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長く座った後に腰が痛む方へ

  • 10 時間前
  • 読了時間: 6分

「デスクワークの後は腰が重い」

「車を長時間運転すると、腰が固まったように感じる」

「椅子から立ち上がる瞬間に腰が痛む」

「座っている間は平気でも、動き始めがつらい」

このようなお悩みはありませんか? このような症状、とても多いです!!

長く座った後に腰が痛むと

「姿勢が悪いから仕方ない」

「もっと背筋を伸ばして座らなければ」

と思う方も多いかもしれません。

しかし 腰痛は単純に「姿勢が良い・悪い」だけで決まるものではありません。

大切なのは 一つの理想的な姿勢を守り続けることよりも 同じ姿勢を長時間続けていないか 骨盤や股関節を上手に使えているか 座っている時に腰へ負担を集中させていないか を確認すること。

腰痛を防ぐ「一つだけの正しい姿勢」は無し!


一般的には「背筋をまっすぐ伸ばして座ることが正しい」と思われがち。

しかし

背中を丸めないように意識しすぎて

腰を強く反らせたり

体に力を入れ続けたりすると

かえって腰まわり、背筋が疲れて痛みを出すことも。


反対に

背中が少し丸くなっただけで

必ず腰痛になるわけでもありません。


腰痛には

筋肉、関節、体力、生活習慣、睡眠、心理的な負担など

さまざまな要素が関係します。


特定の姿勢だけが腰痛の原因になるとは限らず

楽に座れる姿勢を探しながら

こまめに姿勢を変えることが大切!


確認したいのは「骨盤が後ろに倒れ続けていないか」


長時間座っていると

少しずつ体が椅子の前へ滑り

骨盤が後ろへ倒れやすくなります。


骨盤が後ろへ倒れると、

  • 背中が丸くなる

  • 頭が前へ出る

  • 腰まわりの筋肉や組織に負担がかかる

  • 股関節が動きにくくなる

  • 立ち上がるときに腰を伸ばしにくくなる

といった変化が起こることがあります。


この姿勢が一時的に悪いというより

動かずに同じ状態が長く続くことが問題になりやすいのです。


腰が痛くなってから慌てて背筋を伸ばすのではなく


座っている途中で骨盤を起こしたり

足の位置を変えたり

一度立ち上がったりすることが大切。


長時間座る場合は

定期的に立ち上がって動き

姿勢を変えることが大事です。 2,30分に一回は立って欲しい!!


足の位置も確認してみて


椅子に座ったとき

足が床から浮いていませんか?


足を前へ投げ出したり

いつも同じ足を組んだりしていませんか?


足裏が安定していないと

骨盤や体幹も安定しにくくなります。


座るときは

  • 両足の裏が床につく

  • 膝や股関節を窮屈にしない

  • 椅子に浅く腰かけすぎない

  • 左右どちらかに体重を偏らせ続けない

  • 必要に応じて腰や背中を背もたれで支える

といった点を確認してみましょう。


ただし

ずっと同じ姿勢で固め続ける必要はありません。


少し浅く座る、深く座る、背もたれを使うなど

痛みが出ない範囲で姿勢を変えることも大切です。


机や画面の位置が低すぎませんか?


デスクワークでは、椅子だけでなく

机やパソコン画面の高さも姿勢に影響します。


画面が低すぎると

顔をのぞき込むような姿勢になり、頭が前へ出て背中が丸くなりやすくなります。

そうなると首肩こりも出ているはず!おまけに頭痛も出ていませんか?

キーボードや書類が遠いと

腕を前へ伸ばし続けるため、上半身も前へ傾きやすくなります。


そのため

  • 画面が低すぎないか

  • 机と体が離れすぎていないか

  • 肘や肩に力が入り続けていないか

  • 椅子の高さが体に合っているか

も確認してみてください。


椅子や机の高さが合っていないと

体を片側へ傾けたり(坐骨神経痛にもなる)

前へかがんだりしやすくなり(姿勢が崩れる・背骨が固くなる)

背中や腰への負担につながることが!!


立ち上がるときに腰だけで起きていませんか?


長く座った後に腰が痛む方は

座っている姿勢だけでなく、立ち上がり方にも注意が必要です。


椅子から立つときに

  • 腰を反らせて勢いよく立つ

  • 背中を丸めたまま、腰だけを伸ばす

  • 足を前へ投げ出したまま立とうとする

  • 股関節を使わず、膝や腰だけで頑張る

と、腰へ負担が集中しやすくなります。


☆立ち上がるときは

足を少し手前に引き

上半身を股関節から前へ移動させてから

足裏で床を押すように立つことがポイントです。


腰だけで体を持ち上げるのではなく

股関節、お尻、太もも、体幹を一緒に使うことが大切!!


腰が痛いからといって、腰だけが原因とは限りません


長時間座った後に腰が痛む方は

腰まわりの筋肉だけでなく

  • 股関節が硬くなっている

  • お尻の筋肉がうまく働いていない

  • 体幹が安定していない

  • 背骨を動かす機会が少ない

  • 太ももの裏側が張っている

  • 座る時間が長く、活動量が少ない

といったことが関係している場合があります。


股関節が動きにくいと

本来は股関節で行う動きを腰が代わりに行うことがあります。


また、長時間座った後は

お尻や体幹の筋肉が働きにくくなり

立ち上がる瞬間に腰の筋肉だけが頑張ってしまうこともあります。


だからこそ、腰の痛みがある方ほど

腰だけでなく、姿勢・骨盤・股関節・体幹・立ち上がり動作まで

確認することが大切!!


座り姿勢と立ち上がり方まで確認します


船橋市三咲のA-style整体治療院/あきやま整骨院では

長く座った後の腰痛でお悩みの方に対して、腰だけを施術するのではなく

  • 普段の座り姿勢

  • 骨盤の傾き

  • 背骨の動き

  • 股関節の柔軟性

  • お尻や体幹の筋力

  • 椅子からの立ち上がり方

  • 仕事や運転で座っている時間

などを確認しています。


体の状態を確認したうえで

筋肉や関節を動きやすくする施術と

その方に必要な運動療法を組み合わせてご提案します。


今日からできる簡単な腰痛対策


長時間座る必要がある方は、次のことを試してみてください。

1.こまめに姿勢を変える

ずっと同じ姿勢を守ろうとせず、少し座り直したり、背もたれを使ったりしましょう。

2.定期的に立ち上がる

仕事や運転の状況が許す範囲で、立って体を動かす時間をつくりましょう。

3.足裏を床につける

足が浮く場合は、椅子の高さを調整するか、足台を使う方法もあります。

4.背骨や股関節を軽く動かす

無理に強く伸ばすのではなく、痛みのない範囲で背中を伸ばしたり、股関節を動かしたりしましょう。


長く座った後の腰痛をそのままにしないで!


長時間座った後の腰痛は

「年齢のせい」

「仕事だから仕方ない」

「姿勢が悪いから我慢するしかない」

と諦める必要はありません。


大切なのは

一つの正しい姿勢を無理に続けることではなく

今の体に合った座り方を見つけ、同じ姿勢を続けすぎないことです。


重症化して 仕事を退職する人もいたりします! 腰痛を甘く見て痛い目に遭ってしまわないように・・・


船橋市三咲周辺で

長時間のデスクワークや車の運転後の腰痛、立ち上がるときの腰の痛み

慢性的な腰の張りでお悩みの方は

A-style整体治療院/あきやま整骨院へご相談ください。


腰だけでなく、姿勢・骨盤・股関節・体幹の状態を確認し 快適に座り、スムーズに立ち上がれる体づくりをサポートします。 坐骨神経痛・椎間板症・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・足のしびれ 慢性腰痛・筋筋膜性腰痛症・ぎっくり腰・股関節痛・背中の痛み お任せください(^^♪

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