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お知らせ一覧


椅子から立つ時にひざが痛い!太ももを鍛えるだけで本当にいいの?【船橋市三咲】
「先生、椅子から立ち上がる時にひざが痛いんです」 「手をつかないと立ち上がれなくなってきました」 「歩き始めると少し楽なんですけどね……」 こういうお話を患者さんからよく聞きます。 そして、よく出てくるのが 「太ももの筋肉が弱くなったからですかね?」 という言葉です。 確かに、太ももの筋肉は立ち上がりに欠かせません。 筋力が低下すれば、立ち上がることも大変になります。 でも、ちょっと待ってください。 ━━━━━━━━━━━━ 椅子から立つ時にひざが痛い。 だから太ももの筋肉を鍛える。 それだけで本当にいいのでしょうか? ━━━━━━━━━━━━ 立ち上がる時、ひざだけで頑張っていませんか? 皆さん、普段どのように椅子から立ち上がっていますか? 一度、ご自身の動きを思い浮かべてみてください。 椅子の前の方に足を置いて 身体を何度か前後に揺らして 「よいしょっ!」と反動をつけて立つ。 あるいは 太ももに両手をついて グッと押し上げるように立つ。 そんな立ち方になっていませんか? もちろん、手の支えが必要な方は 安全のために使っていただいて構いません。
2 時間前読了時間: 7分


ひざが痛いからスクワット?変形性膝関節症の筋トレで大切なこと【船橋市三咲】
ひざが痛い。 病院や整形外科 テレビ、YouTubeなどで 「太ももの筋肉を鍛えましょう」 「スクワットをしましょう」 と言われた。 だから毎日やっている。 そんな方は多いです。 でも、その前に一つ。 ━━━━━━━━━━━━ そもそも 何のためにスクワットをやっていますか? ━━━━━━━━━━━━ 「ひざが痛いからスクワット」は単純すぎる 変形性膝関節症や 慢性的なひざの痛みでは 運動や筋力づくりが 大切になることがあります。 スクワットも その方法の一つです。 ただ 「ひざが痛い」 だから 「スクワット」 では 少し話が単純すぎます。 何を改善したいのか。 太ももの筋力なのか。 椅子からの立ち上がりなのか。 階段なのか。 股関節の使い方なのか。 膝が内側へ入る動きなのか。 目的によって やり方は変わります。 痛みが強い時に、とりあえずスクワット? ここも大切です。 ひざが強く痛む。 腫れている。 熱っぽい。 急に痛めた。 体重をかけるのもつらい。 そんな時に 「筋力が弱いからスクワット!」 と始めるのは 一度考えたいところです。 まず 今
10月10日読了時間: 5分


整形外科に通っているのに良くならない|リハビリまで受けていますか?【船橋市三咲】
整形外科でレントゲンやMRIを受けても痛みが続いていませんか?画像検査だけでは分からない身体の動き、筋力、歩行、痛みが出る動作を見る重要性と、理学療法士による計画的なリハビリについて解説します。船橋市三咲のA-style整体治療院/あきやま整骨院。
10月8日読了時間: 6分


膝が痛いのに、膝だけ?歩き方まで見る理由【船橋市三咲】
膝が痛い。 だから整形外科に行って 膝のレントゲンを撮った。 「変形がありますね」 「太ももの筋肉を鍛えましょう」 「痛い時は薬を飲んでください」 「サポーターをしておきましょう」 こんな説明を受けた方 多いのではないでしょうか。 もちろん 必要な場合があります。 でも…… _膝が痛いのに、膝だけ見て終わっていませんか?_ 膝のレントゲンを撮った。それで? レントゲン検査の役割も もちろんあります。 骨の変形。 骨折。 関節の状態。 病院や整形外科で確認するべきことがあります。 でも _レントゲンには歩き方、日常生活動作は写りません。_ どちらの脚に体重をかけているのか。 歩いた瞬間に膝がどう動いているのか。 左右で歩幅が違わないか。 身体が横へ逃げていないか。 股関節をちゃんと使えているのか。 足首がうまく動いているのか。 こういうことは 実際に歩いてもらわないと分からないんです。 僕は整形外科に6年間勤務していました。 だからこそ思うんです。 画像を見ることは大事。 でも _画像を見ることと、身体を見ることは別なんですよね。 実際に歩いても
10月2日読了時間: 8分


太ももを鍛えているのに膝が楽にならないのはなぜ?(変形性膝関節症)【船橋市三咲】
太ももを鍛えているのに膝が楽にならないのはなぜ? 「膝が痛いなら、太ももの筋肉を鍛えましょう」 これ 本当によく聞きます。 整形外科でも言われた。 テレビでも言っていた。 YouTubeでも 「膝痛にはこれ!」 と太ももの筋トレを紹介している。 だから真面目にやっている。 スクワット。 椅子からの立ち上がり。 膝を伸ばす運動。 タオルを押し付ける運動。 毎日続けている。 でも…… _全然、膝が楽にならないんですけど。_ そんな方 結構いらっしゃいます。 _いやいや、太ももだけ鍛え続けて変わらないじゃないか_ って思ってしまうんです。 太ももの筋肉は大事ですけど 最初に言っておきます。 太ももの筋肉。 特に膝を伸ばす筋肉は 膝を支えるうえで大切です。 だから 「太ももを鍛えること自体が間違っている」 と言いたいわけではありません。 問題は _膝が痛い=とにかく太ももを鍛える_ と単純に考えてしまうこと。 膝の痛みって そんなに簡単じゃないんですよね。 その人、本当に太ももが弱いんですか? これ 僕はまず確認したいです。 膝が痛い。 だから太ももが弱
9月30日読了時間: 7分


膝が痛い人の「運動迷子」|歩く?休む?結局、何から始めればいい?
「先生、膝が痛いんですけど歩いた方がいいんですか?」 これ、本当によく聞かれます!! 膝が痛い方を見ていると 大きく3つくらいに分かれるように感じます。 「膝は動かした方がいい!」と聞いて 痛いのに頑張って歩いている人。 逆に「痛いんだから動かさない方がいい」と ほとんど動かなくなっている人。 もう一つが YouTubeを見てストレッチ。 テレビで見た太ももの筋トレ。 スクワット。 ウォーキング。 膝体操。 あれもこれもやって 「結局、私は何をやればいいんですか?」 となっている人です。 私はこれを 「膝痛の運動迷子」 だと思っています。 「歩く」か「休む」かの二択ではありません 膝が痛い。 じゃあ歩いた方がいいのか? それとも安静にした方がいいのか? 私は、そんな二択ではないと思っています。 大切なのは 今の自分の膝に、何が必要なのか。 ここです。 膝の動きも違う。 筋力も違う。 股関節や足首の状態も違う。 歩き方も違う。 痛くなる動作も人それぞれです。 それなのに全員に 「膝が痛いなら歩きましょう!」 でいいんでしょうか? それってちょっと乱
9月22日読了時間: 8分


尻もちをついた一瞬で感じた「転倒予防体操」の本当の意味
毎週水曜日に行っている 私が主宰している「介護要らず一生歩ける健康体操サークル」で 先日ちょっとヒヤッとする出来事がありました。 参加されている 80代後半、もう90歳近い女性が 体操を始める前 公民館の椅子を自分で出そうとしていました。 いつもは力のある 男性がヒョイと持ち上げて 渡してあげて 女性陣が運ぶんですけどね ちょっとしたタイミングで・・・ 私も窓を開けたりして 他の方も入室したりしていて・・・ その時は ご自分で少し高いところに重なって置いてある椅子を引っ張り出そうとした その瞬間です。 バランスを崩して 「あっ!」 と思ったときには、もう体が後ろへ傾いていました。 そして、そのまま尻もちをつきました。 本当に一瞬です。 普段から 体力に自信があるからこそ ヒョイと椅子を持ち上げちゃったんですよね。 全然、危なっかしい人ではないので。 片足立ちバランス中も バランスを崩しても片足ケンケンして 体勢を整えてしまうくらいですから。 もうじき90歳ですよ。 転ぶときって、本当に一瞬! 注意一秒 ケガ一生! ってよく言いますけどね・
9月18日読了時間: 7分


「膝が痛いなら痩せて!」それってホント!?
「先生、整形外科で体重を落としなさいって言われました」 膝が痛い患者さんから、これ、本当によく聞きます。 「まず痩せましょう」 「体重が膝に負担をかけています」 確かに、それは分かります。 体重が増えれば 立ったり歩いたりするときに膝へかかる負担も大きくなります。 特に体重が多い方では、減量が膝の痛みや身体機能の改善につながることもあります。 日本整形外科学会の変形性膝関節症診療ガイドラインでも 体重減少は有用とされていますけども・・・ ただ、同時にその効果は「限定的」とも評価されています。 だから私は思うんです。 「痩せましょう」だけで終わって、本当にいいんですかね?って それ言った先生 あなたの体を触ってくれました? 動きを見てくれましたか? それで 「体重を落としなさい」 とか 「運動不足ですね」 とか 「安静にしておいてください」 それしか言わない先生 どう思います? その先生の言葉 信じちゃって良いのかな? 体重だけが原因?説明がつかないことあるよ 例えば 同じくらいの体重なのに 膝が痛い人もいれば まったく痛くない人もいます。 ある
9月11日読了時間: 8分


「痛み止めが効くから大丈夫」が危ない理由
「痛くなったら薬を飲めば大丈夫です」 「痛み止めを飲めば普通に歩けます」 「病院でもらっている薬が効いているから、まだ大丈夫かなと思っています」 こんな風に思っている人、多いです。 実際、よく耳にします・・・。 痛み止めを使うこと自体が悪いわけではありません。 痛くて眠れない。 どうしても仕事へ行かなければならない。 痛みが強くて動けない。 そんなとき 薬で痛みをコントロールできることは大きな助けになります。 薬を全部否定するつもりはありませんが・・・ 整形外科的な痛みに関して 使い方と向き合い方に気をつけてほしいんです。 「薬が効いて痛くない」ことと 「体が良くなった」ことは同じではないってこと! ここを一緒にしてしまう思考は かなり危険な思考なので 読み進めてください(^^♪ 痛み止めで痛みが減った。では、何が変わった? 例えば 膝が痛い方。変形性膝関節症の方。 薬を飲んだら 痛みが楽になった。 歩ける。 階段も何とか使える。 これはありがたいですよね。 でも、そのときに 膝の動く範囲は広がったのか? 太ももやお尻の筋力は使えているのか? 股
9月10日読了時間: 10分


その場で痛みが消えても「治った」とは限らない
施術が終わったあとに 「先生、痛くないです!」 「さっきまで痛かったのに、すごく楽です!」 こう言ってもらえることがあります。 もちろん、私もうれしいです。 でも、そこで私は 「よかったですね!これで治りましたね!」 とは、言い切りませんよ。 なぜか? その場で痛みが消えたことと 本当に体が良い方向へ変わり、その状態が続くことは別だからです。 でも だからといって「その場で痛みが変わること」に意味がないわけではありません。 むしろ私は 施術後に症状が変化したことを、とても重要な“答え合わせ” だと考えています。 何となく施術しているわけではありません 例えば腰が痛い患者さんがいるとします。 体を確認して 「股関節がうまく使えていないから、腰が頑張りすぎているのでは?」 「この筋肉がうまく働かない分を、別の筋肉が補っているのでは?」 「この関節の動きが悪いことで、ここへ負担が集中しているのでは?」 と仮説を立てます。 そして、その仮説をもとに施術します。 そのあと、もう一度同じ動作をしてもらう。 すると 「さっきより前屈が楽です」 「立ち上がっても
9月9日読了時間: 8分


階段で膝が痛い?カギは股関節!?
「階段を上ると膝が痛い」 「特に階段を下りるときが怖い」 「手すりがないと不安になってきた」 「以前は平気だった階段がつらくなった」 このようなお悩みはありませんか? 階段で膝が痛むと 「膝が悪くなったのかな」 「太ももの筋力が落ちたのかな」 と、どうしても膝だけに意識が向きます。 もちろん、膝関節そのものの状態を確認することは大切です。 しかし、階段の上り下りは膝だけで行う動作ではありません。 股関節、膝、足首、体幹などを連動させて 自分の体重を上げたり、下りるときの体を支えたりしています。 そのため、階段で膝が痛い方ほど 「膝に何が起きているか」だけでなく 「膝だけに負担が集中する体の使い方になっていないか」 を確認することが大切です。 階段は膝への負担を感じやすい動作です 平らな道を歩くことと比べて 階段では大きく膝や股関節を曲げ伸ばししながら 自分の体重を支えなければなりません。 変形性膝関節症がある方の階段動作を調べた研究でも 膝だけでなく、体幹や股関節の傾き、膝の曲がる角度、足首の動きなどに変化が見られています。 つまり、膝が痛い人の
9月1日読了時間: 6分


リハビリのない・効果が出ない整形外科に通い続けてない?
効果のないパパっとやるリハビリを受けていませんか? 湿布と痛み止めで様子見していませんか? 「整形外科には何か月も通っている」 「レントゲンを撮って、湿布と痛み止めをもらっている」 「膝が痛いのでサポーターを使っている」 「でも、歩き方も筋力も変わっていない」 「痛みはずっと同じ。むしろ以前より動けなくなってきた」 このような方はいませんか? 最初にお伝えしておきます。 整形外科で正しく診断してもらうことは、とても大切です。 レントゲンやMRI、診察などによって 「何が起きているのか」 を確認することは、施術やリハビリを行う前提になります。 しかし 特に慢性的な腰痛、変形性膝関節症、変形性股関節症などでは 診断して薬や湿布をもらっただけで その後の体の機能まで自然に元へ戻るとは限りません。 日本整形外科学会も 整形外科の適切な医療には薬物治療だけでなく 運動療法などの保存的治療と手術治療が含まれるとしています。 慢性の運動器疾患は「診断した後」が重要 考えれば当たり前ですが・・・ 打撲や軽い捻挫などは 時間の経過とともに組織が回復していきますよ
8月31日読了時間: 13分
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