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お知らせ一覧


膝が痛いのに、膝だけ?歩き方まで見る理由【船橋市三咲】
膝が痛い。 だから整形外科に行って 膝のレントゲンを撮った。 「変形がありますね」 「太ももの筋肉を鍛えましょう」 「痛い時は薬を飲んでください」 「サポーターをしておきましょう」 こんな説明を受けた方 多いのではないでしょうか。 もちろん 必要な場合があります。 でも…… _膝が痛いのに、膝だけ見て終わっていませんか?_ 膝のレントゲンを撮った。それで? レントゲン検査の役割も もちろんあります。 骨の変形。 骨折。 関節の状態。 病院や整形外科で確認するべきことがあります。 でも _レントゲンには歩き方、日常生活動作は写りません。_ どちらの脚に体重をかけているのか。 歩いた瞬間に膝がどう動いているのか。 左右で歩幅が違わないか。 身体が横へ逃げていないか。 股関節をちゃんと使えているのか。 足首がうまく動いているのか。 こういうことは 実際に歩いてもらわないと分からないんです。 僕は整形外科に6年間勤務していました。 だからこそ思うんです。 画像を見ることは大事。 でも _画像を見ることと、身体を見ることは別なんですよね。 実際に歩いても
17 時間前読了時間: 8分


太ももを鍛えているのに膝が楽にならないのはなぜ?(変形性膝関節症)【船橋市三咲】
太ももを鍛えているのに膝が楽にならないのはなぜ? 「膝が痛いなら、太ももの筋肉を鍛えましょう」 これ 本当によく聞きます。 整形外科でも言われた。 テレビでも言っていた。 YouTubeでも 「膝痛にはこれ!」 と太ももの筋トレを紹介している。 だから真面目にやっている。 スクワット。 椅子からの立ち上がり。 膝を伸ばす運動。 タオルを押し付ける運動。 毎日続けている。 でも…… _全然、膝が楽にならないんですけど。_ そんな方 結構いらっしゃいます。 _いやいや、太ももだけ鍛え続けて変わらないじゃないか_ って思ってしまうんです。 太ももの筋肉は大事ですけど 最初に言っておきます。 太ももの筋肉。 特に膝を伸ばす筋肉は 膝を支えるうえで大切です。 だから 「太ももを鍛えること自体が間違っている」 と言いたいわけではありません。 問題は _膝が痛い=とにかく太ももを鍛える_ と単純に考えてしまうこと。 膝の痛みって そんなに簡単じゃないんですよね。 その人、本当に太ももが弱いんですか? これ 僕はまず確認したいです。 膝が痛い。 だから太ももが弱
3 日前読了時間: 7分


整形外科でレントゲンは異常なし。でも痛いのはなぜ?【船橋市三咲】
整形外科で「レントゲンは異常なし」。でも痛いんですけど? 「レントゲンでは特に異常ありませんね」 そう言われた。 でも…… _いや、痛いんですけど。_ って話なんですよね。 首が痛い。 腰が痛い。 膝が痛い。 本人は痛くて困っている。 それなのに 「骨には異常ありません」 「湿布を出しておきます」 「痛み止めで様子を見ましょう」 で終わってしまう。 残念ながら こういう話を患者さんから本当によく聞きます。 僕は整形外科に6年間勤務していたので レントゲン検査が必要なのも分かっています。 でも同時に _それだけで終わって良いのかな?_ って、どうしても思ってしまうんです。 レントゲンで「異常なし」=何も問題がない? ここは勘違いしてほしくないところです。 レントゲンで大きな異常が見つからなかった。 これは大切な情報です。 骨折がない。 大きな変形がない。 骨の並びに明らかな異常がない。 そういったことを確認する意味があります。 だからレントゲン検査そのものを否定するつもりはありません。 でも _レントゲンで異常が見つからなかった=痛みの原因が何も
3 日前読了時間: 7分


坐骨神経痛で整形外科に通っても変わらない方へ|ヘルニアだけが原因?【船橋市三咲】
坐骨神経痛で整形外科に通っているけど良くならない方へ 「坐骨神経痛ですね」 そう言われて レントゲンを撮った。 MRIも撮った。 「ヘルニアがありますね」と言われた。 湿布と痛み止めをもらって しばらく様子を見ている。 でも…… _まだ痛いんですよね?_ お尻から脚にかけて痛い。 しびれる。 長く座っているとつらい。 歩いていると症状が出てくる。 それなのに 「ヘルニアがありますから」 「坐骨神経痛ですね」 「薬を飲んで様子を見ましょう」 で終わってしまう。 僕はこういう話を聞くと _いやいや、それで終わり?_ って思ってしまうんです。 だって本人は まだ困っているわけですよね。 私は整形外科に6年間勤務していました なので レントゲンやMRIが必要ないなんて 全く思っていません。 骨折がないか。 重大な病気が隠れていないか。 手術が必要な状態ではないか。 こういうことを確認するために 医療機関を受診することは大切です。 ただ…… そこで働いていたからこそ 逆に感じることもたくさんありました。 _レントゲンでは分からないことって、かなりあるんで
5 日前読了時間: 7分


坐骨神経痛で整形外科に通っても良くならない方へ|ヘルニア・軸足・身体の使い方を確認
「坐骨神経痛ですね」 そう言われて整形外科でレントゲンを撮った。 湿布と痛み止めをもらって様子を見ている。 でも数週間経っても お尻から脚にかけての痛みやしびれが変わらない。 こういう方、実際にかなり多いです。 毎回、私は思います。 その坐骨神経痛、本当に「画像を見ただけ」で原因まで分かるのかな?って 私は整形外科に6年間勤務していました 最初にお伝えしておきたいのですが 私は整形外科を否定しているわけではありません。 私は整形外科に6年間勤務していました。 その経験があるからこそ レントゲンやMRIなどの画像検査が必要な場面があることもよく分かっています。 危険な症例を見逃さないためにも 骨折や重大な病気、手術が必要な状態などを確認するためにも 医療機関を受診することは非常に大切です。 ただ、その一方で6年間現場にいて感じたことがあります。 レントゲンだけでは分からないことが、本当にたくさんある。 これも事実。 だから何でもかんでも 画像検査をしなきゃ!じゃないってことです。 「ヘルニアがあります」=それが痛みの原因? 整形外科でMRIを撮り
6 日前読了時間: 8分


交通事故・むち打ちで自賠責保険を使った施術について知っておきたいこと
シルバーウィークは大雨の日もありましたが 皆さん交通事故は大丈夫でしたか? 雨の日は視界も悪くなりますし、路面状況もいつもとは違います。 「ちょっとヒヤッとした」 そんな方もいたのではないでしょうか。 ちょうど9月21日から30日までは 秋の全国交通安全運動が行われています。 千葉県でも歩行者の安全確保、早めのライト点灯、飲酒運転やながらスマホの根絶などが重点になっています。 私は船橋東交通安全協会の活動にも参加していて、三咲駅近くの農協入口交差点で朝の街頭監視活動も行っています。 交通事故の患者さんを施術する仕事をしていますが 事故を防ぐこと。そして、もし事故に遭ってしまったら、その後の身体を支えること。 その両方に関わっていきたいと思っています。 自賠責保険って、そもそも何? 交通事故に遭ったとき 「自賠責って聞いたことはあるけど、よく分からない」 という方は多いです。 自賠責保険は、交通事故の被害者を救済するための基本的な対人賠償を確保する制度です。 傷害の場合は、必要かつ妥当な治療関係費などが補償対象になり、被害者1人につき120万円が支
9月23日読了時間: 6分


太ももを鍛えているのに膝が楽にならないのはなぜ?
「先生、膝が痛いから太ももを鍛えています!」 これ、本当によく聞きます。 病院で 「太ももの筋肉をつけましょう」 と言われた。 テレビでもやっていた。 YouTubeでも 「膝痛にはこれ!」 「この運動だけやればOK!」 みたいな動画を見た。 だから毎日 椅子に座って膝を伸ばす。 100回やっています! 真面目な方ほど、一生懸命やっています。 そこで私が聞きます。 「それで、膝は楽になりました?」 すると…… 「いや、それがあんまり変わらないんですよね」 という方が結構いるんです。 そこで私は思うんですよ。 太ももを鍛えれば膝が良くなる。それ、本当にそんな単純な話なんですかね? 太ももを鍛えることは間違いではありません 最初にここは言っておきます。 太ももの筋肉、特に大腿四頭筋を鍛えることは大切です。 日本整形外科学会でも 変形性膝関節症に対して大腿四頭筋の強化や 関節可動域を改善する運動などが紹介されています。 だから、 「太ももなんて鍛えても意味がない」 という話ではありません。 そうじゃないんです。 私が言いたいのは 「太ももを鍛えれば、そ
9月19日読了時間: 7分


船橋市三咲で交通事故・むち打ち後の施術|秋の全国交通安全運動に参加します
今年も秋の全国交通安全運動が始まります。 2026年は 9月21日(月)から9月30日(水)までの10日間。 9月30日は「交通事故死ゼロを目指す日」です。 千葉県では 歩行者の安全確保と反射材の着用 夕暮れ時の早めのライト点灯 飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶 自転車などの交通ルール遵守 が重点になっています。 秋は日没が早くなってきます。 夕方、 「まだ明るいから大丈夫かな」 と思っているうちに、あっという間に暗くなる。 車から歩行者が見えにくくなる時間帯も増えてきます。 事故が起きてからでは遅い。 これは、交通事故後の患者さんを見ている立場だからこそ、本当にそう思います。 私も三咲駅周辺で交通安全活動を行います 私はA-style整体治療院/あきやま整骨院の院長として施術を行う一方で 船橋東交通安全協会にも所属しています。 今回の秋の全国交通安全運動でも、 三咲駅・農協入口交差点付近で、朝の街頭監視活動 を行います。 横断歩道を渡る方。 通勤・通学の自転車。 駅へ向かう車。 朝の三咲は、いろいろな人が行き交います。 「事故を起こさない」 「
9月17日読了時間: 6分


「膝が痛いなら痩せて!」それってホント!?
「先生、整形外科で体重を落としなさいって言われました」 膝が痛い患者さんから、これ、本当によく聞きます。 「まず痩せましょう」 「体重が膝に負担をかけています」 確かに、それは分かります。 体重が増えれば 立ったり歩いたりするときに膝へかかる負担も大きくなります。 特に体重が多い方では、減量が膝の痛みや身体機能の改善につながることもあります。 日本整形外科学会の変形性膝関節症診療ガイドラインでも 体重減少は有用とされていますけども・・・ ただ、同時にその効果は「限定的」とも評価されています。 だから私は思うんです。 「痩せましょう」だけで終わって、本当にいいんですかね?って それ言った先生 あなたの体を触ってくれました? 動きを見てくれましたか? それで 「体重を落としなさい」 とか 「運動不足ですね」 とか 「安静にしておいてください」 それしか言わない先生 どう思います? その先生の言葉 信じちゃって良いのかな? 体重だけが原因?説明がつかないことあるよ 例えば 同じくらいの体重なのに 膝が痛い人もいれば まったく痛くない人もいます。 ある
9月11日読了時間: 8分


「痛み止めが効くから大丈夫」が危ない理由
「痛くなったら薬を飲めば大丈夫です」 「痛み止めを飲めば普通に歩けます」 「病院でもらっている薬が効いているから、まだ大丈夫かなと思っています」 こんな風に思っている人、多いです。 実際、よく耳にします・・・。 痛み止めを使うこと自体が悪いわけではありません。 痛くて眠れない。 どうしても仕事へ行かなければならない。 痛みが強くて動けない。 そんなとき 薬で痛みをコントロールできることは大きな助けになります。 薬を全部否定するつもりはありませんが・・・ 整形外科的な痛みに関して 使い方と向き合い方に気をつけてほしいんです。 「薬が効いて痛くない」ことと 「体が良くなった」ことは同じではないってこと! ここを一緒にしてしまう思考は かなり危険な思考なので 読み進めてください(^^♪ 痛み止めで痛みが減った。では、何が変わった? 例えば 膝が痛い方。変形性膝関節症の方。 薬を飲んだら 痛みが楽になった。 歩ける。 階段も何とか使える。 これはありがたいですよね。 でも、そのときに 膝の動く範囲は広がったのか? 太ももやお尻の筋力は使えているのか? 股
9月10日読了時間: 10分


MRIでヘルニア・脊柱管狭窄症と言われた方へ
MRIの病名を信じすぎていませんか? 腰痛は画像だけでは分からない これは注意喚起です。 これに該当している人、ホント多いから読んでみてください!! 「MRIを撮ったら椎間板ヘルニアと言われました」 「脊柱管狭窄症だから、この腰痛は仕方ないと思っています」 「先生から腰に負担をかけないように言われたので、なるべく動かさないようにしています」 このようなお話を、当院でもよく伺います。 画像検査はとても重要です。 MRIやCTによって 体の中で何が起きているのかを確認できることは 医療にとって大きな意味があります。 しかし、ここで知っておいていただきたいことがあります。 「画像にヘルニアが写っている」ことと 「今あなたが感じている痛みの原因が、そのヘルニアである」 ことは同じではありません。 脊柱管狭窄症についても同じです。 「脊柱管が狭く見える」=「その狭窄が現在の症状を起こしている」とは限りません。 これは整体院側の考え方だけではありません。 日本整形外科学会・日本脊椎脊髄病学会の腰部脊柱管狭窄症診療ガイドラインでも、MRIなどの画像所見は必ずし
9月8日読了時間: 10分


腰を揉んでも繰り返す腰痛
腰以外に目を向ける理由 「腰が痛くなるたびにマッサージを受けている」 「揉んでもらった直後は楽になる。でも数日するとまた痛い」 「整形外科ではレントゲンを撮ったけれど、大きな異常はないと言われた」 「湿布や痛み止めで様子を見ているけれど、腰痛を何年も繰り返している」 このような方はいませんか? 腰が痛ければ、まず腰を何とかしたいと思うのは当然です。 しかし 何度も同じ腰痛を繰り返しているのであれば 「腰が硬いから腰が痛い」 だけで考えるのではなく 「なぜ腰が繰り返し頑張らなければならないのか?」 という視点を持つことが大切。 まず整形外科で確認した方がよい腰痛!? 少ないですが、腰痛の中には 腫瘍、感染、骨折、神経障害など 医療機関で早めに確認しなければならない病気があります。 腰痛診療ガイドラインでも まず問診や診察によって「危険信号=レッドフラッグ」がないかを確認し 重篤な疾患が疑われる場合には必要な画像検査などを行うことが勧められています。 例えば 発熱を伴う 原因不明の体重減少がある 強い外傷後から痛む 広い範囲に神経症状がある 痛みが時
9月2日読了時間: 10分


リハビリのない・効果が出ない整形外科に通い続けてない?
効果のないパパっとやるリハビリを受けていませんか? 湿布と痛み止めで様子見していませんか? 「整形外科には何か月も通っている」 「レントゲンを撮って、湿布と痛み止めをもらっている」 「膝が痛いのでサポーターを使っている」 「でも、歩き方も筋力も変わっていない」 「痛みはずっと同じ。むしろ以前より動けなくなってきた」 このような方はいませんか? 最初にお伝えしておきます。 整形外科で正しく診断してもらうことは、とても大切です。 レントゲンやMRI、診察などによって 「何が起きているのか」 を確認することは、施術やリハビリを行う前提になります。 しかし 特に慢性的な腰痛、変形性膝関節症、変形性股関節症などでは 診断して薬や湿布をもらっただけで その後の体の機能まで自然に元へ戻るとは限りません。 日本整形外科学会も 整形外科の適切な医療には薬物治療だけでなく 運動療法などの保存的治療と手術治療が含まれるとしています。 慢性の運動器疾患は「診断した後」が重要 考えれば当たり前ですが・・・ 打撲や軽い捻挫などは 時間の経過とともに組織が回復していきますよ
8月31日読了時間: 13分


保険施術と自費施術の違い
当院が自費施術を中心にしている理由 「整骨院なら、どんな症状でも健康保険が使えるんですよね?」 「同じ腰痛なのに、どうして保険が使える場合と使えない場合があるの?」 「A-style整体治療院は、なぜ自費施術なの?」 このような疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。 整骨院・接骨院では 柔道整復師という国家資格者が施術を行います。 ただし 整骨院だから、どんな症状でも健康保険を使えるわけではありません。 そして当院が現在 自費施術のみとしているのにも理由があります。 今回は保険施術と自費施術の違いだけでなく 2010年の開業以来、当院がなぜ現在の施術スタイルになったのかもお話しします。 整骨院で健康保険が使えるのは、どんな場合? 整骨院・接骨院で健康保険の対象となるのは 基本的に外傷(原因がハッキリしている)による 骨折 脱臼 打撲 捻挫 肉離れなど です。 つまり 「いつからか腰が痛い」 「何年も肩こりが続いている」 「歩きにくくなってきた」 「姿勢や筋力を改善したい」 といった慢性的な症状や体づくりは 原則として柔道整復の健康保険の対象で
8月29日読了時間: 6分


「飲酒運転根絶宣言事業所」に登録
A-style整体治療院/あきやま整骨院は 「飲酒運転根絶宣言事業所」に登録されました 交通事故を防ぐ活動と事故後の身体のサポート A-style整体治療院はこのたび 千葉県・千葉県警察・飲酒運転根絶協議会による「飲酒運転根絶宣言事業所」 として登録されました。 飲酒運転は 本人だけでなく、家族や周囲の方の生活まで大きく変えてしまう可能性があります。 当院では 「飲酒運転は絶対しない、させない、許さない」 という考えのもと、飲酒運転の根絶、そして交通事故そのものを少しでも減らしていくための啓発に取り組んでいきます。 また 院長は船橋東交通安全協会にも関わり 地域での交通安全活動や交通事故防止の啓発にも携わっています。 交通事故を「防ぐ」ことも、「事故後を支える」ことも A-style整体治療院では 交通事故による身体の痛みや不調についてもご相談いただけます。 交通事故後は 首の痛み・むち打ち症状 肩や背中の張り 腰の痛み 動かしにくさ 時間が経ってから出てくる違和感 など、事故直後には気にならなかった症状が後から現れることもあります。...
8月28日読了時間: 3分


膝に水がたまることを繰り返す方へ
「膝に水がたまって、何度か抜いてもらっている」 「一度腫れが引いても、またしばらくすると膝がパンパンになる」 「ちょっと歩くと翌日に膝が腫れる」 「膝が重くて、曲げ伸ばしがしにくい」 「正座が出来なくなって困っている」 このようなお悩みはありませんか? 膝に水がたまると 「この腫れた水が悪いのでは?」 「ひざの水を抜けば治るの?」 と思われる方が多いのですが・・・ しかし 大切なのは たまった水だけを見ることではなく なぜ関節の中で腫れが起きているのかを確認すること! 日本整形外科学会でも 変形性膝関節症の主な症状として 「膝の痛み」と「水がたまること」が挙げられています。 そもそも「膝に水がたまる」とは? 膝の関節内には もともと関節を滑らかに動かすための関節液があります。 ところが 関節内で炎症が起こると、関節液が増えて膝が腫れることがあります。 変形性関節症では 関節軟骨の変化に加えて 関節を包む滑膜に炎症が起きることがあり 腫れや動かしにくさにつながります。 つまり 「水そのものが悪い」というより 膝の中で何かが起きている結果として水が
8月26日読了時間: 6分


朝起きたら首が痛い「寝違え」
「朝起きたら首が痛くて回らない」 「横を向こうとするとズキッとする」 「昨日までは何ともなかったのに、突然首が痛くなった」 いわゆる「寝違え」で、このような経験をしたことはありませんか? 寝違えというと 「変な寝方をしたから」 「枕が合わなかったから」 と思われる方が多いかもしれません。 もちろん睡眠中の姿勢が関係することもあります。 しかし 日本整形外科学会では、寝違えの正確な原因は一つに決められておらず、睡眠中に不自然な姿勢が続いたことによる筋肉への負担、前日に行ったスポーツや作業による筋肉の疲労、頚椎の関節周囲の炎症など、さまざまな可能性が考えられるとしています。 だからこそ 「寝方が悪かった」で終わらせず、首に負担がたまっていなかったか まで確認してみることが大切です。 寝違えはどんな症状? 寝違えでは 朝起きたときに首の後ろや、首から肩にかけて痛みを感じることがあります。 また 横を向くと痛い 上を向けない 首を動かそうとすると痛む 肩まで張っている 痛みで首をほとんど動かせない といった状態になることもあります。 多くの場合、時間の経
8月21日読了時間: 5分


腰を揉んでも繰り返す腰痛って!?
「腰が痛くなるたびに揉んでもらっている」 「施術を受けると楽になるけれど、しばらくするとまた痛くなる」 「湿布やマッサージでその場は楽。でも同じ腰痛を何度も繰り返している」 このようなお悩みはありませんか? 腰が痛ければ 腰を揉んでもらいたくなるのは自然なことですが・・・ 硬くなった腰まわりの筋肉に対して施術を行うことで 楽に感じる方もいらっしゃるかと思いますが・・・ ただし 何度も同じ腰痛を繰り返しているのであれば 「腰が硬いから腰が痛い」だけではなく、なぜ腰に負担が集まっているのか まで確認してみることが大切! 腰痛にはさまざまな原因や病態があり 状態によって対応方法も異なります。 腰は「頑張りすぎている場所」? 私が患者様のお体を見ていると 「腰が悪いから腰が痛い」 と単純には考えられないケースが多々あります。 例えば 背骨がしなやかに動いていない 股関節が動きにくい 骨盤をうまく動かせない お尻や体幹の筋肉を使いにくい 長時間同じ姿勢が続いている 立ち上がりや前かがみ動作で腰ばかり使っている 腰をかばった歩き方が続いている こうした状態が
8月13日読了時間: 5分


腰をかばう生活!送っていませんか?
「腰が痛いので、なるべく動かさないようにしている」 「腰をかばっていたら、歩幅が狭くなってきた」 「以前より前かがみで歩くようになった」 「長く歩くと、腰だけでなく脚まで疲れる」 このような変化はありませんか? 坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア 圧迫骨折後・慢性腰痛・ぎっくり腰・変形性腰椎症 診断名に関わらず・・・ 腰が痛いと 人は無意識に痛みが出にくい姿勢や動き方を選ぶようになります。 それ自体は、痛みから体を守るための自然な反応です。 しかし、その状態が長く続くと 腰をかばうことが「いつもの歩き方」になってしまうことがあります。 日本整形外科学会でも 腰痛によって日常生活が制限されると体力や腰を支える筋力が低下し それが腰痛を繰り返しやすくする悪循環につながると説明しています。 腰を守るつもりで、歩き方が変わっていませんか? 腰に不安がある方では、歩くときに無意識に 歩幅を小さくする 前かがみになる 腰をなるべく動かさない 左右どちらかへ体重をかける 股関節を大きく動かさない ゆっくり慎重に歩く といった動きになることがあります。 「
8月11日読了時間: 7分


膝に水が溜まる人が気をつけたいこと
「膝に水がたまって、何度か抜いてもらっている」 「一度良くなったと思ったら、また膝が腫れてきた」 「歩きすぎると膝がパンパンになる」 「膝が曲げにくく、重たい感じがする」 このようなお悩みはありませんか? 膝に水がたまると 「水を抜けば治るの?」 「ひざの水を抜くと癖になる?」 「何度も水がたまるのはなぜ?」 と不安になる方も多いと思います。 大切なのは 溜まった水だけを見るのではなく なぜ膝の中で水が増えているのかを確認すること。 「膝に水がたまる」とは? 膝関節の中には もともと関節をスムーズに動かすための関節液があります。 ところが 関節内で炎症などが起こると 関節液が通常より増えて膝が腫れることがあります。 日本整形外科学会でも 変形性膝関節症の代表的な症状として 「膝の痛み」と「水がたまること」を挙げています。 変形性関節症では 軟骨の変化だけでなく 関節を包んでいる滑膜に炎症が起こることもあります。 そのため 「水が悪い」というより 膝の中で何らかの負担や炎症が続いている結果として水が増えている と考えることが大切! 水を抜いたのに、
8月9日読了時間: 6分
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