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お知らせ一覧


ぎっくり腰になったら、とにかく安静?特に高齢者は注意してください【船橋市三咲】
突然、腰が痛くなった。 立つのもつらい。 歩くのも怖い。 そこで 「ぎっくり腰だから 痛みが引くまで寝ていよう」 となる方がいます。 もちろん 激痛を我慢して無理に動く必要はありません。 でも特に高齢の方。 ここは本当に気をつけてほしいです。 ━━━━━━━━━━━━ 痛いから動かない。 その選択で 一気に身体が弱ることがあります。 ━━━━━━━━━━━━ 特に高齢者は「安静にしすぎる」が怖い 若い方なら 数日動かなかった影響を 比較的取り戻しやすいことがあります。 でも高齢になると 話が変わってきます。 長く動かないことで 脚の筋力が落ちる。 立ち上がりにくくなる。 背骨や身体が硬くなる。 歩くこと自体が怖くなる。 腰の痛みが少し落ち着いた頃には 「今度は歩けなくなってきた」 ということもあります。 実際に 腰を痛めたことをきっかけに 動かなくなり そのまま一気に弱ってしまった方を 見てきました。 だから ご本人だけではなく ご家族にも知っておいてほしいです。 ━━━━━━━━━━━━ ぎっくり腰だから 何日も寝ていればいい。 特に高齢者は
17 時間前読了時間: 5分


尻もちをついた一瞬で感じた「転倒予防体操」の本当の意味
毎週水曜日に行っている 私が主宰している「介護要らず一生歩ける健康体操サークル」で 先日ちょっとヒヤッとする出来事がありました。 参加されている 80代後半、もう90歳近い女性が 体操を始める前 公民館の椅子を自分で出そうとしていました。 いつもは力のある 男性がヒョイと持ち上げて 渡してあげて 女性陣が運ぶんですけどね ちょっとしたタイミングで・・・ 私も窓を開けたりして 他の方も入室したりしていて・・・ その時は ご自分で少し高いところに重なって置いてある椅子を引っ張り出そうとした その瞬間です。 バランスを崩して 「あっ!」 と思ったときには、もう体が後ろへ傾いていました。 そして、そのまま尻もちをつきました。 本当に一瞬です。 普段から 体力に自信があるからこそ ヒョイと椅子を持ち上げちゃったんですよね。 全然、危なっかしい人ではないので。 片足立ちバランス中も バランスを崩しても片足ケンケンして 体勢を整えてしまうくらいですから。 もうじき90歳ですよ。 転ぶときって、本当に一瞬! 注意一秒 ケガ一生! ってよく言いますけどね・
9月18日読了時間: 7分


その場で痛みが消えても「治った」とは限らない
施術が終わったあとに 「先生、痛くないです!」 「さっきまで痛かったのに、すごく楽です!」 こう言ってもらえることがあります。 もちろん、私もうれしいです。 でも、そこで私は 「よかったですね!これで治りましたね!」 とは、言い切りませんよ。 なぜか? その場で痛みが消えたことと 本当に体が良い方向へ変わり、その状態が続くことは別だからです。 でも だからといって「その場で痛みが変わること」に意味がないわけではありません。 むしろ私は 施術後に症状が変化したことを、とても重要な“答え合わせ” だと考えています。 何となく施術しているわけではありません 例えば腰が痛い患者さんがいるとします。 体を確認して 「股関節がうまく使えていないから、腰が頑張りすぎているのでは?」 「この筋肉がうまく働かない分を、別の筋肉が補っているのでは?」 「この関節の動きが悪いことで、ここへ負担が集中しているのでは?」 と仮説を立てます。 そして、その仮説をもとに施術します。 そのあと、もう一度同じ動作をしてもらう。 すると 「さっきより前屈が楽です」 「立ち上がっても
9月9日読了時間: 8分


MRIでヘルニア・脊柱管狭窄症と言われた方へ
MRIの病名を信じすぎていませんか? 腰痛は画像だけでは分からない これは注意喚起です。 これに該当している人、ホント多いから読んでみてください!! 「MRIを撮ったら椎間板ヘルニアと言われました」 「脊柱管狭窄症だから、この腰痛は仕方ないと思っています」 「先生から腰に負担をかけないように言われたので、なるべく動かさないようにしています」 このようなお話を、当院でもよく伺います。 画像検査はとても重要です。 MRIやCTによって 体の中で何が起きているのかを確認できることは 医療にとって大きな意味があります。 しかし、ここで知っておいていただきたいことがあります。 「画像にヘルニアが写っている」ことと 「今あなたが感じている痛みの原因が、そのヘルニアである」 ことは同じではありません。 脊柱管狭窄症についても同じです。 「脊柱管が狭く見える」=「その狭窄が現在の症状を起こしている」とは限りません。 これは整体院側の考え方だけではありません。 日本整形外科学会・日本脊椎脊髄病学会の腰部脊柱管狭窄症診療ガイドラインでも、MRIなどの画像所見は必ずし
9月8日読了時間: 10分


注意!その体操、何のためにやっていますか?
患者さんから、よくこんな話を聞きます。 「先生、私この体操を毎日やっているんです!」 「テレビで良いって言っていたので続けています」 「友達から教えてもらって、毎朝やっています」 一生懸命続けている。 これは、とても良いことです! 「お~!それは良いですね!ちょっと見せてください!」 なるほど・・・ そこで私が 「ちなみに、その体操は何のためにやっているんですか?」 と聞くと…… 「えっ?」 「どこに効いているかも分からない」 「体に良いって聞いたから……」 「何のためと言われると、分からないです」 という方が本当に多いんです。 ここで一度考えてみてください。 その体操、何を変えるためにやっていますか? 「毎日体操している=必要な運動ができている」ではない 運動を続けることは大切です。 しかし、運動にはそれぞれ目的があります。 例えば 筋力をつける運動 関節を動かしやすくする運動 筋肉を伸ばすストレッチ バランス能力を高める運動 持久力を高める運動 姿勢を保つための運動 歩く力を高める運動 では、内容が違います。 それなのに 「健康に良いらしい」
9月7日読了時間: 7分


リハビリのない・効果が出ない整形外科に通い続けてない?
効果のないパパっとやるリハビリを受けていませんか? 湿布と痛み止めで様子見していませんか? 「整形外科には何か月も通っている」 「レントゲンを撮って、湿布と痛み止めをもらっている」 「膝が痛いのでサポーターを使っている」 「でも、歩き方も筋力も変わっていない」 「痛みはずっと同じ。むしろ以前より動けなくなってきた」 このような方はいませんか? 最初にお伝えしておきます。 整形外科で正しく診断してもらうことは、とても大切です。 レントゲンやMRI、診察などによって 「何が起きているのか」 を確認することは、施術やリハビリを行う前提になります。 しかし 特に慢性的な腰痛、変形性膝関節症、変形性股関節症などでは 診断して薬や湿布をもらっただけで その後の体の機能まで自然に元へ戻るとは限りません。 日本整形外科学会も 整形外科の適切な医療には薬物治療だけでなく 運動療法などの保存的治療と手術治療が含まれるとしています。 慢性の運動器疾患は「診断した後」が重要 考えれば当たり前ですが・・・ 打撲や軽い捻挫などは 時間の経過とともに組織が回復していきますよ
8月31日読了時間: 13分


保険施術と自費施術の違い
当院が自費施術を中心にしている理由 「整骨院なら、どんな症状でも健康保険が使えるんですよね?」 「同じ腰痛なのに、どうして保険が使える場合と使えない場合があるの?」 「A-style整体治療院は、なぜ自費施術なの?」 このような疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。 整骨院・接骨院では 柔道整復師という国家資格者が施術を行います。 ただし 整骨院だから、どんな症状でも健康保険を使えるわけではありません。 そして当院が現在 自費施術のみとしているのにも理由があります。 今回は保険施術と自費施術の違いだけでなく 2010年の開業以来、当院がなぜ現在の施術スタイルになったのかもお話しします。 整骨院で健康保険が使えるのは、どんな場合? 整骨院・接骨院で健康保険の対象となるのは 基本的に外傷(原因がハッキリしている)による 骨折 脱臼 打撲 捻挫 肉離れなど です。 つまり 「いつからか腰が痛い」 「何年も肩こりが続いている」 「歩きにくくなってきた」 「姿勢や筋力を改善したい」 といった慢性的な症状や体づくりは 原則として柔道整復の健康保険の対象で
8月29日読了時間: 6分


整形外科、整体院、整骨院何が違うの?
「腰が痛いけれど、整形外科と整骨院のどちらに行けばいい?」 「整体院と整骨院って同じじゃないの?」 「膝が痛いときは、まずどこに相談すればいい?」 患者様からも このようなご質問をいただくことがあります。 名前が似ているので分かりにくいのですが 整形外科・整骨院・整体院には、それぞれ違った役割があります。 大切なのは 「どこが一番良いか」ではなく 今の症状や目的に合わせて選ぶこと。 今回は それぞれの違いを分かりやすくご説明していきます! 整形外科は「医師が診察・検査・治療を行う医療機関」 整形外科は 骨・関節・筋肉・腱・靱帯・神経などの「運動器」を診る医療機関です。 日本整形外科学会でも 整形外科は骨や関節、筋肉、神経などからなる運動器の疾患を扱い 交通事故やスポーツによる外傷、骨折、捻挫、加齢による関節疾患など 幅広く診療すると説明されています。 医師が診察し、必要に応じて レントゲン MRI 血液検査などの各種検査 薬 注射 リハビリテーション 手術 などの医療を行います。 特に 「転んで強く痛めた」 「急に強い痛みが出た」 「手足に強いし
8月7日読了時間: 6分


転んでしまう人に現れる体のサイン
転倒、転ぶ。 これが高齢者にとっては 一大事に・・・ 本当に避けて欲しい!! 「最近、何もないところでつまずくことが増えた」 「立ち上がるときに、手を使わないと不安」 「歩くのが遅くなった気がする」 「階段を下りるのが少し怖い」 このような変化を感じていませんか? 転倒というと「急に起こるもの」と思われがちですが 実際にはその前から体はサインを出しています。 転倒は 骨折や外出への不安 筋力低下 活動量の低下 介護リスクにもつながります! だからこそ 転んでしまってからではなく 転倒する前に現れやすい体のサインに気づくことが大切です。 船橋市三咲のA-style整体治療院/あきやま整骨院では 歩きにくさ、足腰の筋力低下、つまずき、転倒への不安がある方に対して、姿勢・筋力・バランス・歩き方などを確認し、その方に合った施術と運動療法をご提案しています。 今回は 転倒する前に現れやすい体からのサインについてお伝えします。 1.何もないところでつまずくことが増えた 床に大きな段差があるわけではないのに カーペットのへりやわずかな段差で足が引っかかる。
8月2日読了時間: 6分


【首や腰】病院で異常なしと言われた
交通事故後や いつまでも良くならない慢性症状で 病院で検査を受けて 「大きな異常はありません」 「骨には問題ありません」 と言われたものの 「首が重い」 「腰がつらい」 「肩や背中が張っている」 「動かすと違和感がある」 「事故前より体がこわばる」 このような不調が残っていませんか? 病院で異常なしと言われると、 「検査で問題がないなら、この痛みは我慢するしかないのかな」 「そのうち良くなるだろう」 「つらいけれど、どこに相談すればよいか分からない」 と感じてしまう方も少なくありません。 しかし、画像検査で大きな異常が見つからなくても 首や腰の違和感、筋肉の張り、関節の動きにくさ、体のこわばりが残ることがあります。 画像では分からない不調 病院での検査は 交通事故後の体の状態や 骨や他に何か異常がないか を確認するうえでとても大切です。 特に、骨折や重い損傷がないかを確認するためにも 医療機関で診てもらうことは重要なのですが 一方で、レントゲンなどの画像検査では 筋肉の緊張、関節の動きにくさ、姿勢の崩れ、体をかばう動きまでは 分かりません。 例え
7月28日読了時間: 4分


何もないところでつまずくのは、足が上がっていないからだけではない!
「段差がないのにつまずく」 「カーペットや畳のへりに足が引っかかる」 「スリッパで歩いていると危ないと感じる」 「最近、歩いているときにヒヤッとすることが増えた」 このような経験はありませんか? 何もないところでつまずくと、多くの方が 「足が上がっていないのかな」 「筋力が落ちたのかな」 「年齢のせいかな」 と考えるかもしれません。 もちろん、足を持ち上げる力や筋力低下が関係していることもあります。 しかし、つまずきやすさは、足が上がっていないことだけが原因とは限りません。 実は、股関節、足首、姿勢、体幹、バランス能力、歩き方のクセなど、体全体の動きが関係していることがあります。 つまずきは「転倒の前ぶれ」 つまずいても転ばなければ、 「今回は大丈夫だった」 「たまたま足が引っかかっただけ」 と思ってしまうことがあります。 しかし、何度もつまずくようになっている場合は、体のどこかに変化が出ているサインかもしれません。 特に高齢者の場合、転倒は骨折や外出への不安、筋力低下、介護リスクにつながることもあります。 だからこそ、実際に転んでしまう前に、
7月27日読了時間: 6分


歩くのが大変になっていませんか?
「年齢のせいだから仕方ない」と歩きにくさを諦めていませんか? 「最近、歩くのが遅くなった」 「以前より歩幅が狭くなった気がする」 「少し歩いただけで疲れるようになった」 「何もないところでつまずくことが増えた」 このような変化を感じても 「もう年だから仕方ない」 「高齢になれば、みんな歩きにくくなるものだ」 と諦めていませんか? 確かに 年齢を重ねることで筋力や体力は変化します。 しかし 歩きにくさのすべてが年齢だけで決まるわけではありません。 筋力、関節の動き、姿勢、バランス、体の使い方などを確認し 現在の状態に合った施術や運動を行うことで 今より動きやすい体を目指せる可能性があります。 歩きにくさは、足の筋力だけの問題ではない! 歩くためには、足の筋力だけでなく 体のさまざまな働きが必要です。 例えば 背骨や骨盤がなめらかに動く 股関節から足を前に運べる 足首がしっかり動く 片足になったときに体を支えられる 体幹が安定している 左右に体重を移動できる 周囲の状況に合わせてバランスを取れる といった機能が組み合わさって 安定した歩行につながりま
7月10日読了時間: 5分


【中高年の方へ】「何もしていないのに痛い…」その原因は?知っておきたい『体のボーダーライン』の話
『体のボーダーライン』の話 この考え方、とっても大事なのでご一読ください(^^♪ 「特に重いものを持ったわけでもないのに、腰が痛くなった」 「昔は一晩寝れば治ったのに、最近は疲れがずっと抜けない」 「ちょっと家事をしただけなのに、肩や背中、膝回りが張ってしまう」 そんなお悩みはありませんか? 中高年になると増えてくる 「特別なことをしていないのに起こる痛みや不調」。 実はそれ 体の中に少しずつ溜まっていた 「負担」が限界を超えたサインかもしれません。 今回は 私たちの体が痛みや不調を感じる仕組みを 「コップの水」に例えて分かりやすく解説します! 🥛 体の許容量を「コップ」だと想像してみてください 私たちの体の許容量(限界)を一つのコップだとします。 そして、コップの真ん中あたりにある赤い点線が「痛みのボーダーライン」です。 日々の生活の中で コップの中には少しずつ負担が「水」となって溜まっていきます。 この水がボーダーラインを越えて溢れ出した瞬間…… ビビッ!と「痛み・不調」として現れます! ⚠️ なぜ中高年は、すぐに水が溜まってしまうの? 「
3月14日読了時間: 3分


【整形外科でヘルニアと言われた方へ】画像診断だけで納得していませんか?
「腰が痛くて整形外科に行ったら、MRI画像を見せられて腰椎椎間板ヘルニアと診断された…」 「ヘルニアだから、この痛みやしびれは一生付き合っていくしかないのかな…」 このように思い込み、不安を抱えている方は非常に多くいらっしゃいます。 しかし ここで一つ知っておいていただきたい重要な事実があります。 それは 「画像検査でヘルニアが見つかった=それが今の痛みの原因である」とは限らない ということです。 画像検査だけでヘルニアと信じ込んでいませんか? 実は 腰に痛みがまったくない健康な人を集めてMRI検査を行っても 一定数の割合で「ヘルニア(椎間板の飛び出し)」が見つかることが 医学的な研究で分かっています。 つまり 多くのドクターが画像所見だけでヘルニアの診断を下しがち・・・ あなたのヘルニアを診断した先生は まさか 画像検査とちょっと症状を聞いただけで ヘルニアって診断していませんよね? 痛みの動作チェック しびれの有無 筋力の低下の有無 反射が落ちていないか? いつ症状が出て どんな姿勢で楽になるか? ちゃんと見て 聞いて 調べてもらいまし
3月1日読了時間: 3分


「たった一回で良くしてほしい!」慢性的な腰痛やひざ痛が1回の施術で治らない本当の理由とは?【筋肉の90日サイクル】
「一発で良くして欲しい!」 「一回で良くなりますか!?」 「とにかく、この痛みをたった一回の施術で良くしてほしい…!」 辛い痛みや不調を抱えていると 誰もがそう思いますよね。 そのお気持ち、とてもよくわかります! が・・・ 実際の話で たまたま一時的な負担が掛かって痛みが出たようなケースであれば 1回の施術ですぐに良くなることもあります。 まるで魔法のように、 一度の施術で嘘みたいに痛みが消えることも確かにあります。 しかし 「一度の施術で良くなる人」と 「改善までに時間と回数が必要な人」には 明確な違いがある のをご存知でしょうか? こればかりを求めて「一発で良くしてください!」というのは、 実は少しナンセンスなお話なのです。 今回は、その「なぜ?」について、 私たちの身体の仕組みから詳しくお話ししていきます。 なぜ、長年の首肩こりや腰痛は1回で治らないのか? 理由は大きく分けて2つあります。 それは 「 筋肉の形状記憶」と「脳の錯覚」 です。 筋肉には、 いわば形状記憶のような性質があります。 長時間のデスクワークや不良姿勢でガチ
2月21日読了時間: 5分


マッサージだけでは良くならない!60代から進行する「側弯症」の正しい対処法
長年続く腰痛、首・肩こり、ひざの痛み、背中の痛み……。 「歳だから仕方ない」 「マッサージに行ってもすぐ戻ってしまう」と 諦めていませんか? 実は そのなかなか良くならないあらゆる不調の根本原因が 隠れ「側弯症(そくわんしょう)」 であるケースであることも・・・ もしかして側弯症かも? 自覚のない方が急増中! 側弯症とは 背骨が左右に曲がったり ねじれたりしてしまう状態のこと。 実は ご自身では側弯症だと自覚していない方も 意外と多くいらっしゃいます。 側弯症は単なる「姿勢の崩れ」ではありません。 背骨が歪むことで全身のバランスが崩れ 腰痛、首肩こり、ひざ痛、背中の痛みなど、あらゆる不調を誘発 します。 逆に言えば こうした慢性の不調が 側弯症への適切なアプローチを受けることで一気に改善することもあるのです。 「見た目」だけじゃない!側弯症が心身に与える悪影響 もちろん 側弯症を自覚している方は・・・ 側弯症による 姿勢の崩れが進行すると 日常生活がどんどん大変になっていきます。 悪影響は見た目の変化だけにとどまりません。 呼吸が浅
2月14日読了時間: 4分
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