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お知らせ一覧


整形外科に通っているのに良くならない|リハビリまで受けていますか?【船橋市三咲】
整形外科でレントゲンやMRIを受けても痛みが続いていませんか?画像検査だけでは分からない身体の動き、筋力、歩行、痛みが出る動作を見る重要性と、理学療法士による計画的なリハビリについて解説します。船橋市三咲のA-style整体治療院/あきやま整骨院。
10月8日読了時間: 6分


膝が痛いのに、膝だけ?歩き方まで見る理由【船橋市三咲】
膝が痛い。 だから整形外科に行って 膝のレントゲンを撮った。 「変形がありますね」 「太ももの筋肉を鍛えましょう」 「痛い時は薬を飲んでください」 「サポーターをしておきましょう」 こんな説明を受けた方 多いのではないでしょうか。 もちろん 必要な場合があります。 でも…… _膝が痛いのに、膝だけ見て終わっていませんか?_ 膝のレントゲンを撮った。それで? レントゲン検査の役割も もちろんあります。 骨の変形。 骨折。 関節の状態。 病院や整形外科で確認するべきことがあります。 でも _レントゲンには歩き方、日常生活動作は写りません。_ どちらの脚に体重をかけているのか。 歩いた瞬間に膝がどう動いているのか。 左右で歩幅が違わないか。 身体が横へ逃げていないか。 股関節をちゃんと使えているのか。 足首がうまく動いているのか。 こういうことは 実際に歩いてもらわないと分からないんです。 僕は整形外科に6年間勤務していました。 だからこそ思うんです。 画像を見ることは大事。 でも _画像を見ることと、身体を見ることは別なんですよね。 実際に歩いても
10月2日読了時間: 8分


整形外科でレントゲンは異常なし。でも痛いのはなぜ?【船橋市三咲】
整形外科で「レントゲンは異常なし」。でも痛いんですけど? 「レントゲンでは特に異常ありませんね」 そう言われた。 でも…… _いや、痛いんですけど。_ って話なんですよね。 首が痛い。 腰が痛い。 膝が痛い。 本人は痛くて困っている。 それなのに 「骨には異常ありません」 「湿布を出しておきます」 「痛み止めで様子を見ましょう」 で終わってしまう。 残念ながら こういう話を患者さんから本当によく聞きます。 僕は整形外科に6年間勤務していたので レントゲン検査が必要なのも分かっています。 でも同時に _それだけで終わって良いのかな?_ って、どうしても思ってしまうんです。 レントゲンで「異常なし」=何も問題がない? ここは勘違いしてほしくないところです。 レントゲンで大きな異常が見つからなかった。 これは大切な情報です。 骨折がない。 大きな変形がない。 骨の並びに明らかな異常がない。 そういったことを確認する意味があります。 だからレントゲン検査そのものを否定するつもりはありません。 でも _レントゲンで異常が見つからなかった=痛みの原因が何も
9月29日読了時間: 7分


坐骨神経痛で整形外科に通っても変わらない方へ|ヘルニアだけが原因?【船橋市三咲】
坐骨神経痛で整形外科に通っているけど良くならない方へ 「坐骨神経痛ですね」 そう言われて レントゲンを撮った。 MRIも撮った。 「ヘルニアがありますね」と言われた。 湿布と痛み止めをもらって しばらく様子を見ている。 でも…… _まだ痛いんですよね?_ お尻から脚にかけて痛い。 しびれる。 長く座っているとつらい。 歩いていると症状が出てくる。 それなのに 「ヘルニアがありますから」 「坐骨神経痛ですね」 「薬を飲んで様子を見ましょう」 で終わってしまう。 僕はこういう話を聞くと _いやいや、それで終わり?_ って思ってしまうんです。 だって本人は まだ困っているわけですよね。 私は整形外科に6年間勤務していました なので レントゲンやMRIが必要ないなんて 全く思っていません。 骨折がないか。 重大な病気が隠れていないか。 手術が必要な状態ではないか。 こういうことを確認するために 医療機関を受診することは大切です。 ただ…… そこで働いていたからこそ 逆に感じることもたくさんありました。 _レントゲンでは分からないことって、かなりあるんで
9月28日読了時間: 7分


MRIでヘルニア・脊柱管狭窄症と言われた方へ
MRIの病名を信じすぎていませんか? 腰痛は画像だけでは分からない これは注意喚起です。 これに該当している人、ホント多いから読んでみてください!! 「MRIを撮ったら椎間板ヘルニアと言われました」 「脊柱管狭窄症だから、この腰痛は仕方ないと思っています」 「先生から腰に負担をかけないように言われたので、なるべく動かさないようにしています」 このようなお話を、当院でもよく伺います。 画像検査はとても重要です。 MRIやCTによって 体の中で何が起きているのかを確認できることは 医療にとって大きな意味があります。 しかし、ここで知っておいていただきたいことがあります。 「画像にヘルニアが写っている」ことと 「今あなたが感じている痛みの原因が、そのヘルニアである」 ことは同じではありません。 脊柱管狭窄症についても同じです。 「脊柱管が狭く見える」=「その狭窄が現在の症状を起こしている」とは限りません。 これは整体院側の考え方だけではありません。 日本整形外科学会・日本脊椎脊髄病学会の腰部脊柱管狭窄症診療ガイドラインでも、MRIなどの画像所見は必ずし
9月8日読了時間: 10分


腰を揉んでも繰り返す腰痛
腰以外に目を向ける理由 「腰が痛くなるたびにマッサージを受けている」 「揉んでもらった直後は楽になる。でも数日するとまた痛い」 「整形外科ではレントゲンを撮ったけれど、大きな異常はないと言われた」 「湿布や痛み止めで様子を見ているけれど、腰痛を何年も繰り返している」 このような方はいませんか? 腰が痛ければ、まず腰を何とかしたいと思うのは当然です。 しかし 何度も同じ腰痛を繰り返しているのであれば 「腰が硬いから腰が痛い」 だけで考えるのではなく 「なぜ腰が繰り返し頑張らなければならないのか?」 という視点を持つことが大切。 まず整形外科で確認した方がよい腰痛!? 少ないですが、腰痛の中には 腫瘍、感染、骨折、神経障害など 医療機関で早めに確認しなければならない病気があります。 腰痛診療ガイドラインでも まず問診や診察によって「危険信号=レッドフラッグ」がないかを確認し 重篤な疾患が疑われる場合には必要な画像検査などを行うことが勧められています。 例えば 発熱を伴う 原因不明の体重減少がある 強い外傷後から痛む 広い範囲に神経症状がある 痛みが時
9月2日読了時間: 10分


リハビリのない・効果が出ない整形外科に通い続けてない?
効果のないパパっとやるリハビリを受けていませんか? 湿布と痛み止めで様子見していませんか? 「整形外科には何か月も通っている」 「レントゲンを撮って、湿布と痛み止めをもらっている」 「膝が痛いのでサポーターを使っている」 「でも、歩き方も筋力も変わっていない」 「痛みはずっと同じ。むしろ以前より動けなくなってきた」 このような方はいませんか? 最初にお伝えしておきます。 整形外科で正しく診断してもらうことは、とても大切です。 レントゲンやMRI、診察などによって 「何が起きているのか」 を確認することは、施術やリハビリを行う前提になります。 しかし 特に慢性的な腰痛、変形性膝関節症、変形性股関節症などでは 診断して薬や湿布をもらっただけで その後の体の機能まで自然に元へ戻るとは限りません。 日本整形外科学会も 整形外科の適切な医療には薬物治療だけでなく 運動療法などの保存的治療と手術治療が含まれるとしています。 慢性の運動器疾患は「診断した後」が重要 考えれば当たり前ですが・・・ 打撲や軽い捻挫などは 時間の経過とともに組織が回復していきますよ
8月31日読了時間: 13分
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