痛み止めで腰痛が楽になった。それで治ったと言えますか?【船橋市三咲】

腰が痛い。
痛み止めを飲んだら
楽になった。
「効いたから大丈夫」
そう思っていませんか?
痛み止めが必要な場面はあります。
痛くて眠れない。
仕事にならない。
動くのもつらい。
そんな時に
症状を抑えることは大切です。
でも……
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痛みが減ったことと
身体が良くなったこと。
同じではありません。
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薬が効いた。では身体の何が変わった?
痛み止めを飲んで
腰痛が楽になった。
では
股関節の動きは?
筋力は?
歩き方は?
腰に負担をかけていた身体の使い方は?
そこまで変わったでしょうか。
痛みを感じにくくなっても
身体の使い方がそのままなら
同じ負担を
繰り返しているかもしれません。
「痛くないからいつも通り」を続けていませんか?
薬を飲んだ。
痛みが減った。
だから
いつも通り仕事をする。
長時間座る。
重い物を持つ。
無理をする。
薬が切れると
また痛い。
そして
また薬を飲む。
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痛みを抑えながら
同じ負担をかけ続ける。
それで身体は変わるでしょうか?
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なぜ痛み止めの常用をおすすめしていないのか
痛み止めは
「困った時の切り札」
として助かることがあります。
ただ
毎日のように
長期間使い続けるとなると
少し話が変わります。
実際にこれまで
長期間痛み止めを使っている時期に
肝機能の数値が上がっていた方。
胃の不調が
ずっと続いていた方。
そんな方もいらっしゃいました。
痛み止めも薬です。 身体にとって負担になることがあります。
種類や量
使う期間によっては
胃腸
肝臓
腎臓などに負担がかかることがあります。
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困った時に使う。
痛みをごまかすために
毎日使い続ける。
これは同じではありません。
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さらに
薬で痛みを抑えながら
同じ身体の使い方を続ける。
これも身体にとって
負担になり得ます。
痛くないから
また無理をする。
また痛む。
また薬を飲む。
この繰り返しになっていないでしょうか。
腰痛が続くなら「何をすると痛いのか」を見る
腰痛が長引いている時は
歩行
立ち上がり
前後左右の動きなど
症状に関係する動きを絞って確認します。
前に曲げると痛い。
反ると痛い。
歩くと痛い。
長時間座ると痛い。
同じ腰痛でも
人によって違います。
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「腰が痛いから薬」
だけで終わらせず
何が腰に負担をかけているのか。
そこまで見てみませんか?
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薬が必要な時はあります。
痛みを抑えることで
動きやすくなることもあります。
問題なのは
「効いたから大丈夫」
で終わることです。
痛みが落ち着いたら
身体の動きは戻っているか。
筋力は落ちていないか。
同じ負担を
繰り返していないか。
そこまで確認したいところです。
特に高齢の方は「動かなくなること」にも注意
腰が痛い。
薬を飲む。
それでも怖いから
動かない。
この状態が長く続くと
筋力が落ちる。
身体が硬くなる。
歩く距離が減る。
外出まで減る。
腰痛だけでなく
身体全体の機能まで落ちてしまうことがあります。
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「痛くないようにする」
だけではなく
この先も
歩ける身体でいられるか。
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ここまで考えてほしいです。

「薬を飲めば大丈夫」で終わらせない
痛み止めで楽になる。
それ自体は
悪いことではありません。
ただ
何度も繰り返す。
薬が切れるとまた痛む。
何か月も服用している。
歩く量まで減ってきた。
そんな時は
一度
身体そのものを見直してみてください。
船橋市三咲の
A-style整体治療院/あきやま整骨院では
腰痛が長引いている方には
症状に関係する動きを絞って確認し
必要な施術や運動を考えていきます。
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痛みを抑えるだけで終わらせない。
その先の
「動ける身体」まで考える。
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また
「薬を飲み続けているけど大丈夫?」
「この腰痛はどこに相談したらいい?」
「病院へ行った方がいい?」
と判断に迷うこともあると思います。
ご自身だけで決めつけず
まずは当院へご相談ください。
症状によっては
医療機関(整形外科)での確認を優先した方がよい場合も含めて
一緒に考えていきます。





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