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痛み止めで腰痛が楽になった。それで治ったと言えますか?【船橋市三咲】

11 分前
読了時間: 4分

腰が痛い。


痛み止めを飲んだら

楽になった。


「効いたから大丈夫」


そう思っていませんか?


痛み止めが必要な場面はあります。


痛くて眠れない。


仕事にならない。


動くのもつらい。


そんな時に

症状を抑えることは大切です。


でも……


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痛みが減ったことと

身体が良くなったこと。


同じではありません。

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薬が効いた。では身体の何が変わった?


痛み止めを飲んで

腰痛が楽になった。


では


股関節の動きは?


筋力は?


歩き方は?


腰に負担をかけていた身体の使い方は?


そこまで変わったでしょうか。


痛みを感じにくくなっても

身体の使い方がそのままなら


同じ負担を

繰り返しているかもしれません。



「痛くないからいつも通り」を続けていませんか?


薬を飲んだ。


痛みが減った。


だから

いつも通り仕事をする。


長時間座る。


重い物を持つ。


無理をする。


薬が切れると

また痛い。


そして

また薬を飲む。


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痛みを抑えながら

同じ負担をかけ続ける。


それで身体は変わるでしょうか?

━━━━━━━━━━━━


なぜ痛み止めの常用をおすすめしていないのか


痛み止めは


「困った時の切り札」


として助かることがあります。


ただ


毎日のように

長期間使い続けるとなると


少し話が変わります。


実際にこれまで


長期間痛み止めを使っている時期に

肝機能の数値が上がっていた方。


胃の不調が

ずっと続いていた方。


そんな方もいらっしゃいました。


痛み止めも薬です。 身体にとって負担になることがあります。


種類や量

使う期間によっては


胃腸

肝臓

腎臓などに負担がかかることがあります。


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困った時に使う。


痛みをごまかすために

毎日使い続ける。


これは同じではありません。

━━━━━━━━━━━━


さらに


薬で痛みを抑えながら

同じ身体の使い方を続ける。


これも身体にとって

負担になり得ます。


痛くないから

また無理をする。


また痛む。


また薬を飲む。


この繰り返しになっていないでしょうか。



腰痛が続くなら「何をすると痛いのか」を見る


腰痛が長引いている時は


歩行

立ち上がり

前後左右の動きなど


症状に関係する動きを絞って確認します。


前に曲げると痛い。


反ると痛い。


歩くと痛い。


長時間座ると痛い。


同じ腰痛でも

人によって違います。


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「腰が痛いから薬」


だけで終わらせず


何が腰に負担をかけているのか。

そこまで見てみませんか?

━━━━━━━━━━━━


薬が必要な時はあります。


痛みを抑えることで

動きやすくなることもあります。


問題なのは


「効いたから大丈夫」


で終わることです。


痛みが落ち着いたら


身体の動きは戻っているか。


筋力は落ちていないか。


同じ負担を

繰り返していないか。


そこまで確認したいところです。



特に高齢の方は「動かなくなること」にも注意


腰が痛い。


薬を飲む。


それでも怖いから

動かない。


この状態が長く続くと


筋力が落ちる。


身体が硬くなる。


歩く距離が減る。


外出まで減る。


腰痛だけでなく

身体全体の機能まで落ちてしまうことがあります。


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「痛くないようにする」


だけではなく


この先も

歩ける身体でいられるか。

━━━━━━━━━━━━


ここまで考えてほしいです。


「薬を飲めば大丈夫」で終わらせない


痛み止めで楽になる。


それ自体は

悪いことではありません。


ただ


何度も繰り返す。


薬が切れるとまた痛む。


何か月も服用している。


歩く量まで減ってきた。


そんな時は


一度

身体そのものを見直してみてください。


船橋市三咲の

A-style整体治療院/あきやま整骨院では


腰痛が長引いている方には


症状に関係する動きを絞って確認し


必要な施術や運動を考えていきます。


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痛みを抑えるだけで終わらせない。


その先の

「動ける身体」まで考える。

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また


「薬を飲み続けているけど大丈夫?」


「この腰痛はどこに相談したらいい?」


「病院へ行った方がいい?」


と判断に迷うこともあると思います。


ご自身だけで決めつけず

まずは当院へご相談ください。


症状によっては

医療機関(整形外科)での確認を優先した方がよい場合も含めて

一緒に考えていきます。



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