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お知らせ一覧


ぎっくり腰・寝違えで「痛みが治るまで安静」?そんな時こそ相談してください【船橋市三咲】
たまに患者さんから 「ぎっくり腰になっちゃって、痛くて行けませんでした」 「寝違えて首が動かなかったので、良くなってからまた来ました」 と言われることがあります。 これを聞くと…… ━━━━━━━━━━━━ いやいやいや…… そんな時こそ 来てくださいよ!(笑) ━━━━━━━━━━━━ 本当にズッコケそうになります(笑) 普段このブログでは 痛いところだけを見るのではなく 姿勢。 筋力。 関節の動き。 歩き方。 日常生活での身体の使い方。 そういったところまで必要に応じて確認しましょう という話をよくしています。 だから 「A-styleは慢性的な腰痛や膝痛をじっくり見るところ」 と思われているのかもしれません。 でも それだけではありません。 ぎっくり腰・寝違えなどの急性症状も対応しています 突然腰が痛くなった。 朝起きたら首が動かない。 スポーツ中に痛めた。 仕事中に身体を痛めた。 こういう 「今どうにかして!」 という急性症状。 こういう時も 当院へご相談ください。 むしろ ━━━━━━━━━━━━ どうにかして! という時の対応も 当
10月18日読了時間: 6分


腰を揉んでも繰り返す腰痛
腰以外に目を向ける理由 「腰が痛くなるたびにマッサージを受けている」 「揉んでもらった直後は楽になる。でも数日するとまた痛い」 「整形外科ではレントゲンを撮ったけれど、大きな異常はないと言われた」 「湿布や痛み止めで様子を見ているけれど、腰痛を何年も繰り返している」 このような方はいませんか? 腰が痛ければ、まず腰を何とかしたいと思うのは当然です。 しかし 何度も同じ腰痛を繰り返しているのであれば 「腰が硬いから腰が痛い」 だけで考えるのではなく 「なぜ腰が繰り返し頑張らなければならないのか?」 という視点を持つことが大切。 まず整形外科で確認した方がよい腰痛!? 少ないですが、腰痛の中には 腫瘍、感染、骨折、神経障害など 医療機関で早めに確認しなければならない病気があります。 腰痛診療ガイドラインでも まず問診や診察によって「危険信号=レッドフラッグ」がないかを確認し 重篤な疾患が疑われる場合には必要な画像検査などを行うことが勧められています。 例えば 発熱を伴う 原因不明の体重減少がある 強い外傷後から痛む 広い範囲に神経症状がある 痛みが時
9月2日読了時間: 10分


腰をかばう生活!送っていませんか?
「腰が痛いので、なるべく動かさないようにしている」 「腰をかばっていたら、歩幅が狭くなってきた」 「以前より前かがみで歩くようになった」 「長く歩くと、腰だけでなく脚まで疲れる」 このような変化はありませんか? 坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア 圧迫骨折後・慢性腰痛・ぎっくり腰・変形性腰椎症 診断名に関わらず・・・ 腰が痛いと 人は無意識に痛みが出にくい姿勢や動き方を選ぶようになります。 それ自体は、痛みから体を守るための自然な反応です。 しかし、その状態が長く続くと 腰をかばうことが「いつもの歩き方」になってしまうことがあります。 日本整形外科学会でも 腰痛によって日常生活が制限されると体力や腰を支える筋力が低下し それが腰痛を繰り返しやすくする悪循環につながると説明しています。 腰を守るつもりで、歩き方が変わっていませんか? 腰に不安がある方では、歩くときに無意識に 歩幅を小さくする 前かがみになる 腰をなるべく動かさない 左右どちらかへ体重をかける 股関節を大きく動かさない ゆっくり慎重に歩く といった動きになることがあります。 「
8月11日読了時間: 7分


長く座った後に腰が痛む方へ
「デスクワークの後は腰が重い」 「車を長時間運転すると、腰が固まったように感じる」 「椅子から立ち上がる瞬間に腰が痛む」 「座っている間は平気でも、動き始めがつらい」 このようなお悩みはありませんか? このような症状、とても多いです!! 長く座った後に腰が痛むと 「姿勢が悪いから仕方ない」 「もっと背筋を伸ばして座らなければ」 と思う方も多いかもしれません。 しかし 腰痛は単純に「姿勢が良い・悪い」だけで決まるものではありません。 大切なのは 一つの理想的な姿勢を守り続けることよりも 同じ姿勢を長時間続けていないか 骨盤や股関節を上手に使えているか 座っている時に腰へ負担を集中させていないか を確認すること。 腰痛を防ぐ「一つだけの正しい姿勢」は無し! 一般的には「背筋をまっすぐ伸ばして座ることが正しい」と思われがち。 しかし 背中を丸めないように意識しすぎて 腰を強く反らせたり 体に力を入れ続けたりすると かえって腰まわり、背筋が疲れて痛みを出すことも。 反対に 背中が少し丸くなっただけで 必ず腰痛になるわけでもありません。 腰痛には...
8月5日読了時間: 6分


整形外科の限界!慢性痛に悩む貴方へ~こんな医者には気を付けて~
慢性の症状でお悩みの方へ 「もう加齢だから仕方ないですね」 「軟骨がすり減っているので、手術を検討しましょう」 加齢も伴った変形性の ひざ関節症 腰椎ヘルニア(脊柱管狭窄症) 股関節の痛み……。 整形外科を受診して、 このように言われたことはありませんか? 痛み止めの薬、ヒアルロン酸注射、湿布、サポーター。 これらはあくまで「その場の痛みを和らげる対症療法」に過ぎません。 なぜその場所に負担がかかっているのかという 「根本原因」を放置したままでは 時間の経過とともに症状が進行し 気づいた時には「手術以外に道はない」と 追い込まれてしまうケースが後を絶ちません。 しかし、諦めるのはまだ早いです!! 手術を回避し 自分の足で一生歩き続けるための「本当の改善策」についてお話しします。 1. 「画像診断」の結果がすべてではない 多くの患者様が陥る罠 それが「画像検査への過信」です。 レントゲンやMRIで「変形」が見つかると あたかもそれが痛みの全原因であるかのように思えてしまいます。 しかし 画像上の変形と実際の痛みの強さが一致しないことは
3月8日読了時間: 4分
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