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肩甲骨の内側が痛い|デスクワークの姿勢や巻き肩が原因?【船橋市三咲】

20 時間前
読了時間: 6分

肩甲骨の内側が痛い。 背中がいつも張っている。


そこを押すと気持ちいい。


揉んでもらうと楽になる。


でも

またすぐに痛くなる。


そんな方に

まず確認したいことがあります。


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デスクワークが多くありませんか?

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もしそうなら


肩甲骨を揉む前に

仕事をしている時の姿勢を

一度確認してみてください。


PC作業で腕を前に伸ばしていませんか?


パソコン作業をしている時


キーボードやマウスが遠くありませんか?


腕を前に伸ばしたまま

何時間も作業していませんか?


腕が身体から離れると

肩甲骨も外側へ移動しやすくなります。


すると


肩甲骨と背骨の間にある筋肉は

引っ張られた状態が長く続きます。


10分、20分なら

それほど気にならなくても


それが何時間。


さらに毎日。


となったらどうでしょう?


筋肉に負担がかかり


張る。


重い。


凝る。


そして痛い。


そんな状態につながることがあります。



ゴリゴリ硬いから、もっと揉む?


肩甲骨の内側が

ゴリゴリに硬くなる。


そうすると


「ここを強く押して!」


となりますよね。


実際

硬くなったところを押してもらうと

気持ちがいい。


その場では

スッキリすることもあります。


でも……


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その悪い姿勢

変えましたか?

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翌日も


腕を前へ伸ばして

同じ姿勢で何時間もパソコン作業。


これでは

また同じ筋肉に負担がかかります。


揉んでは戻る。


また揉む。


これを繰り返していませんか?



まず肘の位置を見直してみてください


パソコン作業では


脇を大きく開かず


肘をなるべく身体の近くへ。


肘は90度前後を目安にして


キーボードやマウスを

遠くへ置きすぎない。


机と椅子の高さ。


モニターとの距離。


こうした位置関係も

一度見直してみてください。


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肩甲骨をほぐす前に


肩甲骨を引っ張り続ける姿勢を

変えてみる。

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これだけでも

見方が変わってきます。



痛いのは右ですか?左ですか?


これも

よく確認します。


例えば右利きの方。


「右手をよく使うから

右が痛くなるんじゃないの?」


と思いますよね。


でも

左の肩甲骨周囲が痛い方も珍しくありません。


右手を自由に使うために


左手で物を支える。


左腕で身体を固定する。


左側だけ同じ姿勢を保つ。


そんな使い方を

無意識にしていることがあります。


派手な動きではありません。


筋肉痛になるほど

激しく使っているわけでもありません。


でも


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地味に

ずっと頑張っている。

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この負担って

意外と本人は気づきません。



日常生活を思い返してみてください


パソコンだけではありません。


いつも同じ肩にバッグをかける。


スマホを見る時の姿勢。


料理をする時の立ち方。


車の運転。


片手で物を支える。


仕事中の姿勢。


「こんなことで?」


と思うような動作が


毎日何時間も

何年も続いていることがあります。


身体を見る時には


痛い場所だけではなく


普段どんな身体の使い方をしているのか。


ここも大事です。



肩甲骨の内側が痛い人、巻き肩ではありませんか?


もう一つ

確認してほしいことがあります。


肩が前へ入っていませんか?


いわゆる巻き肩です。


肩が前へ入り

肩甲骨が外側へ移動した状態が続くと


肩甲骨と背骨の間の筋肉は

引っ張られやすくなります。


その状態で


肩甲骨はがし。


マッサージ。


ストレッチ。


やってもらう。


もちろん

気持ち良くなることはあります。


でも


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肩甲骨が外へ引っ張られる姿勢が

そのままなら


また張ってくると思いませんか?

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大切なのは


肩甲骨を無理やり動かすことだけではなく


なぜその位置になっているのか。


そこを確認することです。



昔は平気だったのに、最近つらい


これも

中高年の方からよく聞く話です。


「前から同じ仕事をしています」


「昔は何時間パソコンをやっても平気でした」


そうなんです。


以前は平気だった。


でも

身体はずっと同じではありません。


年齢とともに


筋肉の疲労が抜けにくくなったり


身体の柔軟性が落ちたり


同じ姿勢を長時間続けることが

つらくなってくることがあります。


だから


昔と同じ仕事をしているだけなのに


最近は凝る。


肩甲骨が痛い。


翌日まで疲れが残る。


そんなことはあります。


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今まで平気だった作業で

痛みやコリを感じ始めた。


身体からの

「そろそろ見直して」という

サインかもしれません。

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身体が変わったなら、ケアも変えていく


昔は

何もしなくても回復した。


だから今も

何もしなくていい。


とは限りません。


姿勢を見直す。


机や椅子の位置を変える。


作業の途中で身体を動かす。


お風呂で身体を温める。


運動する。


必要に応じて

定期的に身体のメンテナンスをする。


今の身体に合わせて


今までとは違うケアが

必要になることもあります。


痛みやコリを


「年だから仕方ない」


で終わらせるのではなく


一度

生活や身体の使い方を見直すきっかけにしてください。



強く押してもらうのが癖になっていませんか?


最後に

もう一つ。


肩甲骨の内側が硬い。


だから

ゴリゴリ押してほしい。


強く揉んでもらうほど

気持ちいい。


分かります。


一時的に

楽になることもあります。


ただ


強い刺激を繰り返せば

筋肉や周囲の組織への負担となり


揉み返しや

張り・痛みが強くなる方もいます。


「もっと強く」


「もっとゴリゴリ」


が習慣になってしまったら


一度立ち止まってみてください。


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強く押して楽にするより


強く押さなくても済む身体へ。

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なぜそこが硬くなるのか。


なぜ毎回同じ場所が痛くなるのか。


姿勢なのか。


腕の位置なのか。


巻き肩なのか。


日常生活なのか。


そこを変えていく方が

大切です。



肩甲骨の内側の痛みで注意してほしいこと


肩甲骨周囲の痛みの多くは

筋肉や身体の使い方が関係することがあります。


ただし


特に左肩から肩甲骨周囲の痛みでは

まれに心臓などからの関連痛が出ることがあります。


胸が締め付けられる。


息が苦しい。


冷や汗が出る。


吐き気がある。


急に強い痛みが出た。


こうした症状を伴う場合は

早急な医療機関での確認が必要です。


ただ


「これはただの肩こり?」

「整形外科に行くべき?」

「いや、病院へ行った方がいい?」

「このまま様子を見て大丈夫?」


ご自身では

判断しにくいこともあると思います。


少しでも迷う場合は

自己判断だけで済ませず


まずは当院へご相談ください。


状態をお聞きし

医療機関での確認を優先した方がよい場合も含めて

お伝えします(^^♪



船橋市三咲

A-style整体治療院/あきやま整骨院

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