top of page
33459569_l.jpg

お知らせ 詳細

ご予約・お問い合わせ

当院は完全予約制のため、施術をご希望の方は

事前にご予約をお願いいたします。

ご予約はお電話・LINE・お問い合わせフォームから

承っております。

症状や通院に関するご質問もお気軽に

ご相談ください。

患者様一人ひとりに合った最適な施術プランを

ご提案し、安心して施術を受けていただけるよう

心を込めて対応いたします。

当院は完全予約制のため、施術をご希望の方は事前にご予約をお願いいたします。

ご予約はお電話・LINE・お問い合わせフォームから承っております。
ご予約はすぐに対応できないことがあります。

お日にちに余裕を持ってご連絡をお願いいたします。

通院や症状に関してのご相談もお気軽にお問い合わせください。

受付時間:9:00~19:00(定休:木・日・祝)

足腰の筋肉はあるのに歩きにくい?「歩く力」は筋肉量だけでは分かりません!【船橋市三咲】

6 時間前
読了時間: 10分

「毎日ウォーキングをしているのに、以前より歩きにくい」


「足腰を鍛えているのに、立ち上がるときに力が入らない」


「筋肉量はそれほど少なくないのに、身体がふらつく」


こんなお悩みはありませんか?


足腰が弱ってきたと感じると

多くの方が考えるのが筋トレではないでしょうか。


スクワットをする。

ウォーキングを増やす。

太ももやお尻を鍛える。


もちろん、筋力を維持することは大切です。


でも、ここで一つ考えていただきたいことがあります。


筋肉を鍛えているのに

思うように身体が動かないのはなぜでしょうか?


私は、患者さんの身体を評価するとき

筋肉量や筋力だけを見ているわけではありません。


背骨の動き、呼吸、体幹の安定性、股関節の使い方。


こうした身体の働きを確認することも大切にしています。


今日は、歩く力と身体の使い方について

私が普段の臨床で考えていることをお伝えします。



■ 筋肉があることと、上手に使えることは違う!


皆さんは、筋肉があれば

身体をしっかり動かせると思っていませんか?


もちろん、筋肉は身体を動かすために欠かせません。


でも、実際の身体の動きは

一つの筋肉だけで成り立っているわけではないんです。


例えば、椅子から立ち上がる動作。


太ももの筋肉だけでなく

股関節やお尻の筋肉、体幹などが協力して働いています。


歩くときも同じです。


片脚で身体を支えながら、反対側の脚を前へ出す。


その間、身体が大きく崩れないように

背骨や骨盤、体幹も働いているんです。


つまり


筋肉の量が十分でも

その筋肉を上手に使えているとは限らない!


私は、ここが非常に大切だと考えています。



■ ① 背骨の柔軟性が低下していませんか?


最初に確認したいのが、背骨の動きです。


皆さん、普段の姿勢を思い浮かべてみてください。


以前より背中が丸くなっていませんか?


椅子から立ち上がるとき

背中が丸まったままになっていませんか?


背骨には、身体を曲げたり伸ばしたり

ひねったりする働きがあります。


ところが、背骨の動きが小さくなっている方では

姿勢を変えるときに、腰や股関節などの動きで補おうとする場合があります。


特に私が注目しているのが


背骨を伸ばす働きです!


背中が丸まった姿勢から

身体を起こし、伸ばすことができるのか?


ここを確認します。


実際の施術でも、背骨や骨盤の動きを整えたあとに

立ち上がりや身体の支えやすさが変わる方がいらっしゃいます。


だから私は、足腰が弱いからといって

最初から脚の筋トレだけを勧めるわけではありません。


まず、身体が動きやすい状態になっているのか?


ここを見直したいんです。



■ ② 呼吸と腹圧は、身体を支える力にも関係


次にお伝えしたいのが、呼吸です。


「歩く力なのに、呼吸が関係するの?」


そう思う方もいらっしゃるでしょう。


実は、呼吸で働く横隔膜は

息を吸ったり吐いたりするだけでなく、姿勢の安定にも関係しています。


ここで大切になるのが


腹圧(腹腔内圧)の働き!


腹圧とは、お腹の内部に生じる圧力のことです。


横隔膜やお腹まわりの筋肉などが協力することで

身体を支える働きにも関わっています。


私は普段の臨床でも

呼吸の仕方や、体幹を支える力に注目しています。


例えば、胸の上の方だけで小さく呼吸をしている方。


呼吸の際に胸とお腹の動きがうまく連動していない方。


こうした方には、呼吸の仕方を見直してもらうことがあります。


そして、呼吸を意識してもらった前後で

身体の支えやすさや力の入り方を確認します。


すると、体幹の安定感や筋力検査での反応が変わる方もいらっしゃるんです。


もちろん、呼吸を変えた瞬間に筋肉量が増えたわけではありません。


今ある筋肉が、身体を支える場面で

より働きやすくなった可能性を考えています。


だから私は


筋トレの回数を増やす前に

呼吸の仕方も見直してほしい!


そう考えているんです。



■ ③ 股関節を使わずに動いていませんか?


そして、もう一つ重要なのが股関節です。


皆さん、椅子から立ち上がるとき

どこを使って身体を持ち上げていますか?


太ももでしょうか?

ひざでしょうか?

それとも、お尻や股関節でしょうか?


もちろん、どれか一つだけで立ち上がるわけではありません。


でも、私が普段の施術で気にしているのが

股関節を上手に使えていない方がいることです。


例えば、椅子から立とうとすると

ひざばかりを大きく使ってしまう。


股関節から身体を前へ倒す動きが小さく

立ち上がりにくそうにしている。


そんな方もいらっしゃいます。


ここで私が考えるのは


太ももの筋肉が弱いから

スクワットを増やせばいいのか?


ということです。


私は、そうとは限らないと考えています。


まず、股関節が動いているのか。


お尻の筋肉を使えているのか。


体幹を安定させた状態で

股関節から身体を動かせるのか。


こうしたことを確認し

必要に応じて股関節の使い方を指導しています。


筋力をつけることも大切ですが


どこを、どう使って身体を動かすのか?


これも同じくらい大切なんですよね。



■ 大切にしているのは、施術後の身体の変化!


当院では、姿勢や背骨の動き

股関節の可動域、筋力、バランスなどを確認します。


そして、必要に応じて

背骨や骨盤に動きをつくる施術を行います。


呼吸の仕方を見直したり

股関節を使う運動を指導したりすることもあります。


ここで、私が特に大切にしているのが


施術や運動指導の前後で、身体がどう変わったのか?


ということです。


背骨が伸ばしやすくなったのか。


体幹を安定させやすくなったのか。


股関節を動かしやすくなったのか。


そして、筋力検査や立ち上がりでの反応はどう変わったのか。


こうした変化を確認していきます。


私の臨床では、背骨を伸ばしやすくなり

呼吸や体幹の働きが変わり、股関節を使いやすくなることで

力の入り方が安定してくる方を経験しています。


これは、必ずしも筋肉そのものが急に強くなったわけではありません。


身体の使い方が変わることで

持っている力を発揮しやすくなったと考えられるんです。


大切なのは


ただ筋肉を鍛えるのではなく

筋肉が働きやすい身体の状態をつくること!


私は、そのために何が必要なのかを考え

施術と運動療法を組み立てています。



■ 自宅でも確認してほしい3つのポイント


では、自分の身体の状態を知るために

どんなことができるのでしょうか?


今日は、3つご紹介します。



① 背骨を丸める・伸ばす


椅子に座り、ゆっくり背中を丸めてみましょう。


次に、骨盤を少し起こすようにしながら

無理のない範囲で背骨を伸ばしてみます。


この動きを数回繰り返してください。


背骨を動かしているつもりでも

腰や首ばかり動いていませんか?


身体のどの部分が動いているのか

意識してみることが大切です。



② 胸とお腹の動きを感じる呼吸


椅子に座り、片手を胸に

もう片方の手をお腹に当ててみましょう。


ゆっくり息を吸い

胸とお腹がどのように動いているのかを確認します。


次に、力まずゆっくり息を吐いてみましょう。


私は、胸とお腹の動きがどのように連動しているかを

呼吸指導の際に確認しています。


ただし、胸とお腹を無理に同じように動かすことが目的ではありません。


呼吸を止めたり、力んだりせず

自然な動きを感じるところから始めてみてください。



③ 股関節を使った立ち上がり


安定した椅子に座り、足を床につけます。


そこから、股関節を曲げるように

身体を少し前へ倒してみましょう。


そして、足で床を押しながら立ち上がります。


このとき、ひざだけで頑張ろうとしていませんか?


お尻や股関節も使って

身体を持ち上げる感覚を確認してみましょう。


立ち上がりに不安がある方は

手をついて行って構いません。


回数を競うのではなく

どのように身体を使っているのかを感じることが目的です。



■ 「歩く力」は、実際に身体を確認しないと分からない


「毎日歩いているから大丈夫」


「筋トレを続けているから安心」


そう思う気持ちは分かります。


でも、その運動によって

実際に身体の機能はどう変わっているのでしょうか?


私は、ここを大切にしてほしいんです。


当院には、これまでにも


「身体の状態をもっと詳しく調べてほしい」


「いろいろ運動しているけれど、何が足りないのか分からない」


「どこで相談すればいいのか分からなかった」


そんな思いを抱えて来院される方がいらっしゃいます。


筋肉量を測ることも大切です。


でも、それだけで

背骨がどのくらい動くのか、体幹を安定させられるのか

股関節を上手に使えているのかまでは分かりません。


だからこそ私は、実際に身体を動かしていただき

必要な機能を確認することを大切にしています。


そして、確認した結果から

今の身体に必要な施術や運動を考えていくんです。



■ よくある質問


Q.筋肉量が十分なら、歩行能力も高いのでしょうか?


筋肉量は歩行能力を考えるうえで大切な要素ですが

それだけで歩く力が決まるわけではありません。


筋力の発揮の仕方や関節の動き

バランス能力、姿勢の安定性なども関係しています。



Q.呼吸を見直すと、歩きやすくなりますか?


呼吸に関わる横隔膜やお腹の筋肉は

体幹の安定にも関係しています。


当院でも、呼吸の指導前後で

身体の支えやすさが変わる方を経験しています。


ただし、歩きにくさの原因は人によって違うため

背骨や股関節の動きなども含めて確認することが大切です。



Q.スクワットをしているのに、立ち上がりが楽になりません。なぜですか?


筋力だけでなく

股関節の動きや体幹の安定性、身体の使い方などが関係している可能性があります。


運動を続けているのに変化を感じない場合は

回数を増やす前に、運動の目的ややり方を見直してみることをおすすめします。



■ 最後に|足腰を鍛える前に、身体の使い方を確認しませんか?


5年後も、10年後も

自分の足で歩き続けたい。


そう考えて、毎日ウォーキングや筋トレを頑張っている方は

たくさんいらっしゃると思います。


それは、とても大切な習慣です。


でも、せっかく頑張るのであれば

その努力を、身体の変化につなげてほしいんです。


私は、筋肉を鍛えることだけが目的ではないと考えています。


大切なのは


自分の身体を、思うように動かせること。


そして、これからも歩き続けられる身体を維持すること!


そのために必要なのは

筋力だけではないかもしれません。


背骨の動き、呼吸、腹圧、股関節の使い方。


皆さんも、一度ご自身の身体を見直してみませんか?


船橋市三咲のA-style整体治療院では

「100歳まで歩けるカラダチェック+初回施術」をご用意しています。


姿勢や関節の動き、筋力、バランスなどを確認し

今の身体で何を優先して取り組むべきか、一緒に考えていきます。


「もっと身体の状態を詳しく調べてほしい」


「筋トレをしているのに、歩きにくさが変わらない」


「このまま歩けなくなってしまうのではと不安」


そんな方にこそ、当院へ来ていただきたいんです!


▼施術メニュー・歩けるカラダチェックはこちら



■ ご自宅で歩く力を見直したい方へ


遠方にお住まいの方や

まずは自分の身体を確認してみたい方には

無料「歩行能力7つのチェック」もご用意しています。


今の身体の状態を知ることが

これからの身体づくりの第一歩!


登録後は、歩くために必要な身体の働きについて

無料メール講座でも分かりやすくお伝えしています。


▼無料「歩行能力7つのチェック」


また、YouTube「秋山雅教の健康長寿チャンネル」では

介護予防や姿勢、歩く力を維持するための体操をご紹介しています。


ぜひ、ご自身の身体づくりに役立ててくださいね(^^♪


▼YouTube 健康長寿チャンネル



A-style整体治療院/あきやま整骨院

院長 秋山雅教(柔道整復師)

千葉県船橋市三咲

三咲駅から徒歩約5分/完全予約制

コメント


bottom of page