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転んでしまう人に現れる体のサイン

  • 1 時間前
  • 読了時間: 6分

転倒、転ぶ。

これが高齢者にとっては

一大事に・・・

本当に避けて欲しい!! 「最近、何もないところでつまずくことが増えた」

「立ち上がるときに、手を使わないと不安」

「歩くのが遅くなった気がする」

「階段を下りるのが少し怖い」

このような変化を感じていませんか?


転倒というと「急に起こるもの」と思われがちですが 実際にはその前から体はサインを出しています。

転倒は

骨折や外出への不安

筋力低下

活動量の低下

介護リスクにもつながります!


だからこそ

転んでしまってからではなく

転倒する前に現れやすい体のサインに気づくことが大切です。


船橋市三咲のA-style整体治療院/あきやま整骨院では

歩きにくさ、足腰の筋力低下、つまずき、転倒への不安がある方に対して、姿勢・筋力・バランス・歩き方などを確認し、その方に合った施術と運動療法をご提案しています。


今回は

転倒する前に現れやすい体からのサインについてお伝えします。


1.何もないところでつまずくことが増えた


床に大きな段差があるわけではないのに

カーペットのへりやわずかな段差で足が引っかかる。


これは

転倒の前に見られやすい代表的なサインのひとつです。


つまずきやすくなる原因は、単に「足が上がっていない」だけとは限りません。

  • 股関節がうまく使えていない

  • 足首が硬くなっている

  • バランス能力が低下している

  • 歩幅が狭くなっている

  • すり足になっている

  • 体幹が不安定になっている

など、体全体の動きが関係していることがあります。


「まだ転んでいないから大丈夫」と思わず

つまずきが増えてきた段階で体の状態を確認することが大切です。


転んでからでは 遅い・・・という事例に沢山遭遇しています!


2.椅子から立ち上がるときに手を使うようになった


以前は普通に立てていたのに

最近はひじ掛けやテーブルに手をつかないと立ちにくい。


これも、足腰の筋力や体幹の安定性が低下しているサイン。

立ち上がる動作には、

  • 太ももの筋力

  • お尻の筋肉

  • 股関節の動き

  • 体幹の安定

  • 足裏で踏ん張る力

  • バランス能力

が関係しています。


この動作が不安定になると

トイレ、食事、待合室、車の乗り降りなど

日常生活のさまざまな場面で不安が増えやすくなります。


3.歩くスピードが遅くなった、歩幅が狭くなった


・以前より歩くのが遅くなった。

・家族や友人と歩くと遅れることが増えた。

・横断歩道を渡るのが少し不安になった。


こうした変化も

転倒の前に見られることがあります。


歩幅が狭くなると

足が引っかかりやすくなったり

体重移動が小さくなってバランスを崩しやすくなったりします。


また

歩くスピードの低下は

筋力や持久力だけでなく

姿勢、股関節、足首、体幹、歩き方のクセなども関係しています。


4.階段や段差が怖くなってきた


階段を下りるときに手すりが欲しくなる。

段差をまたぐときに不安がある。

少しの段差でも足元を強く意識するようになった。


これも、転倒リスクに関係する大切なサイン。


階段や段差では、平地を歩く以上に

  • 膝や股関節のコントロール

  • 足首の動き

  • 片足で支える力

  • バランス能力

  • 体重移動

が必要になります。


特に「下りが怖い」という方は 筋力だけでなく 体を支える感覚やバランス能力の低下が関係しています。

5.片足で立つのが不安

靴下を履くときにふらつく。

ズボンを履くときに片足で立てない。

方向転換のときによろける。


このような変化は

バランス能力の低下を示しています。


歩行は、左右の足を交互に出していますが

実際には片足で体を支える瞬間の連続です。


そのため

片足で立つ力が落ちてくると

歩いているときにも不安定さが出やすくなります。


6.外に出るのがおっくう


「転ぶのが怖いから、あまり歩かないようにしている」

「買い物に行く回数が減った」

「以前より外出が面倒に感じる」


こうした変化は絶対に見逃せないサイン。


外出が減ると

当然ながら歩く機会も減ります。


すると一気に

  • 足腰の筋力が落ちる

  • バランス能力が低下する

  • 関節が硬くなる

  • 歩きにくさが増える

  • さらに外出が減る

という悪循環に!!


転倒予防では

単に「転ばないように注意する」だけでなく

活動量が落ちていないかを見ることも大切です。


7.体を動かすことに自信がなくなってきた


以前は気にならなかった動作が不安になる。

「無理しない方がいいかな」と思うことが増える。

何となく体を動かすのが億劫になっている。


こうした感覚も、体の衰えに対する大事な気づき。


これを

歳だから仕方がない・・・

で諦めている、変化を放置している人が多い!!


動きにくさや不安感が出ている場合

姿勢・筋力・関節の動き・体幹・歩き方のどこかに変化が起きています。


カラダの変化を見逃さないことが、転倒予防の第一歩


転倒は、突然の出来事に見えて

その前に小さなサインが積み重なっていることが多いです。

例えば、

  • つまずく

  • 立ち上がりにくい

  • 歩くのが遅くなる

  • 階段が不安

  • 片足で立てない

  • 外出が減る

  • 動くことに自信がなくなる

こうした変化は、「年齢のせい」で片づける前に、一度確認しておきたいポイントです。


「100歳まで歩けるカラダチェック」状態を確認


A-style整体治療院/あきやま整骨院では

転倒への不安がある方、つまずきや歩きにくさを感じている方に対して

「100歳まで歩けるカラダチェック」を行っています。


確認する内容は

  • 姿勢

  • 股関節や足首の動き

  • 筋力の左右差

  • 椅子からの立ち上がり

  • バランス能力

  • 歩幅や歩き方

  • 日常生活で困っている動作

などです。

体の現在地を知ることで、今の自分に必要な施術や運動が見えてきます。


施術と運動で「転びにくい体」「立て直せる体」へ


転倒予防で大切なのは

ただ「気をつける」ことだけではありません。

  • 股関節を使いやすくする

  • 足首の動きを引き出す

  • お尻や体幹の筋肉を働かせる

  • 体重移動を練習する

  • バランス能力を高める

  • 歩き方を確認する

こうした積み重ねが、転びにくい体づくりにつながります。


また、完全に転倒をゼロにすることを目指すだけではなく

少しバランスを崩しても立て直せる体をつくることも大切です。


毎週水曜日は健康体操サークル開催


私は治療院での施術や運動療法に加えて

毎週水曜日に「介護要らず一生歩ける健康体操サークル」を開催しています。


60代から90代までの皆さんが元気に活動中です。


体操では

立つ、歩く、足を上げる、体重移動をする、バランスを取るといった

日常生活に必要な動きを無理のない範囲で行っています。


転倒予防は

特別なことを急に始めるよりも

今の体に合った運動を少しずつ続けることが大切です。


転ぶ前のサインに気づいたら、早めにご相談を

転倒する前に現れやすい体からの小さなサインは

体が出している大切なメッセージです。


「まだ大丈夫」と思っていても

その積み重ねが転倒や歩行不安につながることがあります。


船橋市三咲周辺で

つまずき、歩きにくさ、足腰の筋力低下、転倒予防、介護予防、膝痛、腰痛についてお悩みの方は、A-style整体治療院/あきやま整骨院へご相談ください。


100歳まで自分の足で歩ける体を目指して

今の体の状態を一緒に確認していきましょう。


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