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マッサージだけでは良くならない!60代から進行する「側弯症」の正しい対処法

  • 9 時間前
  • 読了時間: 4分

長年続く腰痛、首・肩こり、ひざの痛み、背中の痛み……。 「歳だから仕方ない」 「マッサージに行ってもすぐ戻ってしまう」と 諦めていませんか?

実は そのなかなか良くならないあらゆる不調の根本原因が 隠れ「側弯症(そくわんしょう)」 であるケースであることも・・・

もしかして側弯症かも? 自覚のない方が急増中!

側弯症とは 背骨が左右に曲がったり ねじれたりしてしまう状態のこと。 実は ご自身では側弯症だと自覚していない方も 意外と多くいらっしゃいます。

側弯症は単なる「姿勢の崩れ」ではありません。 背骨が歪むことで全身のバランスが崩れ 腰痛、首肩こり、ひざ痛、背中の痛みなど、あらゆる不調を誘発します。 逆に言えば こうした慢性の不調が 側弯症への適切なアプローチを受けることで一気に改善することもあるのです。

「見た目」だけじゃない!側弯症が心身に与える悪影響

もちろん 側弯症を自覚している方は・・・ 側弯症による 姿勢の崩れが進行すると 日常生活がどんどん大変になっていきます。 悪影響は見た目の変化だけにとどまりません。

  • 呼吸が浅くなる

  • 全身の回復力が低下する

  • 脳への酸素不足により思考力が低下する

  • 自律神経が乱れ、うつ状態を招きやすくなる

このように 放置していても本当に「良いことなし」なのです。

シニア世代こそ要注意!「60代以降」でも進行します

「側弯症は子供や若い人の病気でしょ?」と思われがちですが それは大きな間違いです。 側弯症は60代以降のシニア世代でも進行する場合があるため 十分な注意が必要です。

特に、骨粗しょう症などによる 「圧迫骨折」をきっかけに 一気に側弯症が進行してしまうケースも珍しくありません。 シニア世代の側弯症は 適切な対処をしないとどんどん悪化し 最悪の場合は「要介護」の状態を招いてしまう恐れもあります。

その場しのぎは「お金と時間の無駄」です

痛みが辛いからといって 以下のような対処ばかりしていませんか?

  • 痛み止めの薬を飲み続ける

  • コルセットをずっと着用する

  • 痛いところだけを揉むマッサージ

これらはすべて「その場しのぎ」にしかなりません。 根本的な解決にはならず、大切なお金と時間の無駄になってしまいます。

根本改善の鍵は【施術 × 運動療法】

では どうすれば側弯症による不調を改善できるのでしょうか? 結論から言うと 側弯症はマッサージや通常の施術だけでは良くなりません。

改善のためには 以下の2つのアプローチが絶対に不可欠です!

  1. 【施術】 筋肉が緊張して硬くなっているところを、しっかり緩める

  2. 【運動療法】 歪みによって筋力が落ちているところを鍛える

「施術 × 運動療法」の組み合わせなくして 側弯症の根本改善はあり得ないのです。 治療計画を立て 二人三脚でしっかりと改善させていくことが何よりも大切です。

ご自宅でできる!側弯症ストレッチ

当院では 施術だけでなくご自宅でできる運動療法(ストレッチ)の 指導も行っています。 今回は、無理なく気持ちよくできるストレッチの一部をご紹介します!

【寝たまま(仰向け)】

  1. 膝抱え(腰ほぐし):片方ずつ20〜30秒キープ

  2. 膝ゆらし(腰ゆるめ):大きくゆっくり10往復

【うつ伏せ(四つ這い)】 3. 対角線伸ばし(体幹強化):片手と反対側の足を真っ直ぐ伸ばし数秒キープ

↑これ、出来ますか? 側弯症でお悩みの方は筋力が弱っているので フラフラとして出来ない方が多いです! 【椅子に座って】 4. 背中の丸め・伸ばし:ゆっくり5回繰り返す 5. 体側伸ばし(わき腹):左右各20秒キープ 6. 太もも裏伸ばし:背筋を伸ばして左右各20〜30秒キープ 7. 背骨の回旋(ねじり):息を吐きながら左右各10秒キープ

※痛みがある場合は無理をせず、気持ちいいと感じる範囲で行ってくださいね。

長年の不調にお悩みの方 ご家族の姿勢が気になってきた方は 「もしかして側弯症かも?」と思ったら、 一人で悩まずにぜひ一度ご相談ください。

あなたの身体の状態に合わせた最適な 「治療計画」をご提案させていただきます。

ご予約・ご相談は【A-style整体治療院】まで! 皆様のご来院を心よりお待ちしております。

℡047-401-2101

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