転んでしまう人に現れる体のサイン
- 1 時間前
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転倒、転ぶ。
これが高齢者にとっては
一大事に・・・
本当に避けて欲しい!! 「最近、何もないところでつまずくことが増えた」
「立ち上がるときに、手を使わないと不安」
「歩くのが遅くなった気がする」
「階段を下りるのが少し怖い」
このような変化を感じていませんか?
転倒というと「急に起こるもの」と思われがちですが 実際にはその前から体はサインを出しています。
転倒は
骨折や外出への不安
筋力低下
活動量の低下
介護リスクにもつながります!
だからこそ
転んでしまってからではなく
転倒する前に現れやすい体のサインに気づくことが大切です。
船橋市三咲のA-style整体治療院/あきやま整骨院では
歩きにくさ、足腰の筋力低下、つまずき、転倒への不安がある方に対して、姿勢・筋力・バランス・歩き方などを確認し、その方に合った施術と運動療法をご提案しています。
今回は
転倒する前に現れやすい体からのサインについてお伝えします。
1.何もないところでつまずくことが増えた
床に大きな段差があるわけではないのに
カーペットのへりやわずかな段差で足が引っかかる。
これは
転倒の前に見られやすい代表的なサインのひとつです。
つまずきやすくなる原因は、単に「足が上がっていない」だけとは限りません。
股関節がうまく使えていない
足首が硬くなっている
バランス能力が低下している
歩幅が狭くなっている
すり足になっている
体幹が不安定になっている
など、体全体の動きが関係していることがあります。
「まだ転んでいないから大丈夫」と思わず
つまずきが増えてきた段階で体の状態を確認することが大切です。
転んでからでは 遅い・・・という事例に沢山遭遇しています!
2.椅子から立ち上がるときに手を使うようになった
以前は普通に立てていたのに
最近はひじ掛けやテーブルに手をつかないと立ちにくい。
これも、足腰の筋力や体幹の安定性が低下しているサイン。
立ち上がる動作には、
太ももの筋力
お尻の筋肉
股関節の動き
体幹の安定
足裏で踏ん張る力
バランス能力
が関係しています。
この動作が不安定になると
トイレ、食事、待合室、車の乗り降りなど
日常生活のさまざまな場面で不安が増えやすくなります。
3.歩くスピードが遅くなった、歩幅が狭くなった
・以前より歩くのが遅くなった。
・家族や友人と歩くと遅れることが増えた。
・横断歩道を渡るのが少し不安になった。
こうした変化も
転倒の前に見られることがあります。
歩幅が狭くなると
足が引っかかりやすくなったり
体重移動が小さくなってバランスを崩しやすくなったりします。
また
歩くスピードの低下は
筋力や持久力だけでなく
姿勢、股関節、足首、体幹、歩き方のクセなども関係しています。
4.階段や段差が怖くなってきた
階段を下りるときに手すりが欲しくなる。
段差をまたぐときに不安がある。
少しの段差でも足元を強く意識するようになった。
これも、転倒リスクに関係する大切なサイン。
階段や段差では、平地を歩く以上に
膝や股関節のコントロール
足首の動き
片足で支える力
バランス能力
体重移動
が必要になります。
特に「下りが怖い」という方は
筋力だけでなく
体を支える感覚やバランス能力の低下が関係しています。
5.片足で立つのが不安
靴下を履くときにふらつく。
ズボンを履くときに片足で立てない。
方向転換のときによろける。
このような変化は
バランス能力の低下を示しています。
歩行は、左右の足を交互に出していますが
実際には片足で体を支える瞬間の連続です。
そのため
片足で立つ力が落ちてくると
歩いているときにも不安定さが出やすくなります。
6.外に出るのがおっくう
「転ぶのが怖いから、あまり歩かないようにしている」
「買い物に行く回数が減った」
「以前より外出が面倒に感じる」
こうした変化は絶対に見逃せないサイン。
外出が減ると
当然ながら歩く機会も減ります。
すると一気に
足腰の筋力が落ちる
バランス能力が低下する
関節が硬くなる
歩きにくさが増える
さらに外出が減る
という悪循環に!!
転倒予防では
単に「転ばないように注意する」だけでなく
活動量が落ちていないかを見ることも大切です。
7.体を動かすことに自信がなくなってきた
以前は気にならなかった動作が不安になる。
「無理しない方がいいかな」と思うことが増える。
何となく体を動かすのが億劫になっている。
こうした感覚も、体の衰えに対する大事な気づき。
これを
歳だから仕方がない・・・
で諦めている、変化を放置している人が多い!!
動きにくさや不安感が出ている場合
姿勢・筋力・関節の動き・体幹・歩き方のどこかに変化が起きています。
カラダの変化を見逃さないことが、転倒予防の第一歩
転倒は、突然の出来事に見えて
その前に小さなサインが積み重なっていることが多いです。
例えば、
つまずく
立ち上がりにくい
歩くのが遅くなる
階段が不安
片足で立てない
外出が減る
動くことに自信がなくなる
こうした変化は、「年齢のせい」で片づける前に、一度確認しておきたいポイントです。
「100歳まで歩けるカラダチェック」状態を確認
A-style整体治療院/あきやま整骨院では
転倒への不安がある方、つまずきや歩きにくさを感じている方に対して
「100歳まで歩けるカラダチェック」を行っています。
確認する内容は
姿勢
股関節や足首の動き
筋力の左右差
椅子からの立ち上がり
バランス能力
歩幅や歩き方
日常生活で困っている動作
などです。
体の現在地を知ることで、今の自分に必要な施術や運動が見えてきます。
施術と運動で「転びにくい体」「立て直せる体」へ
転倒予防で大切なのは
ただ「気をつける」ことだけではありません。
股関節を使いやすくする
足首の動きを引き出す
お尻や体幹の筋肉を働かせる
体重移動を練習する
バランス能力を高める
歩き方を確認する
こうした積み重ねが、転びにくい体づくりにつながります。
また、完全に転倒をゼロにすることを目指すだけではなく
少しバランスを崩しても立て直せる体をつくることも大切です。
毎週水曜日は健康体操サークル開催
私は治療院での施術や運動療法に加えて
毎週水曜日に「介護要らず一生歩ける健康体操サークル」を開催しています。
60代から90代までの皆さんが元気に活動中です。
体操では
立つ、歩く、足を上げる、体重移動をする、バランスを取るといった
日常生活に必要な動きを無理のない範囲で行っています。
転倒予防は
特別なことを急に始めるよりも
今の体に合った運動を少しずつ続けることが大切です。
転ぶ前のサインに気づいたら、早めにご相談を
転倒する前に現れやすい体からの小さなサインは
体が出している大切なメッセージです。
「まだ大丈夫」と思っていても
その積み重ねが転倒や歩行不安につながることがあります。
船橋市三咲周辺で
つまずき、歩きにくさ、足腰の筋力低下、転倒予防、介護予防、膝痛、腰痛についてお悩みの方は、A-style整体治療院/あきやま整骨院へご相談ください。
100歳まで自分の足で歩ける体を目指して
今の体の状態を一緒に確認していきましょう。





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