュニティを作りたかったんです。 必要な知識を共有し、体を動
10月12日読了時間: 6分


「ヘルニアだから一生腰痛持ち」本当にそうですか?その腰痛、今もヘルニアが原因?【船橋市三咲】
整形外科で 「腰椎椎間板ヘルニアですね」 と言われた。 それ以来ずっと 「私はヘルニアだから腰が痛い」 「もう治らない」 「一生腰痛持ち」 「腰に負担をかけてはいけない」 そう思っていませんか? 実際に患者さんと話していると 昔ヘルニアと診断されたことを 何年もずっと気にしている方がいます。 でも どんな症状ですか? と詳しく聞いていくと 「あれ?」 と思うことがあります。 ━━━━━━━━━━━━ 昔ヘルニアと言われた。 だから 今の腰痛も全部ヘルニア。 本当にそうでしょうか? ━━━━━━━━━━━━ ヘルニアの特徴的な症状 腰椎椎間板ヘルニアでは 腰だけではなく ・お尻から脚へ走る痛み。 ・太ももやすね 足先などへのしびれ。 ・脚や足の一部に 力が入りにくい。 ・一側性(どちらか片側の足に症状) ・咳やくしゃみ いきんだ時に脚の症状が強くなる。 ・朝方特に症状が強い こうした 神経に沿った症状が出ることがあります。 もちろん 全員がまったく同じ症状ではありません。 ただ 「腰が重い」 「朝起きた時に腰が痛い」 「長く座ると腰だけ痛い」
10月12日読了時間: 10分


ひざが痛いからスクワット?変形性膝関節症の筋トレで大切なこと【船橋市三咲】
ひざが痛い。 病院や整形外科 テレビ、YouTubeなどで 「太ももの筋肉を鍛えましょう」 「スクワットをしましょう」 と言われた。 だから毎日やっている。 そんな方は多いです。 でも、その前に一つ。 ━━━━━━━━━━━━ そもそも 何のためにスクワットをやっていますか? ━━━━━━━━━━━━ 「ひざが痛いからスクワット」は単純すぎる 変形性膝関節症や 慢性的なひざの痛みでは 運動や筋力づくりが 大切になることがあります。 スクワットも その方法の一つです。 ただ 「ひざが痛い」 だから 「スクワット」 では 少し話が単純すぎます。 何を改善したいのか。 太ももの筋力なのか。 椅子からの立ち上がりなのか。 階段なのか。 股関節の使い方なのか。 膝が内側へ入る動きなのか。 目的によって やり方は変わります。 痛みが強い時に、とりあえずスクワット? ここも大切です。 ひざが強く痛む。 腫れている。 熱っぽい。 急に痛めた。 体重をかけるのもつらい。 そんな時に 「筋力が弱いからスクワット!」 と始めるのは 一度考えたいところです。 まず 今
10月10日読了時間: 5分


【無料】「歩行能力7つのチェック方法」
【遠くて通えない方にも届けたい】 無料メルマガを始めます 「先生のところに通いたいけれど、遠くて行けません」 「体操サークルに参加したいけれど、距離や時間の都合で通えません」 これまで、このような声をたくさんいただいてきました。 お電話でご相談をいただくこともあります。 しかし、お体の状態を直接確認できない中でお伝えできることには限りがあります。 電話を切ったあとに「もっと何かできることはないだろうか」と 心苦しく感じることが何度もありました。 「もっと早く来ればよかった」 当院には、歩く力や体力がかなり弱ってから 息子さんや娘さんに連れられて来院される方もいらっしゃいます。 お話を伺うと、ご本人だけでなく、ご家族からも 「もっと早く相談しておけばよかった」という言葉をたくさんいただきます。 私自身も 「もう少し早い段階で出会えていたら、できることがもっとあったかもしれない」と感じてきました。 体の衰えは、ある日突然始まるものではありません。 姿勢が崩れる ↓ 筋力が落ちる ↓ 体力が落ちる ↓ 動くことがおっくうになる ↓ 外出や人と会う機会が
9月20日読了時間: 4分
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