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お知らせ一覧


8月の過ごし方について
「介護要らずで一生歩ける健康体操サークル」 7月29日は 私が主宰している「介護要らずで一生歩ける健康体操サークル」の活動日でした。 8月は猛暑が予想されるため 体操を始める前に 参加者の皆さんへ「暑い8月をどう過ごすか」についてお話ししました。 「暑いから休む」と「体まで休ませきる」は違う 猛暑の中、無理に外出する必要はありません。 熱中症を防ぐことが何より大切です。 しかし、暑さのために外出する機会が減り 涼しい部屋で一日中座って過ごす日が続くと 知らないうちに足腰の筋力やバランス感覚が低下します。 夏が終わったときに 「歩くのがつらくなった」 「立ち上がりにくくなった」 「以前よりふらつくようになった」 という状態になる人、毎年いらっしゃいます。 そうならないためには 自宅でも少しずつ体を動かし続けることが大切。 そこで皆さんに 8月中も次のことを意識していただくようお伝えしました。 サークルで行っている体操を、短時間でも毎日続ける 座りっぱなしの時間を長くしない 背骨を動かす 足腰の筋力を維持する 呼吸のトレーニングを行う 転倒に注意しな
2 日前読了時間: 4分


100歳まで歩ける体を目指して
A-style整体治療院が大切にしていること 「年齢を重ねても、自分の足で買い物に行きたい」 「旅行や趣味をいつまでも楽しみたい」 「家族に介護の負担をかけず、できるだけ自分のことは自分で続けたい」 そんな思いをお持ちの方へ(^^♪ 船橋市三咲のA-style整体治療院/あきやま整骨院では 痛みを軽くすることだけをゴールとは考えていません。 当院が大切にしているのは、その先にある 「自分の足で、行きたい場所へ行ける体」 を一緒につくっていくことです。 痛みを軽くすることは、ゴールではなく出発点 膝痛や腰痛、股関節の痛み、歩きにくさがあると 少しずつ外出する機会が減ってしまいます。 すると、歩く時間が減り、足腰の筋力やバランス能力が低下し さらに外出がおっくうになるという悪循環につながることがあります。 痛みのある部分を施術することはもちろん大切です。 しかし、痛みが落ち着いた後に、 しっかり立てるか 安定して歩けるか 椅子から立ち上がれるか 段差を安全にまたげるか 転びそうになったときに踏ん張れるか といった、日常生活に必要な体の働きを取り戻して
7月8日読了時間: 4分


【春の交通安全運動】交通事故後の長引く痛みや「むち打ち」は、船橋三咲のA-style整体治療院へご相談ください
皆様、こんにちは! 船橋市のA-style整体治療院です。 全国一斉に「春の全国交通安全運動」が実施されます! 当院では、 日頃から地域の【交通安全協会】に所属しており この交通安全運動の期間中も 地域の皆様の安全を守るために 街頭監視活動(交差点での見守りや声かけなど)に参加させていただいております。 春は 免許を取り立ての初心者ドライバーの方や 新生活で不慣れな道を通勤・通学する方が増える季節です。 そのため 交差点での出合い頭の衝突や 渋滞時の追突など 思わぬ交通事故が起こりやすい時期でもあります。 皆様、日々の運転や自転車の利用 歩行の際には、どうか「かもしれない運転」を心がけ 安全第一でお過ごしくださいね! ⚠️ 万が一、交通事故に遭ってしまったら… 私たちがいくら交通安全を願い 気をつけていても 不測の事態でもらい事故などに巻き込まれてしまうことはあります。 交通事故によるケガ 特に「むち打ち」などの症状は 事故直後は興奮状態にあるため痛みを感じにくく 数日経ってから首の痛み、頭痛、めまい、吐き気などの 重い症状が現れることが多々
3月30日読了時間: 4分


【中高年の方へ】「何もしていないのに痛い…」その原因は?知っておきたい『体のボーダーライン』の話
『体のボーダーライン』の話 この考え方、とっても大事なのでご一読ください(^^♪ 「特に重いものを持ったわけでもないのに、腰が痛くなった」 「昔は一晩寝れば治ったのに、最近は疲れがずっと抜けない」 「ちょっと家事をしただけなのに、肩や背中、膝回りが張ってしまう」 そんなお悩みはありませんか? 中高年になると増えてくる 「特別なことをしていないのに起こる痛みや不調」。 実はそれ 体の中に少しずつ溜まっていた 「負担」が限界を超えたサインかもしれません。 今回は 私たちの体が痛みや不調を感じる仕組みを 「コップの水」に例えて分かりやすく解説します! 🥛 体の許容量を「コップ」だと想像してみてください 私たちの体の許容量(限界)を一つのコップだとします。 そして、コップの真ん中あたりにある赤い点線が「痛みのボーダーライン」です。 日々の生活の中で コップの中には少しずつ負担が「水」となって溜まっていきます。 この水がボーダーラインを越えて溢れ出した瞬間…… ビビッ!と「痛み・不調」として現れます! ⚠️ なぜ中高年は、すぐに水が溜まってしまうの? 「
3月14日読了時間: 3分


整形外科の限界!慢性痛に悩む貴方へ~こんな医者には気を付けて~
慢性の症状でお悩みの方へ 「もう加齢だから仕方ないですね」 「軟骨がすり減っているので、手術を検討しましょう」 加齢も伴った変形性の ひざ関節症 腰椎ヘルニア(脊柱管狭窄症) 股関節の痛み……。 整形外科を受診して、 このように言われたことはありませんか? 痛み止めの薬、ヒアルロン酸注射、湿布、サポーター。 これらはあくまで「その場の痛みを和らげる対症療法」に過ぎません。 なぜその場所に負担がかかっているのかという 「根本原因」を放置したままでは 時間の経過とともに症状が進行し 気づいた時には「手術以外に道はない」と 追い込まれてしまうケースが後を絶ちません。 しかし、諦めるのはまだ早いです!! 手術を回避し 自分の足で一生歩き続けるための「本当の改善策」についてお話しします。 1. 「画像診断」の結果がすべてではない 多くの患者様が陥る罠 それが「画像検査への過信」です。 レントゲンやMRIで「変形」が見つかると あたかもそれが痛みの全原因であるかのように思えてしまいます。 しかし 画像上の変形と実際の痛みの強さが一致しないことは
3月8日読了時間: 4分


【五十肩】「そのうち治る」は危険!貴方の五十肩は?知っておくべき3つの時期
どんな時に 肩に痛みを感じますか? 五十肩を 甘く考えている方が多いので注意喚起です(^^♪ 痛み方、痛みの程度で 五十肩への対応は変わってきます! 「服を着替えるときに肩に激痛が走る…」 「夜、肩が痛くて何度も目が覚めてしまう…」 「腕が上がらなくて、上の棚のものが取れない…」 どんな症状でお悩みでしょうか? 五十肩は 「放っておけばそのうち治るでしょ」と 自己判断で何年も放置してしまう方が非常に多い症状です。 しかし これはお伝えします! 五十肩の放置で後悔している人が多い。 放置すればするほど治りづらくなり 治療にかかる時間も回数も膨れ上がってしまいます。 実は、五十肩には「炎症期」「回復期」「拘縮(こうしゅく)期」 という3つの時期があり その時期に合った適切な施術をしていくことが改善への最短ルートなのです。 ご自身の肩が今どの状態にあるのか そしてなぜ早めの治療が必要なのかをお話しします。 ① 激痛でツラい「炎症期」:見極めが命! とにかく痛みが強い時期です。 ・安静にしていても痛い ・少しの振動でも痛い ・ちょっと動かすだけで
3月7日読了時間: 4分


「たった一回で良くしてほしい!」慢性的な腰痛やひざ痛が1回の施術で治らない本当の理由とは?【筋肉の90日サイクル】
「一発で良くして欲しい!」 「一回で良くなりますか!?」 「とにかく、この痛みをたった一回の施術で良くしてほしい…!」 辛い痛みや不調を抱えていると 誰もがそう思いますよね。 そのお気持ち、とてもよくわかります! が・・・ 実際の話で たまたま一時的な負担が掛かって痛みが出たようなケースであれば 1回の施術ですぐに良くなることもあります。 まるで魔法のように、 一度の施術で嘘みたいに痛みが消えることも確かにあります。 しかし 「一度の施術で良くなる人」と 「改善までに時間と回数が必要な人」には 明確な違いがある のをご存知でしょうか? こればかりを求めて「一発で良くしてください!」というのは、 実は少しナンセンスなお話なのです。 今回は、その「なぜ?」について、 私たちの身体の仕組みから詳しくお話ししていきます。 なぜ、長年の首肩こりや腰痛は1回で治らないのか? 理由は大きく分けて2つあります。 それは 「 筋肉の形状記憶」と「脳の錯覚」 です。 筋肉には、 いわば形状記憶のような性質があります。 長時間のデスクワークや不良姿勢でガチ
2月21日読了時間: 5分
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