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お知らせ一覧


MRIでヘルニア・脊柱管狭窄症と言われた方へ
MRIの病名を信じすぎていませんか? 腰痛は画像だけでは分からない これは注意喚起です。 これに該当している人、ホント多いから読んでみてください!! 「MRIを撮ったら椎間板ヘルニアと言われました」 「脊柱管狭窄症だから、この腰痛は仕方ないと思っています」 「先生から腰に負担をかけないように言われたので、なるべく動かさないようにしています」 このようなお話を、当院でもよく伺います。 画像検査はとても重要です。 MRIやCTによって 体の中で何が起きているのかを確認できることは 医療にとって大きな意味があります。 しかし、ここで知っておいていただきたいことがあります。 「画像にヘルニアが写っている」ことと 「今あなたが感じている痛みの原因が、そのヘルニアである」 ことは同じではありません。 脊柱管狭窄症についても同じです。 「脊柱管が狭く見える」=「その狭窄が現在の症状を起こしている」とは限りません。 これは整体院側の考え方だけではありません。 日本整形外科学会・日本脊椎脊髄病学会の腰部脊柱管狭窄症診療ガイドラインでも、MRIなどの画像所見は必ずし
6 日前読了時間: 10分


階段で膝が痛い?カギは股関節!?
「階段を上ると膝が痛い」 「特に階段を下りるときが怖い」 「手すりがないと不安になってきた」 「以前は平気だった階段がつらくなった」 このようなお悩みはありませんか? 階段で膝が痛むと 「膝が悪くなったのかな」 「太ももの筋力が落ちたのかな」 と、どうしても膝だけに意識が向きます。 もちろん、膝関節そのものの状態を確認することは大切です。 しかし、階段の上り下りは膝だけで行う動作ではありません。 股関節、膝、足首、体幹などを連動させて 自分の体重を上げたり、下りるときの体を支えたりしています。 そのため、階段で膝が痛い方ほど 「膝に何が起きているか」だけでなく 「膝だけに負担が集中する体の使い方になっていないか」 を確認することが大切です。 階段は膝への負担を感じやすい動作です 平らな道を歩くことと比べて 階段では大きく膝や股関節を曲げ伸ばししながら 自分の体重を支えなければなりません。 変形性膝関節症がある方の階段動作を調べた研究でも 膝だけでなく、体幹や股関節の傾き、膝の曲がる角度、足首の動きなどに変化が見られています。 つまり、膝が痛い人の
9月1日読了時間: 6分


保険施術と自費施術の違い
当院が自費施術を中心にしている理由 「整骨院なら、どんな症状でも健康保険が使えるんですよね?」 「同じ腰痛なのに、どうして保険が使える場合と使えない場合があるの?」 「A-style整体治療院は、なぜ自費施術なの?」 このような疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。 整骨院・接骨院では 柔道整復師という国家資格者が施術を行います。 ただし 整骨院だから、どんな症状でも健康保険を使えるわけではありません。 そして当院が現在 自費施術のみとしているのにも理由があります。 今回は保険施術と自費施術の違いだけでなく 2010年の開業以来、当院がなぜ現在の施術スタイルになったのかもお話しします。 整骨院で健康保険が使えるのは、どんな場合? 整骨院・接骨院で健康保険の対象となるのは 基本的に外傷(原因がハッキリしている)による 骨折 脱臼 打撲 捻挫 肉離れなど です。 つまり 「いつからか腰が痛い」 「何年も肩こりが続いている」 「歩きにくくなってきた」 「姿勢や筋力を改善したい」 といった慢性的な症状や体づくりは 原則として柔道整復の健康保険の対象で
8月29日読了時間: 6分


膝に水がたまることを繰り返す方へ
「膝に水がたまって、何度か抜いてもらっている」 「一度腫れが引いても、またしばらくすると膝がパンパンになる」 「ちょっと歩くと翌日に膝が腫れる」 「膝が重くて、曲げ伸ばしがしにくい」 「正座が出来なくなって困っている」 このようなお悩みはありませんか? 膝に水がたまると 「この腫れた水が悪いのでは?」 「ひざの水を抜けば治るの?」 と思われる方が多いのですが・・・ しかし 大切なのは たまった水だけを見ることではなく なぜ関節の中で腫れが起きているのかを確認すること! 日本整形外科学会でも 変形性膝関節症の主な症状として 「膝の痛み」と「水がたまること」が挙げられています。 そもそも「膝に水がたまる」とは? 膝の関節内には もともと関節を滑らかに動かすための関節液があります。 ところが 関節内で炎症が起こると、関節液が増えて膝が腫れることがあります。 変形性関節症では 関節軟骨の変化に加えて 関節を包む滑膜に炎症が起きることがあり 腫れや動かしにくさにつながります。 つまり 「水そのものが悪い」というより 膝の中で何かが起きている結果として水が
8月26日読了時間: 6分


膝に水が溜まる人が気をつけたいこと
「膝に水がたまって、何度か抜いてもらっている」 「一度良くなったと思ったら、また膝が腫れてきた」 「歩きすぎると膝がパンパンになる」 「膝が曲げにくく、重たい感じがする」 このようなお悩みはありませんか? 膝に水がたまると 「水を抜けば治るの?」 「ひざの水を抜くと癖になる?」 「何度も水がたまるのはなぜ?」 と不安になる方も多いと思います。 大切なのは 溜まった水だけを見るのではなく なぜ膝の中で水が増えているのかを確認すること。 「膝に水がたまる」とは? 膝関節の中には もともと関節をスムーズに動かすための関節液があります。 ところが 関節内で炎症などが起こると 関節液が通常より増えて膝が腫れることがあります。 日本整形外科学会でも 変形性膝関節症の代表的な症状として 「膝の痛み」と「水がたまること」を挙げています。 変形性関節症では 軟骨の変化だけでなく 関節を包んでいる滑膜に炎症が起こることもあります。 そのため 「水が悪い」というより 膝の中で何らかの負担や炎症が続いている結果として水が増えている と考えることが大切! 水を抜いたのに、
8月9日読了時間: 6分


何もないところでつまずくのは、足が上がっていないからだけではない!
「段差がないのにつまずく」 「カーペットや畳のへりに足が引っかかる」 「スリッパで歩いていると危ないと感じる」 「最近、歩いているときにヒヤッとすることが増えた」 このような経験はありませんか? 何もないところでつまずくと、多くの方が 「足が上がっていないのかな」 「筋力が落ちたのかな」 「年齢のせいかな」 と考えるかもしれません。 もちろん、足を持ち上げる力や筋力低下が関係していることもあります。 しかし、つまずきやすさは、足が上がっていないことだけが原因とは限りません。 実は、股関節、足首、姿勢、体幹、バランス能力、歩き方のクセなど、体全体の動きが関係していることがあります。 つまずきは「転倒の前ぶれ」 つまずいても転ばなければ、 「今回は大丈夫だった」 「たまたま足が引っかかっただけ」 と思ってしまうことがあります。 しかし、何度もつまずくようになっている場合は、体のどこかに変化が出ているサインかもしれません。 特に高齢者の場合、転倒は骨折や外出への不安、筋力低下、介護リスクにつながることもあります。 だからこそ、実際に転んでしまう前に、
7月27日読了時間: 6分


膝が痛い人ほど、膝だけを見てはいけない理由
「階段の上り下りで膝が痛い」 「立ち上がるときに膝がつらい」 「歩くと膝の内側が痛くなる」 「膝に不安があって、外出するのが怖くなってきた」 このようなお悩みはありませんか? 膝が痛いと、どうしても膝そのものに意識が向きます。 もちろん、膝の状態を確認することは大切です。 しかし、膝の痛みで悩んでいる方ほど 膝だけを見ていては不十分な場合があります。 なぜなら 膝は体の中で「負担を受けやすい場所」だからです。 膝は、股関節と足首の間にある関節 膝は、太ももの骨とすねの骨をつなぐ関節です。 そして膝の上には股関節、下には足首があります。 つまり、膝は股関節と足首の間にあり、上からも下からも影響を受けやすい場所です。 例えば、 股関節が硬い 足首がズレている お尻の筋肉がうまく使えていない 足の指で踏ん張れていない 体幹が不安定 姿勢が崩れている 歩き方にクセがある このような状態があると 歩く、立つ、階段を上り下りするたびに 膝へ負担が集中しやすくなります。 その結果、膝に痛みが出ます! 痛い場所が、原因とは限りません 膝が痛いと 「膝をマッサージ
7月23日読了時間: 6分
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