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お知らせ一覧


尻もちをついた一瞬で感じた「転倒予防体操」の本当の意味
毎週水曜日に行っている 私が主宰している「介護要らず一生歩ける健康体操サークル」で 先日ちょっとヒヤッとする出来事がありました。 参加されている 80代後半、もう90歳近い女性が 体操を始める前 公民館の椅子を自分で出そうとしていました。 いつもは力のある 男性がヒョイと持ち上げて 渡してあげて 女性陣が運ぶんですけどね ちょっとしたタイミングで・・・ 私も窓を開けたりして 他の方も入室したりしていて・・・ その時は ご自分で少し高いところに重なって置いてある椅子を引っ張り出そうとした その瞬間です。 バランスを崩して 「あっ!」 と思ったときには、もう体が後ろへ傾いていました。 そして、そのまま尻もちをつきました。 本当に一瞬です。 普段から 体力に自信があるからこそ ヒョイと椅子を持ち上げちゃったんですよね。 全然、危なっかしい人ではないので。 片足立ちバランス中も バランスを崩しても片足ケンケンして 体勢を整えてしまうくらいですから。 もうじき90歳ですよ。 転ぶときって、本当に一瞬! 注意一秒 ケガ一生! ってよく言いますけどね・
1 日前読了時間: 7分


「痛み止めが効くから大丈夫」が危ない理由
「痛くなったら薬を飲めば大丈夫です」 「痛み止めを飲めば普通に歩けます」 「病院でもらっている薬が効いているから、まだ大丈夫かなと思っています」 こんな風に思っている人、多いです。 実際、よく耳にします・・・。 痛み止めを使うこと自体が悪いわけではありません。 痛くて眠れない。 どうしても仕事へ行かなければならない。 痛みが強くて動けない。 そんなとき 薬で痛みをコントロールできることは大きな助けになります。 薬を全部否定するつもりはありませんが・・・ 整形外科的な痛みに関して 使い方と向き合い方に気をつけてほしいんです。 「薬が効いて痛くない」ことと 「体が良くなった」ことは同じではないってこと! ここを一緒にしてしまう思考は かなり危険な思考なので 読み進めてください(^^♪ 痛み止めで痛みが減った。では、何が変わった? 例えば 膝が痛い方。変形性膝関節症の方。 薬を飲んだら 痛みが楽になった。 歩ける。 階段も何とか使える。 これはありがたいですよね。 でも、そのときに 膝の動く範囲は広がったのか? 太ももやお尻の筋力は使えているのか? 股
9月10日読了時間: 10分


MRIでヘルニア・脊柱管狭窄症と言われた方へ
MRIの病名を信じすぎていませんか? 腰痛は画像だけでは分からない これは注意喚起です。 これに該当している人、ホント多いから読んでみてください!! 「MRIを撮ったら椎間板ヘルニアと言われました」 「脊柱管狭窄症だから、この腰痛は仕方ないと思っています」 「先生から腰に負担をかけないように言われたので、なるべく動かさないようにしています」 このようなお話を、当院でもよく伺います。 画像検査はとても重要です。 MRIやCTによって 体の中で何が起きているのかを確認できることは 医療にとって大きな意味があります。 しかし、ここで知っておいていただきたいことがあります。 「画像にヘルニアが写っている」ことと 「今あなたが感じている痛みの原因が、そのヘルニアである」 ことは同じではありません。 脊柱管狭窄症についても同じです。 「脊柱管が狭く見える」=「その狭窄が現在の症状を起こしている」とは限りません。 これは整体院側の考え方だけではありません。 日本整形外科学会・日本脊椎脊髄病学会の腰部脊柱管狭窄症診療ガイドラインでも、MRIなどの画像所見は必ずし
9月8日読了時間: 10分


腰を揉んでも繰り返す腰痛って!?
「腰が痛くなるたびに揉んでもらっている」 「施術を受けると楽になるけれど、しばらくするとまた痛くなる」 「湿布やマッサージでその場は楽。でも同じ腰痛を何度も繰り返している」 このようなお悩みはありませんか? 腰が痛ければ 腰を揉んでもらいたくなるのは自然なことですが・・・ 硬くなった腰まわりの筋肉に対して施術を行うことで 楽に感じる方もいらっしゃるかと思いますが・・・ ただし 何度も同じ腰痛を繰り返しているのであれば 「腰が硬いから腰が痛い」だけではなく、なぜ腰に負担が集まっているのか まで確認してみることが大切! 腰痛にはさまざまな原因や病態があり 状態によって対応方法も異なります。 腰は「頑張りすぎている場所」? 私が患者様のお体を見ていると 「腰が悪いから腰が痛い」 と単純には考えられないケースが多々あります。 例えば 背骨がしなやかに動いていない 股関節が動きにくい 骨盤をうまく動かせない お尻や体幹の筋肉を使いにくい 長時間同じ姿勢が続いている 立ち上がりや前かがみ動作で腰ばかり使っている 腰をかばった歩き方が続いている こうした状態が
8月13日読了時間: 5分


腰をかばう生活!送っていませんか?
「腰が痛いので、なるべく動かさないようにしている」 「腰をかばっていたら、歩幅が狭くなってきた」 「以前より前かがみで歩くようになった」 「長く歩くと、腰だけでなく脚まで疲れる」 このような変化はありませんか? 坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア 圧迫骨折後・慢性腰痛・ぎっくり腰・変形性腰椎症 診断名に関わらず・・・ 腰が痛いと 人は無意識に痛みが出にくい姿勢や動き方を選ぶようになります。 それ自体は、痛みから体を守るための自然な反応です。 しかし、その状態が長く続くと 腰をかばうことが「いつもの歩き方」になってしまうことがあります。 日本整形外科学会でも 腰痛によって日常生活が制限されると体力や腰を支える筋力が低下し それが腰痛を繰り返しやすくする悪循環につながると説明しています。 腰を守るつもりで、歩き方が変わっていませんか? 腰に不安がある方では、歩くときに無意識に 歩幅を小さくする 前かがみになる 腰をなるべく動かさない 左右どちらかへ体重をかける 股関節を大きく動かさない ゆっくり慎重に歩く といった動きになることがあります。 「
8月11日読了時間: 7分


長く座った後に腰が痛む方へ
「デスクワークの後は腰が重い」 「車を長時間運転すると、腰が固まったように感じる」 「椅子から立ち上がる瞬間に腰が痛む」 「座っている間は平気でも、動き始めがつらい」 このようなお悩みはありませんか? このような症状、とても多いです!! 長く座った後に腰が痛むと 「姿勢が悪いから仕方ない」 「もっと背筋を伸ばして座らなければ」 と思う方も多いかもしれません。 しかし 腰痛は単純に「姿勢が良い・悪い」だけで決まるものではありません。 大切なのは 一つの理想的な姿勢を守り続けることよりも 同じ姿勢を長時間続けていないか 骨盤や股関節を上手に使えているか 座っている時に腰へ負担を集中させていないか を確認すること。 腰痛を防ぐ「一つだけの正しい姿勢」は無し! 一般的には「背筋をまっすぐ伸ばして座ることが正しい」と思われがち。 しかし 背中を丸めないように意識しすぎて 腰を強く反らせたり 体に力を入れ続けたりすると かえって腰まわり、背筋が疲れて痛みを出すことも。 反対に 背中が少し丸くなっただけで 必ず腰痛になるわけでもありません。 腰痛には...
8月5日読了時間: 6分


100歳まで歩ける体を目指して
A-style整体治療院が大切にしていること 「年齢を重ねても、自分の足で買い物に行きたい」 「旅行や趣味をいつまでも楽しみたい」 「家族に介護の負担をかけず、できるだけ自分のことは自分で続けたい」 そんな思いをお持ちの方へ(^^♪ 船橋市三咲のA-style整体治療院/あきやま整骨院では 痛みを軽くすることだけをゴールとは考えていません。 当院が大切にしているのは、その先にある 「自分の足で、行きたい場所へ行ける体」 を一緒につくっていくことです。 痛みを軽くすることは、ゴールではなく出発点 膝痛や腰痛、股関節の痛み、歩きにくさがあると 少しずつ外出する機会が減ってしまいます。 すると、歩く時間が減り、足腰の筋力やバランス能力が低下し さらに外出がおっくうになるという悪循環につながることがあります。 痛みのある部分を施術することはもちろん大切です。 しかし、痛みが落ち着いた後に、 しっかり立てるか 安定して歩けるか 椅子から立ち上がれるか 段差を安全にまたげるか 転びそうになったときに踏ん張れるか といった、日常生活に必要な体の働きを取り戻して
7月8日読了時間: 4分


整形外科の限界!慢性痛に悩む貴方へ~こんな医者には気を付けて~
慢性の症状でお悩みの方へ 「もう加齢だから仕方ないですね」 「軟骨がすり減っているので、手術を検討しましょう」 加齢も伴った変形性の ひざ関節症 腰椎ヘルニア(脊柱管狭窄症) 股関節の痛み……。 整形外科を受診して、 このように言われたことはありませんか? 痛み止めの薬、ヒアルロン酸注射、湿布、サポーター。 これらはあくまで「その場の痛みを和らげる対症療法」に過ぎません。 なぜその場所に負担がかかっているのかという 「根本原因」を放置したままでは 時間の経過とともに症状が進行し 気づいた時には「手術以外に道はない」と 追い込まれてしまうケースが後を絶ちません。 しかし、諦めるのはまだ早いです!! 手術を回避し 自分の足で一生歩き続けるための「本当の改善策」についてお話しします。 1. 「画像診断」の結果がすべてではない 多くの患者様が陥る罠 それが「画像検査への過信」です。 レントゲンやMRIで「変形」が見つかると あたかもそれが痛みの全原因であるかのように思えてしまいます。 しかし 画像上の変形と実際の痛みの強さが一致しないことは
3月8日読了時間: 4分
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