整形外科に通っているのに良くならない|リハビリまで受けていますか?【船橋市三咲】

腰が痛い。
膝が痛い。
首が痛い。
まず整形外科へ行く。
多くの方が
そういう選択をされるかと思います。
レントゲンやMRIで
骨折はないか。
強い変形はないか。
神経を圧迫するような問題はないか。
確認することはとても大切です。
でも……
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画像を見たことと
身体を見たことは同じではありません。
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画像検査で調べるのも大切。
でも、それだけでは分からないこともある
整形外科では
レントゲン。
必要に応じてMRI。
こうした画像検査をもとに
診断を進めることがあります。
これは時に 必要なことでもありますが・・・
実際の多くは
どういう動きで痛むのか。
朝が痛いのか。
夕方になると痛むのか。
立ち上がる時なのか。
歩く時なのか。
身体をひねる時なのか。
何をすると痛みが強くなるのか。
こういう情報が重要です!
こうした情報は
画像だけでは分かりません。

腰痛は「画像に原因が全部写る」とは限りません
腰痛の中には
画像検査だけでは
痛みの原因を一つに特定できないものも多くあります。
いわゆる
非特異的腰痛と呼ばれるものです。
レントゲンやMRIに変化があっても
それが今の痛みと必ず一致するとは限りません。
反対に
画像では大きな問題がなくても
実際に動いてみると
腰が動いていない。
股関節が使えていない。
片側ばかりに体重をかけている。
筋力が落ちている。
特定の動きだけで痛みが出る。
そんなこともあります。
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画像に写っているものを見る。
実際に身体を動かして見る。
両方必要です。
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問題は「整形外科に行くこと」ではありません
整形外科には
骨折。
強い変形。
手術が必要な状態。
神経症状。
こうしたものを診断する
大切な役割があります。
私が
問題だと感じているのは
レントゲンを撮った。
「骨には大きな異常はありません」
湿布。
痛み止め。
『痛みが取れなかったらまた来てください』
『良くならなかったら大きな病院を紹介します』
『歳だから仕方ないですよね・・・』
『痛みが引かなかったら違う痛み止め出しますね』
そう言われてしまい
身体の動きまで確認されない。
整形外科的な疾患には
めちゃくちゃ大事、重要なのに
リハビリへ繋げてもらえない。
こういう状態が
問題があると思っています。
打ち身、打撲なら 放っておいても良くなるでしょう。 そうじゃないでしょ!って話です。

リハビリがある整形外科なら、リハビリを受けてほしい
理学療法士がいる。
身体の動きを確認してくれる。
筋力や関節の動きを見る。
歩行や立ち上がりを見る。
どういう動きで痛むのか確認する。
そして
「今はここを改善する」
「次はここまで動けるようにする」
「この段階になったら次へ進む」
こうした計画がある。
それなら
きちんとリハビリを続ける価値があります。
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何となく通うリハビリではなく
何を変えるためのリハビリなのか。
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ここが大切!!
そもそもリハビリがない整形外科もあります
整形外科なら
どこでも同じではありません。
リハビリ設備がある。
理学療法士がいる。
計画的なリハビリが受けられる。
そういう施設もあれば
画像検査と診察
薬や湿布が中心で
身体を動かして確認する機会が
ほとんどないところもあります。
ここは
患者さん側からすると
分かりにくいところです。
「整形外科に通っているから大丈夫」
「整形外科の先生に診てもらっているから」
ではなく
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実際に身体を見てもらえているか。
リハビリまで受けられているか。
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その視点が 抜け落ちている人が多いです。
レントゲン検査、MRI検査して
「骨に異常がない」
「特に異常が無い」
「変形があるのでそれが原因」
って言われました。 これでなんだか 納得している方が多い。 私は ん?だから何? って思ってしまいます。
当院に来られる方から、よく聞く話があります
当院では
「整形外科で異常なしと言われたけど痛い」
「レントゲンを撮って薬をもらっただけだった」
「何で痛いのか説明がよく分からなかった」
「このまま様子を見ていて良いのかなって思った」
こういう話を聞くことがあります。
整形外科を受診したことが
間違っているわけではありません。
むしろ
最初に画像検査で確認した方がよいケースもあります。
ただ
その後も症状が続いている。
身体の動きまで見てもらえていない。
リハビリにつながっていない。
そういう方が
「他に何かできないか?」
と当院へ来られる。
これは
そのまま放置してしまう。
痛み止めでやり過ごす。
痛みをかばった生活を続ける。
とにかく我慢して長年生活を続ける。
それより
よっぽど良い判断だと思っています。
なぜなら
先程のような
対応を続けて体を悪くしてしまった方を
沢山見てきたからです・・・

リハビリを受けていても変わらないなら
理学療法士に見てもらっている。
リハビリにも通っている。
でも
何か月たっても変わらない。
同じ運動。
同じ内容。
同じ説明。
そんな場合は
一度
アプローチを見直すことも必要です。
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リハビリを受けているから大丈夫。
ではなく
結果が出ているか。
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ここを見てください。
評価が合っているのか。
生活指導が合っているのか。
別の場所に問題がないか。
身体の使い方まで指摘してもらったのか。
変化がないなら
見るところ 施術方法を変えることも選択肢です。

「画像では異常なし。でも痛い」で終わらせない
画像検査は大切です。
でも
画像だけで
すべてが分かるわけではありません。
痛みが続くなら
どういう時に痛いのか。
どの動きで痛むのか。
身体をどう使っているのか。
筋力はどうか。
日常生活に問題がないか。
そこまで見てもらえているか
確認してみてください。
船橋市三咲の
A-style整体治療院/あきやま整骨院では
症状が長引いている方には
必要に応じて
症状に関係する動きを絞って確認し
施術や運動を考えていきます。
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画像で見る。
身体を動かして見る。
どちらか一方ではなく
両方から考える。
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「整形外科に通っているけど変わらない」
「リハビリを受けた方がいい?」
「今の治療を続けていいの?」
「もう一度病院へ行った方がいい?」
判断がつかない時は
ご自身だけで決めつけず
まずは当院へご相談ください。
症状によっては
医療機関での再評価や
専門的なリハビリを優先した方がよい場合も含めて
一緒に考えていきます。





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