リハビリのない・効果が出ない整形外科に通い続けてない?
- 1 日前
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効果のないパパっとやるリハビリを受けていませんか? 湿布と痛み止めで様子見していませんか? 「整形外科には何か月も通っている」
「レントゲンを撮って、湿布と痛み止めをもらっている」
「膝が痛いのでサポーターを使っている」
「でも、歩き方も筋力も変わっていない」
「痛みはずっと同じ。むしろ以前より動けなくなってきた」
このような方はいませんか?
最初にお伝えしておきます。
整形外科で正しく診断してもらうことは、とても大切です。
レントゲンやMRI、診察などによって
「何が起きているのか」
を確認することは、施術やリハビリを行う前提になります。
しかし
特に慢性的な腰痛、変形性膝関節症、変形性股関節症などでは
診断して薬や湿布をもらっただけで
その後の体の機能まで自然に元へ戻るとは限りません。
日本整形外科学会も
整形外科の適切な医療には薬物治療だけでなく
運動療法などの保存的治療と手術治療が含まれるとしています。
慢性の運動器疾患は「診断した後」が重要
考えれば当たり前ですが・・・ 打撲や軽い捻挫などは
時間の経過とともに組織が回復していきますよね?
しかし
慢性的な腰痛
変形性膝関節症
変形性股関節症
長期間の歩行障害
筋力低下
関節可動域の低下
などは
「痛みが出ないように安静にしている」
「湿布を貼る」
「痛み止めを飲む」
だけで、体の機能まで十分に戻るわけがありません。
例えば変形性膝関節症では
日本整形外科学会も、薬物療法だけではなく
大腿四頭筋の強化や関節可動域改善などの運動器リハビリテーションを
治療として挙げています。
腰痛についても
日常生活が制限されることで体力や腰を支える筋力が低下し
さらに腰痛が起こりやすくなる悪循環が示されており
状態に応じた運動や体操の継続が勧められています。
「痛みを抑えること」と「動けるようになること」は違う
痛み止めや湿布、注射、サポーターなどが悪いという話ではありません。
痛みを抑えるために必要なこともあります。
しかし
痛みを一時的に軽くすることと、動ける体を取り戻すことは同じではありません。
例えば膝が痛い方が、薬で痛みを抑えながら
歩幅が狭いまま
膝が伸びないまま
股関節が使えないまま
太ももの筋力が落ちたまま
階段を避けたまま
生活を続けていたらどうでしょうか。
「痛み」という数字だけは少し下がっても
体の機能は落ち続けている 言ってしまえば どんどん歩けなくなるを加速させている
私は、ここを非常に重要だと考えています。
痛みをかばった生活が長くなることにも注意
人は痛い場所があると、無意識にかばいます。
右膝が痛ければ左へ体重を逃がす。
腰が痛ければ体を固める。
股関節が痛ければ歩幅を狭くする。
首が痛ければ体ごと振り返る。
これは、痛みが強い時期には自然な防御反応です。
しかし
その状態が何か月、何年と続くと
関節を動かす範囲が小さくなる
筋力が落ちる
バランス能力が低下する
歩き方が変わる
他の関節へ負担が広がる
外出する機会が減る
といった悪循環につながる可能性が大です。
特に変形性のひざの痛みでは
痛みによって活動量が低下すると
身体機能が低下しやすいことが日本整形外科学会のガイドラインでも指摘されています。
ひざの変形は進行します!
だから
痛みを早期に良くして
移動機能を守るという視点が非常に重要なんです!!
変形性関節症は「年齢だから仕方ない」で終わらせない
「軟骨が減っていますね」
「年齢ですね」
「仕方ないですね」
それだけで説明が終わってしまった。
そんな経験をした方もいるかもしれません。
しかし、本当に知りたいのはその先ではないでしょうか。
では、私は何をすればよいのか?
何をすると悪化しやすいのか?
どの筋肉を鍛えるべきなのか?
どの関節を動かした方がいいのか?
歩き方はどうなのか?
この状態なら、どこを目標にすればよいのか?
そこまで説明を受け、納得して初めて「治療計画」になると私は考えています。
変形性の痛みの診療ガイドラインでも 患者自身が疾患について理解し、生活様式や治療法に積極的に関わることが重要であり、それを理解してもらうことも医師の重要な役割とされています。
リハビリ施設がない整形外科について
たまにありますよね。
リハビリスタッフがいない リハビリ施設がない整形外科 痛みがあります!と言われれば 痛み止めと湿布を延々と出し続け
安静にしていてください! 杖とかシルバーカーもありますよ!
って体が弱っていくばかりの 患者様を想っていない指導、指摘を受けていませんか? 真面目な患者様は それを鵜呑みにしてしまいます。 私は、動かないで安静にした方が良いんだ! 杖やシルバーカーを使えば良いんだ! この痛み止めを飲み続ければいつかは治るんだ!って。 それって カラダが弱っていく カラダが崩れていきますから。 問題なのは
「診断した後の体の機能をどう取り戻すか」という計画がまったくない状態
まだ痛いです!って言うと もっと強い痛み止め出しますね(^^♪ って言われていませんか? こりゃ、ダメだ!って思わないと カラダ壊されますよ・・・ 痛み止めの薬は
かなりの体への負担ですからね。 飲み方、本当に気を付けないと。
何か月通っても
「湿布を出しておきます」
「痛み止めを続けましょう」
「様子を見ましょう」
だけ。
筋力も測らない。
歩き方も見ない。
関節の動きも確認しない。
生活で何に困っているのかも聞かれない。
そして患者さん自身も
「病院へ通っているから大丈夫」
と思っている。
この状態 本当に注意しないと取返しがつかなくなります・・・本当に。
「リハビリを受けているから大丈夫」?
反対に
「リハビリへ通っているから安心」
とも限りません。
大切なのは、
何を目的に行っているのか?
例えば
「膝の曲がる角度を改善する」
「椅子から手を使わず立てるようにする」
「10分歩いても痛みが増えないようにする」
「階段を下りられるようにする」
など、目標が必要です。
そして
実際に変化しているかを確認すること。
初回で ・痛みに変化が出た ・さっき出来なかった動作が出来るようになる っていうことは起きます!
でも初回の施術で劇的な変化が出ないケースもあります。
変形性関節症や炎症、痛みが著しく強い場合です。
しかし、すぐに変化が出ないなら
「なぜ時間が必要なのか」
「何を指標に経過を見ているのか」
「何週間後に再評価するのか」
を説明してもらえることが大切! これを説明出来ないなら そこに通院を継続しなくて大丈夫です!
数回、数週間続けても何も変わらないなら!?
私は
「1回で変わらなければ全部ダメ」
とは考えていません。
しかし
何週間も、
何か月も、
同じことを繰り返している。
痛みも変わらない。
動きも変わらない。
歩く距離も変わらない。
説明も同じ。
それなら、
一度、治療方針そのものを見直してもよいのではないでしょうか。
診断が合っているのか。
運動方法が合っているのか。
負荷量が合っているのか。
別の関節が関係していないか。
違うアプローチが必要ではないか。
必要であれば、別の医療機関や施術者へ相談したり
セカンドオピニオンを求めたりすることも一つの方法です。
「安静にしてください」を何か月も続けていませんか?
急性のケガなどで、一時的に負担を減らす必要があることはあります。
しかし、慢性の運動器疾患で必要以上に活動を避け続けると
筋力や身体機能の低下につながることがあります。
運動器には
使わなければ機能が落ちる
という大きな特徴があります。
変形性の膝の痛みの診療ガイドラインでも
運動器の機能低下は運動器を使うことでしか回復させにくいという特徴があり
保存的治療においても運動療法の有効性が示されています。
「痛いから動かない」
↓
「筋力が落ちる」
↓
「さらに動きにくい」
↓
「もっと動かなくなる」
この悪循環に入る前に対応することが重要です。
手術を勧められたときこそ、質問して!
変形性膝関節症や股関節症が進行した場合
人工関節などの手術が非常に有効なケースがあります。
日本整形外科学会でも
保存療法で改善しない場合には手術が検討されるとしています。
ですから
「手術を勧める医師はダメ」
ではありません。
問題は
なぜ今、手術なのか?
保存療法は十分行ったのか?
運動療法は行ったのか?
手術以外の選択肢はあるのか?
手術をしない場合、どのような経過が予想されるのか?
これらについて納得できる説明を受けているかです。
十分な説明もなく
「年齢だから」
「もう人工関節ですね」
だけで話が進み
不安が残っているのであれば、質問することも、別の専門医の意見を聞くことも大切です。
「もっと早く知りたかった」とならないために
当院には
「もっと早く運動すればよかった」
「痛みを我慢せず、もっと早く見てもらえばよかった」
「こんなに歩けなくなる前に知りたかった」
という方が来院されることがあります。
私がこのブログを書いている理由は
そうなる前に気づいてほしいからです。
受け身で通い続けるだけではなく
自分の体が本当に変化しているのかを確認してください。
治療を受けるときに確認してほしい5つのこと
1.今の診断・状態を自分で理解できているか?
2.なぜこの治療・リハビリを行うのか説明を受けたか?
3.何を目標にしているのか明確か?
4.実際に痛み・可動域・筋力・歩行などが変化しているか?
5.変化がない場合、次の方法を説明してもらえるか?
この5つに納得できることは、とても重要です。
A-style整体治療院が大切にしていること
船橋市三咲のA-style整体治療院/あきやま整骨院では
「痛い場所だけを施術する」
ことをゴールにはしていません。
例えば膝痛なら、
膝の状態
股関節
足首
筋力
バランス
立ち上がり
歩き方
まで確認します。
腰痛であれば、
腰
背骨
骨盤
股関節
体幹
日常動作
歩行
まで確認します。
そして施術と必要に応じて運動療法を組み合わせ
実際に体が変わっているかを確認しながら進める
ことを大切にしています。
変化が出なければ、
「なぜ変わらないのか?」
をもう一度考えます。
同じことを惰性で繰り返すのではなく、その方に必要な方法を探していきます。
手遅れになる前に、今の治療を一度振り返ってみる
病院へ通っている。
薬を飲んでいる。
湿布を貼っている。
リハビリへ行っている。
それだけで安心するのではなく
「私の体は実際に良い方向へ変化しているだろうか?」
と一度考えてみてください。
痛みが少し減っただけではなく、
歩ける距離は伸びたか。
関節は動くようになったか。
筋力は戻ったか。
生活でできることは増えたか。
そこが重要。
「年齢だから仕方ない」で終わらせない。
「いつか良くなるだろう」で何年も過ごさない。
必要なら治療方針を変える。
必要なら別の意見を聞く。
そして、自分自身も体づくりに参加する。
選択肢が狭くなってしまう前に、できることはあります。
「有名な先生だから安心」
「優しい先生だから安心」では無い!?
医療機関を選ぶとき
「有名な先生だから」
「評判の整形外科だから」
「とても優しく話を聞いてくれる先生だから」
という理由で通院を続けている方もいると思います。
もちろん
専門的な知識や経験、患者さんへの丁寧な対応はとても大切です。
しかし、それだけで自分に合った治療が受けられているとは限りません。
私が大切だと思うのは
「その先生が有名かどうか」ではなく
「自分の体と本当に向き合ってくれているか」です。
例えば手術を勧められたとき。
手術そのものが悪いわけではありません。
状態によっては
手術がその方にとって最も良い選択になることもあります。
でもその前に
「なぜ今、手術が必要なのか?」
「手術以外にできることは残っていないのか?」
「リハビリや運動療法は十分に行ったのか?」
「手術をしない場合、どんな経過が考えられるのか?」
という患者さんの疑問や希望に対して
納得できる説明があることは非常に重要だと考えています。
「人工関節の手術はできれば避けたい」と患者さんが希望しているのであれば
その気持ちを聞いたうえで、なぜ手術を勧めるのか説明してもらいたい。
反対に、患者さんの希望だけを優先して
必要な治療をいつまでも先延ばしにすることが良いわけでもありません。
大切なのは
患者さんと医療者が一緒に治療方針を考えられているか
ということです。
「優しい先生」の施術で変化が出ているか!?
もう一つ注意したいのが
「先生はとても優しいから通い続けています」
というケースです。
人柄はとても大切です。
しかし
医療や施術では、それに加えて
実際に体が良い方向へ変化しているか
を見る必要があります。
毎回同じ電気治療。
毎回同じマッサージ。
毎回同じ運動。
何か月たっても、痛みが変わらない。
関節の動きが変わらない。
筋力が変わらない。
歩ける距離も変わらない。
それなのに治療内容も変わらない。 効果の無い飲み薬を出し続けて飲んでいる。
その場合は
「なぜ変わっていないのでしょうか?」
「次はどのような方法を考えていますか?」
と聞いてみてください。
良くなるまでに時間が必要な状態もあります。
その場合でも
「なぜ時間が必要なのか」
「何を指標に改善を判断するのか」
「いつ再評価するのか」
について納得できる説明があることが大切です。
あなた自身も「受け身」にならないで!
私は
ここを特にお伝えしたい!
病院へ行った。
薬をもらった。
リハビリへ通った。
整骨院へ通った。
それだけで「治療している」と安心してしまわないでください。
自分自身でも
「私は何を良くするためにここへ通っているのか?」
を考えてみてほしいのです。
例えば膝痛なら
「痛みを0にすること」が唯一の目標とは限りません。
階段を下りられるようになったか。
椅子から楽に立てるようになったか。
以前より長く歩けるようになったか。
膝が伸びるようになったか。
筋力が戻ってきたか。
生活で出来ることが増えたか。
こうした変化も重要です。
そして治療を受けるときには
「何のためにこの治療をするのですか?」
「どのくらいの期間で、何を目標にしますか?」
「変化が出なければ次はどうしますか?」
と聞いていいのです。
自分の体です。
質問してはいけない理由はありません。
先生選び・院選びは「肩書き」ではない
私なら次の5つを確認します。
1.患者さんの話や希望をきちんと聞いてくれるか
2.今の体の状態を分かる言葉で説明してくれるか
3.なぜその治療を行うのか説明できるか
4.治療後の変化を確認・再評価しているか
5.変化がなければ別の方法を考えてくれるか
「有名だから」
「近いから」
「ずっと通っているから」
だけで決める必要はありません。
逆に、一度で劇的に変化することばかりを求める必要もありません。
納得できる説明があり、計画があり、実際の変化を一緒に確認できる。
私は、そういう医療機関・治療院を選んでほしいと思っています。
当院にいらっしゃった方の中には
「もっと早く知りたかった」
「もっと早く違う方法を試せばよかった」
とお話になる方も少なくありません。
患者さん自身も 先生のやっていること、言っていることを
鵜吞みにするだけでなく 治療の参加者になって欲しいです!! 船橋市・三咲周辺で、
「整形外科へ通っているけれど変化がない」
「湿布や痛み止めだけで不安」
「膝や腰の慢性痛を何とかしたい」
「歩き方や筋力まで見てほしい」
「手術の前に、今できることを確認したい」
という方は、A-style整体治療院/あきやま整骨院へご相談ください。
痛みを抑えるだけでなく、その先の動ける体へ。
そして、いつまでも自分の足で歩ける未来へ。
今の治療で本当に変化しているのか、一度確認してみましょう。





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