top of page

お知らせ一覧


整形外科、整体院、整骨院何が違うの?
「腰が痛いけれど、整形外科と整骨院のどちらに行けばいい?」 「整体院と整骨院って同じじゃないの?」 「膝が痛いときは、まずどこに相談すればいい?」 患者様からも このようなご質問をいただくことがあります。 名前が似ているので分かりにくいのですが 整形外科・整骨院・整体院には、それぞれ違った役割があります。 大切なのは 「どこが一番良いか」ではなく 今の症状や目的に合わせて選ぶこと。 今回は それぞれの違いを分かりやすくご説明していきます! 整形外科は「医師が診察・検査・治療を行う医療機関」 整形外科は 骨・関節・筋肉・腱・靱帯・神経などの「運動器」を診る医療機関です。 日本整形外科学会でも 整形外科は骨や関節、筋肉、神経などからなる運動器の疾患を扱い 交通事故やスポーツによる外傷、骨折、捻挫、加齢による関節疾患など 幅広く診療すると説明されています。 医師が診察し、必要に応じて レントゲン MRI 血液検査などの各種検査 薬 注射 リハビリテーション 手術 などの医療を行います。 特に 「転んで強く痛めた」 「急に強い痛みが出た」 「手足に強いし
2 日前読了時間: 6分


転んでしまう人に現れる体のサイン
転倒、転ぶ。 これが高齢者にとっては 一大事に・・・ 本当に避けて欲しい!! 「最近、何もないところでつまずくことが増えた」 「立ち上がるときに、手を使わないと不安」 「歩くのが遅くなった気がする」 「階段を下りるのが少し怖い」 このような変化を感じていませんか? 転倒というと「急に起こるもの」と思われがちですが 実際にはその前から体はサインを出しています。 転倒は 骨折や外出への不安 筋力低下 活動量の低下 介護リスクにもつながります! だからこそ 転んでしまってからではなく 転倒する前に現れやすい体のサインに気づくことが大切です。 船橋市三咲のA-style整体治療院/あきやま整骨院では 歩きにくさ、足腰の筋力低下、つまずき、転倒への不安がある方に対して、姿勢・筋力・バランス・歩き方などを確認し、その方に合った施術と運動療法をご提案しています。 今回は 転倒する前に現れやすい体からのサインについてお伝えします。 1.何もないところでつまずくことが増えた 床に大きな段差があるわけではないのに カーペットのへりやわずかな段差で足が引っかかる。
8月2日読了時間: 6分


病院で異常なしと言われたけれど、首や腰がつらい方へ
交通事故後や いつまでも良くならない慢性症状で 病院で検査を受けて 「大きな異常はありません」 「骨には問題ありません」 と言われたものの 「首が重い」 「腰がつらい」 「肩や背中が張っている」 「動かすと違和感がある」 「事故前より体がこわばる」 このような不調が残っていませんか? 病院で異常なしと言われると、 「検査で問題がないなら、この痛みは我慢するしかないのかな」 「そのうち良くなるだろう」 「つらいけれど、どこに相談すればよいか分からない」 と感じてしまう方も少なくありません。 しかし、画像検査で大きな異常が見つからなくても 首や腰の違和感、筋肉の張り、関節の動きにくさ、体のこわばりが残ることがあります。 画像では分からない不調 病院での検査は 交通事故後の体の状態や 骨や他に何か異常がないか を確認するうえでとても大切です。 特に、骨折や重い損傷がないかを確認するためにも 医療機関で診てもらうことは重要なのですが 一方で、レントゲンなどの画像検査では 筋肉の緊張、関節の動きにくさ、姿勢の崩れ、体をかばう動きまでは 分かりません。 例え
7月28日読了時間: 4分


何もないところでつまずくのは、足が上がっていないからだけではない!
「段差がないのにつまずく」 「カーペットや畳のへりに足が引っかかる」 「スリッパで歩いていると危ないと感じる」 「最近、歩いているときにヒヤッとすることが増えた」 このような経験はありませんか? 何もないところでつまずくと、多くの方が 「足が上がっていないのかな」 「筋力が落ちたのかな」 「年齢のせいかな」 と考えるかもしれません。 もちろん、足を持ち上げる力や筋力低下が関係していることもあります。 しかし、つまずきやすさは、足が上がっていないことだけが原因とは限りません。 実は、股関節、足首、姿勢、体幹、バランス能力、歩き方のクセなど、体全体の動きが関係していることがあります。 つまずきは「転倒の前ぶれ」 つまずいても転ばなければ、 「今回は大丈夫だった」 「たまたま足が引っかかっただけ」 と思ってしまうことがあります。 しかし、何度もつまずくようになっている場合は、体のどこかに変化が出ているサインかもしれません。 特に高齢者の場合、転倒は骨折や外出への不安、筋力低下、介護リスクにつながることもあります。 だからこそ、実際に転んでしまう前に、
7月27日読了時間: 6分


歩くのが大変になっていませんか?
「年齢のせいだから仕方ない」と歩きにくさを諦めていませんか? 「最近、歩くのが遅くなった」 「以前より歩幅が狭くなった気がする」 「少し歩いただけで疲れるようになった」 「何もないところでつまずくことが増えた」 このような変化を感じても 「もう年だから仕方ない」 「高齢になれば、みんな歩きにくくなるものだ」 と諦めていませんか? 確かに 年齢を重ねることで筋力や体力は変化します。 しかし 歩きにくさのすべてが年齢だけで決まるわけではありません。 筋力、関節の動き、姿勢、バランス、体の使い方などを確認し 現在の状態に合った施術や運動を行うことで 今より動きやすい体を目指せる可能性があります。 歩きにくさは、足の筋力だけの問題ではない! 歩くためには、足の筋力だけでなく 体のさまざまな働きが必要です。 例えば 背骨や骨盤がなめらかに動く 股関節から足を前に運べる 足首がしっかり動く 片足になったときに体を支えられる 体幹が安定している 左右に体重を移動できる 周囲の状況に合わせてバランスを取れる といった機能が組み合わさって 安定した歩行につながりま
7月10日読了時間: 5分


【中高年の方へ】「何もしていないのに痛い…」その原因は?知っておきたい『体のボーダーライン』の話
『体のボーダーライン』の話 この考え方、とっても大事なのでご一読ください(^^♪ 「特に重いものを持ったわけでもないのに、腰が痛くなった」 「昔は一晩寝れば治ったのに、最近は疲れがずっと抜けない」 「ちょっと家事をしただけなのに、肩や背中、膝回りが張ってしまう」 そんなお悩みはありませんか? 中高年になると増えてくる 「特別なことをしていないのに起こる痛みや不調」。 実はそれ 体の中に少しずつ溜まっていた 「負担」が限界を超えたサインかもしれません。 今回は 私たちの体が痛みや不調を感じる仕組みを 「コップの水」に例えて分かりやすく解説します! 🥛 体の許容量を「コップ」だと想像してみてください 私たちの体の許容量(限界)を一つのコップだとします。 そして、コップの真ん中あたりにある赤い点線が「痛みのボーダーライン」です。 日々の生活の中で コップの中には少しずつ負担が「水」となって溜まっていきます。 この水がボーダーラインを越えて溢れ出した瞬間…… ビビッ!と「痛み・不調」として現れます! ⚠️ なぜ中高年は、すぐに水が溜まってしまうの? 「
3月14日読了時間: 3分


【整形外科でヘルニアと言われた方へ】画像診断だけで納得していませんか?
「腰が痛くて整形外科に行ったら、MRI画像を見せられて腰椎椎間板ヘルニアと診断された…」 「ヘルニアだから、この痛みやしびれは一生付き合っていくしかないのかな…」 このように思い込み、不安を抱えている方は非常に多くいらっしゃいます。 しかし ここで一つ知っておいていただきたい重要な事実があります。 それは 「画像検査でヘルニアが見つかった=それが今の痛みの原因である」とは限らない ということです。 画像検査だけでヘルニアと信じ込んでいませんか? 実は 腰に痛みがまったくない健康な人を集めてMRI検査を行っても 一定数の割合で「ヘルニア(椎間板の飛び出し)」が見つかることが 医学的な研究で分かっています。 つまり 多くのドクターが画像所見だけでヘルニアの診断を下しがち・・・ あなたのヘルニアを診断した先生は まさか 画像検査とちょっと症状を聞いただけで ヘルニアって診断していませんよね? 痛みの動作チェック しびれの有無 筋力の低下の有無 反射が落ちていないか? いつ症状が出て どんな姿勢で楽になるか? ちゃんと見て 聞いて 調べてもらいまし
3月1日読了時間: 3分


「たった一回で良くしてほしい!」慢性的な腰痛やひざ痛が1回の施術で治らない本当の理由とは?【筋肉の90日サイクル】
「一発で良くして欲しい!」 「一回で良くなりますか!?」 「とにかく、この痛みをたった一回の施術で良くしてほしい…!」 辛い痛みや不調を抱えていると 誰もがそう思いますよね。 そのお気持ち、とてもよくわかります! が・・・ 実際の話で たまたま一時的な負担が掛かって痛みが出たようなケースであれば 1回の施術ですぐに良くなることもあります。 まるで魔法のように、 一度の施術で嘘みたいに痛みが消えることも確かにあります。 しかし 「一度の施術で良くなる人」と 「改善までに時間と回数が必要な人」には 明確な違いがある のをご存知でしょうか? こればかりを求めて「一発で良くしてください!」というのは、 実は少しナンセンスなお話なのです。 今回は、その「なぜ?」について、 私たちの身体の仕組みから詳しくお話ししていきます。 なぜ、長年の首肩こりや腰痛は1回で治らないのか? 理由は大きく分けて2つあります。 それは 「 筋肉の形状記憶」と「脳の錯覚」 です。 筋肉には、 いわば形状記憶のような性質があります。 長時間のデスクワークや不良姿勢でガチ
2月21日読了時間: 5分


マッサージだけでは良くならない!60代から進行する「側弯症」の正しい対処法
長年続く腰痛、首・肩こり、ひざの痛み、背中の痛み……。 「歳だから仕方ない」 「マッサージに行ってもすぐ戻ってしまう」と 諦めていませんか? 実は そのなかなか良くならないあらゆる不調の根本原因が 隠れ「側弯症(そくわんしょう)」 であるケースであることも・・・ もしかして側弯症かも? 自覚のない方が急増中! 側弯症とは 背骨が左右に曲がったり ねじれたりしてしまう状態のこと。 実は ご自身では側弯症だと自覚していない方も 意外と多くいらっしゃいます。 側弯症は単なる「姿勢の崩れ」ではありません。 背骨が歪むことで全身のバランスが崩れ 腰痛、首肩こり、ひざ痛、背中の痛みなど、あらゆる不調を誘発 します。 逆に言えば こうした慢性の不調が 側弯症への適切なアプローチを受けることで一気に改善することもあるのです。 「見た目」だけじゃない!側弯症が心身に与える悪影響 もちろん 側弯症を自覚している方は・・・ 側弯症による 姿勢の崩れが進行すると 日常生活がどんどん大変になっていきます。 悪影響は見た目の変化だけにとどまりません。 呼吸が浅
2月14日読了時間: 4分
ご予約・お問い合わせ
当院は完全予約制のため、施術をご希望の方は
事前にご予約をお願いいたします。
ご予約はお電話・LINE・お問い合わせフォームから
承っております。
症状や通院に関するご質問もお気軽に
ご相談ください。
患者様一人ひとりに合った最適な施術プランを
ご提案し、安心して施術を受けていただけるよう
心を込めて対応いたします。
当院は完全予約制のため、施術をご希望の方は事前にご予約をお願いいたします。
ご予約はお電話・LINE・お問い合わせフォームから承っております。
ご予約はすぐに対応できないことがあります。
お日にちに余裕を持ってご連絡をお願いいたします。
通院や症状に関してのご相談もお気軽にお問い合わせください。
bottom of page
