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お知らせ一覧


「痛み止めが効くから大丈夫」が危ない理由
「痛くなったら薬を飲めば大丈夫です」 「痛み止めを飲めば普通に歩けます」 「病院でもらっている薬が効いているから、まだ大丈夫かなと思っています」 こんな風に思っている人、多いです。 実際、よく耳にします・・・。 痛み止めを使うこと自体が悪いわけではありません。 痛くて眠れない。 どうしても仕事へ行かなければならない。 痛みが強くて動けない。 そんなとき 薬で痛みをコントロールできることは大きな助けになります。 薬を全部否定するつもりはありませんが・・・ 整形外科的な痛みに関して 使い方と向き合い方に気をつけてほしいんです。 「薬が効いて痛くない」ことと 「体が良くなった」ことは同じではないってこと! ここを一緒にしてしまう思考は かなり危険な思考なので 読み進めてください(^^♪ 痛み止めで痛みが減った。では、何が変わった? 例えば 膝が痛い方。変形性膝関節症の方。 薬を飲んだら 痛みが楽になった。 歩ける。 階段も何とか使える。 これはありがたいですよね。 でも、そのときに 膝の動く範囲は広がったのか? 太ももやお尻の筋力は使えているのか? 股
5 日前読了時間: 10分


注意!その体操、何のためにやっていますか?
患者さんから、よくこんな話を聞きます。 「先生、私この体操を毎日やっているんです!」 「テレビで良いって言っていたので続けています」 「友達から教えてもらって、毎朝やっています」 一生懸命続けている。 これは、とても良いことです! 「お~!それは良いですね!ちょっと見せてください!」 なるほど・・・ そこで私が 「ちなみに、その体操は何のためにやっているんですか?」 と聞くと…… 「えっ?」 「どこに効いているかも分からない」 「体に良いって聞いたから……」 「何のためと言われると、分からないです」 という方が本当に多いんです。 ここで一度考えてみてください。 その体操、何を変えるためにやっていますか? 「毎日体操している=必要な運動ができている」ではない 運動を続けることは大切です。 しかし、運動にはそれぞれ目的があります。 例えば 筋力をつける運動 関節を動かしやすくする運動 筋肉を伸ばすストレッチ バランス能力を高める運動 持久力を高める運動 姿勢を保つための運動 歩く力を高める運動 では、内容が違います。 それなのに 「健康に良いらしい」
9月7日読了時間: 7分


頭痛と首・肩の緊張は関係している?
「後頭部から頭全体が重い」 「頭が締め付けられるように感じる」 「首や肩がこると、前頭部や目の奥までつらくなる」 「寝ても頭がスッキリしない」 このような症状には、首や肩の緊張だけでなく 頭の付け根にある後頭下筋群が関係していることがあります。 頭痛というと 痛みを感じる頭だけに目を向けがち。 しかし 首の姿勢や動き 画面を見るときの習慣まで確認すると 症状につながっている身体の使い方が見えてくることがあります。 見落とされやすい「後頭下筋群」とは? 後頭下筋群は 後頭部の奥にあり、頭蓋骨と上部頚椎をつないでいる小さな筋肉の集まりです。 頭や首の細かな動きを調整し 頭の位置や目線を安定させる役割があります。 この後頭下筋群の緊張が強くなると その近くを走る後頭神経を刺激することがあります。 後頭神経から入る感覚と 顔や前頭部、目のまわりを担当する三叉神経からの感覚は 「三叉頸神経複合体」という神経の中継地点でリンクしています。 そのため、後頭部で起きた刺激が 後頭部だけでなく 頭頂部 こめかみ 前頭部 目の奥 などへ広がって感じられることがありま
9月6日読了時間: 6分


肩甲骨の内側が痛い方に確認したい事
「肩甲骨の内側がいつも痛い」 「そこを押してもらうと気持ちいい」 「マッサージ直後は楽になるけれど、またすぐ張ってくる」 「ゴルフボールやマッサージ器で、いつも同じ場所をほぐしている」 このようなお悩みはありませんか? 肩甲骨の内側がつらいと 「ここが硬いから痛いんだ」 と思い、その場所を強く押したり揉んだりしたくなります。 もちろん、肩甲骨周囲の筋肉が緊張していることはあります。 しかし、何度も同じ場所がつらくなるのであれば、 「痛い場所が原因」とは限りません。 むしろ その場所が、他の部分の動きを補うために頑張り続けている結果 として張りや痛みが出ていることもあります。 肩甲骨の内側は「頑張りやすい場所」 肩甲骨の内側には 僧帽筋、菱形筋など、肩甲骨の位置や動きを支える筋肉があります。 これらの筋肉は 姿勢を保つ 肩甲骨を安定させる 腕を動かす 首や肩の動きを補助する など、日常生活の中でかなり働いています。 そのため 「肩甲骨の内側が硬い」 という結果だけを見るのではなく、 なぜそこが働き続けなければならないのか? を見ることが大切です。.
9月4日読了時間: 6分


【院長厳選】毎日の健康習慣をサポート
A-style整体治療院では 施術や運動だけでなく 毎日の生活に取り入れやすい健康サポート商品も取り扱っています。 「どんな商品がありますか?」 「料金をまとめて確認したいです」 というお声にお応えして、院内取扱商品の料金一覧を作成しました。 当院が取り扱っているのは 院長が実際に試し 「これは患者様にもご紹介したい」と感じた商品です。 選びやすいように、次の3つに分けています。 ■ 食べる・飲む ・にんにくオリーブオイル 1,300円 ・サラシア茶deすてき 黒豆プラス 2,268円 いつもの食事や飲み物に取り入れやすく 無理なく続けたい方におすすめしています。 ちなみに・・・ ・にんにくオリーブオイル 1,300円 僕は 毎日、納豆に入れて食べています(^^♪ 納豆に、きざみのり(味付けなし)に にんにくオリーブオイルを入れて食べています。 めちゃくちゃ美味しいです! パスタとか味噌汁とか炒め物とかにも相性抜群です! 個人的には これを摂取しはじめてから 本当に 風邪をひかなくなりました。 (こういうのって断言してはダメなんですよね!?)..
8月30日読了時間: 4分


膝に水がたまることを繰り返す方へ
「膝に水がたまって、何度か抜いてもらっている」 「一度腫れが引いても、またしばらくすると膝がパンパンになる」 「ちょっと歩くと翌日に膝が腫れる」 「膝が重くて、曲げ伸ばしがしにくい」 「正座が出来なくなって困っている」 このようなお悩みはありませんか? 膝に水がたまると 「この腫れた水が悪いのでは?」 「ひざの水を抜けば治るの?」 と思われる方が多いのですが・・・ しかし 大切なのは たまった水だけを見ることではなく なぜ関節の中で腫れが起きているのかを確認すること! 日本整形外科学会でも 変形性膝関節症の主な症状として 「膝の痛み」と「水がたまること」が挙げられています。 そもそも「膝に水がたまる」とは? 膝の関節内には もともと関節を滑らかに動かすための関節液があります。 ところが 関節内で炎症が起こると、関節液が増えて膝が腫れることがあります。 変形性関節症では 関節軟骨の変化に加えて 関節を包む滑膜に炎症が起きることがあり 腫れや動かしにくさにつながります。 つまり 「水そのものが悪い」というより 膝の中で何かが起きている結果として水が
8月26日読了時間: 6分


肩を揉んでも繰り返す肩こり
原因は肩だけではありません 「肩がつらくなるたびに揉んでもらっている」 「マッサージを受けると楽になるけれど、すぐにまた肩が重い」 「首から肩、肩甲骨の内側までいつも張っている」 「デスクワークをしていると、夕方には肩がガチガチになる」 このようなお悩みはありませんか? 肩がこっていると、つらい肩を揉んでもらいたくなるのは当然です。 実際、日本整形外科学会でも、 肩こりに対してマッサージ療法・温熱療法・運動療法などが行われるとしています。 ですから、「肩を揉むことが悪い」という話ではありません。 ただし 揉んでも一時的に楽になるだけで、また同じ肩こりを繰り返す のであれば、一度 「なぜ肩の筋肉がいつも頑張り続けているのか?」 まで考えてみることが大切です。 肩こりは「肩だけ」の問題とは限りません 一般に肩こりと呼ばれる症状は 首すじから首の付け根、肩、背中にかけての張り・こり・痛みなどとして現れます。 日本整形外科学会でも 肩こりには首から肩、背中に広がる複数の筋肉が関係し 前かがみ姿勢や同じ姿勢を長く続けることなどが関係すると説明しています。
8月15日読了時間: 5分


膝に水が溜まる人が気をつけたいこと
「膝に水がたまって、何度か抜いてもらっている」 「一度良くなったと思ったら、また膝が腫れてきた」 「歩きすぎると膝がパンパンになる」 「膝が曲げにくく、重たい感じがする」 このようなお悩みはありませんか? 膝に水がたまると 「水を抜けば治るの?」 「ひざの水を抜くと癖になる?」 「何度も水がたまるのはなぜ?」 と不安になる方も多いと思います。 大切なのは 溜まった水だけを見るのではなく なぜ膝の中で水が増えているのかを確認すること。 「膝に水がたまる」とは? 膝関節の中には もともと関節をスムーズに動かすための関節液があります。 ところが 関節内で炎症などが起こると 関節液が通常より増えて膝が腫れることがあります。 日本整形外科学会でも 変形性膝関節症の代表的な症状として 「膝の痛み」と「水がたまること」を挙げています。 変形性関節症では 軟骨の変化だけでなく 関節を包んでいる滑膜に炎症が起こることもあります。 そのため 「水が悪い」というより 膝の中で何らかの負担や炎症が続いている結果として水が増えている と考えることが大切! 水を抜いたのに、
8月9日読了時間: 6分


整形外科、整体院、整骨院何が違うの?
「腰が痛いけれど、整形外科と整骨院のどちらに行けばいい?」 「整体院と整骨院って同じじゃないの?」 「膝が痛いときは、まずどこに相談すればいい?」 患者様からも このようなご質問をいただくことがあります。 名前が似ているので分かりにくいのですが 整形外科・整骨院・整体院には、それぞれ違った役割があります。 大切なのは 「どこが一番良いか」ではなく 今の症状や目的に合わせて選ぶこと。 今回は それぞれの違いを分かりやすくご説明していきます! 整形外科は「医師が診察・検査・治療を行う医療機関」 整形外科は 骨・関節・筋肉・腱・靱帯・神経などの「運動器」を診る医療機関です。 日本整形外科学会でも 整形外科は骨や関節、筋肉、神経などからなる運動器の疾患を扱い 交通事故やスポーツによる外傷、骨折、捻挫、加齢による関節疾患など 幅広く診療すると説明されています。 医師が診察し、必要に応じて レントゲン MRI 血液検査などの各種検査 薬 注射 リハビリテーション 手術 などの医療を行います。 特に 「転んで強く痛めた」 「急に強い痛みが出た」 「手足に強いし
8月7日読了時間: 6分


長く座った後に腰が痛む方へ
「デスクワークの後は腰が重い」 「車を長時間運転すると、腰が固まったように感じる」 「椅子から立ち上がる瞬間に腰が痛む」 「座っている間は平気でも、動き始めがつらい」 このようなお悩みはありませんか? このような症状、とても多いです!! 長く座った後に腰が痛むと 「姿勢が悪いから仕方ない」 「もっと背筋を伸ばして座らなければ」 と思う方も多いかもしれません。 しかし 腰痛は単純に「姿勢が良い・悪い」だけで決まるものではありません。 大切なのは 一つの理想的な姿勢を守り続けることよりも 同じ姿勢を長時間続けていないか 骨盤や股関節を上手に使えているか 座っている時に腰へ負担を集中させていないか を確認すること。 腰痛を防ぐ「一つだけの正しい姿勢」は無し! 一般的には「背筋をまっすぐ伸ばして座ることが正しい」と思われがち。 しかし 背中を丸めないように意識しすぎて 腰を強く反らせたり 体に力を入れ続けたりすると かえって腰まわり、背筋が疲れて痛みを出すことも。 反対に 背中が少し丸くなっただけで 必ず腰痛になるわけでもありません。 腰痛には...
8月5日読了時間: 6分


転んでしまう人に現れる体のサイン
転倒、転ぶ。 これが高齢者にとっては 一大事に・・・ 本当に避けて欲しい!! 「最近、何もないところでつまずくことが増えた」 「立ち上がるときに、手を使わないと不安」 「歩くのが遅くなった気がする」 「階段を下りるのが少し怖い」 このような変化を感じていませんか? 転倒というと「急に起こるもの」と思われがちですが 実際にはその前から体はサインを出しています。 転倒は 骨折や外出への不安 筋力低下 活動量の低下 介護リスクにもつながります! だからこそ 転んでしまってからではなく 転倒する前に現れやすい体のサインに気づくことが大切です。 船橋市三咲のA-style整体治療院/あきやま整骨院では 歩きにくさ、足腰の筋力低下、つまずき、転倒への不安がある方に対して、姿勢・筋力・バランス・歩き方などを確認し、その方に合った施術と運動療法をご提案しています。 今回は 転倒する前に現れやすい体からのサインについてお伝えします。 1.何もないところでつまずくことが増えた 床に大きな段差があるわけではないのに カーペットのへりやわずかな段差で足が引っかかる。
8月2日読了時間: 6分


8月の過ごし方について
「介護要らずで一生歩ける健康体操サークル」 7月29日は 私が主宰している「介護要らずで一生歩ける健康体操サークル」の活動日でした。 8月は猛暑が予想されるため 体操を始める前に 参加者の皆さんへ「暑い8月をどう過ごすか」についてお話ししました。 「暑いから休む」と「体まで休ませきる」は違う 猛暑の中、無理に外出する必要はありません。 熱中症を防ぐことが何より大切です。 しかし、暑さのために外出する機会が減り 涼しい部屋で一日中座って過ごす日が続くと 知らないうちに足腰の筋力やバランス感覚が低下します。 夏が終わったときに 「歩くのがつらくなった」 「立ち上がりにくくなった」 「以前よりふらつくようになった」 という状態になる人、毎年いらっしゃいます。 そうならないためには 自宅でも少しずつ体を動かし続けることが大切。 そこで皆さんに 8月中も次のことを意識していただくようお伝えしました。 サークルで行っている体操を、短時間でも毎日続ける 座りっぱなしの時間を長くしない 背骨を動かす 足腰の筋力を維持する 呼吸のトレーニングを行う 転倒に注意しな
7月30日読了時間: 4分


100歳まで歩ける体を目指して
A-style整体治療院が大切にしていること 「年齢を重ねても、自分の足で買い物に行きたい」 「旅行や趣味をいつまでも楽しみたい」 「家族に介護の負担をかけず、できるだけ自分のことは自分で続けたい」 そんな思いをお持ちの方へ(^^♪ 船橋市三咲のA-style整体治療院/あきやま整骨院では 痛みを軽くすることだけをゴールとは考えていません。 当院が大切にしているのは、その先にある 「自分の足で、行きたい場所へ行ける体」 を一緒につくっていくことです。 痛みを軽くすることは、ゴールではなく出発点 膝痛や腰痛、股関節の痛み、歩きにくさがあると 少しずつ外出する機会が減ってしまいます。 すると、歩く時間が減り、足腰の筋力やバランス能力が低下し さらに外出がおっくうになるという悪循環につながることがあります。 痛みのある部分を施術することはもちろん大切です。 しかし、痛みが落ち着いた後に、 しっかり立てるか 安定して歩けるか 椅子から立ち上がれるか 段差を安全にまたげるか 転びそうになったときに踏ん張れるか といった、日常生活に必要な体の働きを取り戻して
7月8日読了時間: 4分


【春の交通安全運動】交通事故後の長引く痛みや「むち打ち」は、船橋三咲のA-style整体治療院へご相談ください
皆様、こんにちは! 船橋市のA-style整体治療院です。 全国一斉に「春の全国交通安全運動」が実施されます! 当院では、 日頃から地域の【交通安全協会】に所属しており この交通安全運動の期間中も 地域の皆様の安全を守るために 街頭監視活動(交差点での見守りや声かけなど)に参加させていただいております。 春は 免許を取り立ての初心者ドライバーの方や 新生活で不慣れな道を通勤・通学する方が増える季節です。 そのため 交差点での出合い頭の衝突や 渋滞時の追突など 思わぬ交通事故が起こりやすい時期でもあります。 皆様、日々の運転や自転車の利用 歩行の際には、どうか「かもしれない運転」を心がけ 安全第一でお過ごしくださいね! ⚠️ 万が一、交通事故に遭ってしまったら… 私たちがいくら交通安全を願い 気をつけていても 不測の事態でもらい事故などに巻き込まれてしまうことはあります。 交通事故によるケガ 特に「むち打ち」などの症状は 事故直後は興奮状態にあるため痛みを感じにくく 数日経ってから首の痛み、頭痛、めまい、吐き気などの 重い症状が現れることが多々
3月30日読了時間: 4分


【中高年の方へ】「何もしていないのに痛い…」その原因は?知っておきたい『体のボーダーライン』の話
『体のボーダーライン』の話 この考え方、とっても大事なのでご一読ください(^^♪ 「特に重いものを持ったわけでもないのに、腰が痛くなった」 「昔は一晩寝れば治ったのに、最近は疲れがずっと抜けない」 「ちょっと家事をしただけなのに、肩や背中、膝回りが張ってしまう」 そんなお悩みはありませんか? 中高年になると増えてくる 「特別なことをしていないのに起こる痛みや不調」。 実はそれ 体の中に少しずつ溜まっていた 「負担」が限界を超えたサインかもしれません。 今回は 私たちの体が痛みや不調を感じる仕組みを 「コップの水」に例えて分かりやすく解説します! 🥛 体の許容量を「コップ」だと想像してみてください 私たちの体の許容量(限界)を一つのコップだとします。 そして、コップの真ん中あたりにある赤い点線が「痛みのボーダーライン」です。 日々の生活の中で コップの中には少しずつ負担が「水」となって溜まっていきます。 この水がボーダーラインを越えて溢れ出した瞬間…… ビビッ!と「痛み・不調」として現れます! ⚠️ なぜ中高年は、すぐに水が溜まってしまうの? 「
3月14日読了時間: 3分


整形外科の限界!慢性痛に悩む貴方へ~こんな医者には気を付けて~
慢性の症状でお悩みの方へ 「もう加齢だから仕方ないですね」 「軟骨がすり減っているので、手術を検討しましょう」 加齢も伴った変形性の ひざ関節症 腰椎ヘルニア(脊柱管狭窄症) 股関節の痛み……。 整形外科を受診して、 このように言われたことはありませんか? 痛み止めの薬、ヒアルロン酸注射、湿布、サポーター。 これらはあくまで「その場の痛みを和らげる対症療法」に過ぎません。 なぜその場所に負担がかかっているのかという 「根本原因」を放置したままでは 時間の経過とともに症状が進行し 気づいた時には「手術以外に道はない」と 追い込まれてしまうケースが後を絶ちません。 しかし、諦めるのはまだ早いです!! 手術を回避し 自分の足で一生歩き続けるための「本当の改善策」についてお話しします。 1. 「画像診断」の結果がすべてではない 多くの患者様が陥る罠 それが「画像検査への過信」です。 レントゲンやMRIで「変形」が見つかると あたかもそれが痛みの全原因であるかのように思えてしまいます。 しかし 画像上の変形と実際の痛みの強さが一致しないことは
3月8日読了時間: 4分


【五十肩】「そのうち治る」は危険!貴方の五十肩は?知っておくべき3つの時期
どんな時に 肩に痛みを感じますか? 五十肩を 甘く考えている方が多いので注意喚起です(^^♪ 痛み方、痛みの程度で 五十肩への対応は変わってきます! 「服を着替えるときに肩に激痛が走る…」 「夜、肩が痛くて何度も目が覚めてしまう…」 「腕が上がらなくて、上の棚のものが取れない…」 どんな症状でお悩みでしょうか? 五十肩は 「放っておけばそのうち治るでしょ」と 自己判断で何年も放置してしまう方が非常に多い症状です。 しかし これはお伝えします! 五十肩の放置で後悔している人が多い。 放置すればするほど治りづらくなり 治療にかかる時間も回数も膨れ上がってしまいます。 実は、五十肩には「炎症期」「回復期」「拘縮(こうしゅく)期」 という3つの時期があり その時期に合った適切な施術をしていくことが改善への最短ルートなのです。 ご自身の肩が今どの状態にあるのか そしてなぜ早めの治療が必要なのかをお話しします。 ① 激痛でツラい「炎症期」:見極めが命! とにかく痛みが強い時期です。 ・安静にしていても痛い ・少しの振動でも痛い ・ちょっと動かすだけで
3月7日読了時間: 4分


「たった一回で良くしてほしい!」慢性的な腰痛やひざ痛が1回の施術で治らない本当の理由とは?【筋肉の90日サイクル】
「一発で良くして欲しい!」 「一回で良くなりますか!?」 「とにかく、この痛みをたった一回の施術で良くしてほしい…!」 辛い痛みや不調を抱えていると 誰もがそう思いますよね。 そのお気持ち、とてもよくわかります! が・・・ 実際の話で たまたま一時的な負担が掛かって痛みが出たようなケースであれば 1回の施術ですぐに良くなることもあります。 まるで魔法のように、 一度の施術で嘘みたいに痛みが消えることも確かにあります。 しかし 「一度の施術で良くなる人」と 「改善までに時間と回数が必要な人」には 明確な違いがある のをご存知でしょうか? こればかりを求めて「一発で良くしてください!」というのは、 実は少しナンセンスなお話なのです。 今回は、その「なぜ?」について、 私たちの身体の仕組みから詳しくお話ししていきます。 なぜ、長年の首肩こりや腰痛は1回で治らないのか? 理由は大きく分けて2つあります。 それは 「 筋肉の形状記憶」と「脳の錯覚」 です。 筋肉には、 いわば形状記憶のような性質があります。 長時間のデスクワークや不良姿勢でガチ
2月21日読了時間: 5分
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