マッサージ直後は楽なのに、また首・肩が凝るのはなぜ?
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「首や肩を強く揉んでもらうとスッキリする」
「でも数日すると、また首や肩が硬くなる」
「最近は以前より強く押してもらわないと物足りない」
「毎週のように首や肩を揉んでもらっている」
このような状態になっていませんか?
首や肩がつらいとき マッサージを受けて筋肉の緊張がやわらぎ
「楽になった」と感じることがあります。
マッサージそのものが悪いわけではありません。
しかし、何度も同じ首肩こりを繰り返しているのであれば
「もっと強く揉めばいい」ではなく、なぜ首や肩に負担がかかり続けているのか?
というところまで考える必要があります。
「強く押せば押すほど効く」とは限りません
首や肩が硬いと
「もっと強く押してほしい」
「痛いくらいの方が効いている気がする」
と感じる方もいます。
しかし
刺激は強ければ強いほど良いというわけではないんです!
強すぎるマッサージや深い刺激では 施術後の痛みや組織への負担が生じることがあります。
「痛いけれど我慢する」
「強く押されないと効いた感じがしない」
という状態を繰り返すことはおすすめできません。
特に、強く押された翌日に
押された場所が強く痛む
触るだけでも痛い
青あざができる
以前より動かしにくい
といった状態になる場合は、刺激が強すぎる可能性があります。
強い刺激が全て悪いと言っているわけだはないですが
首肩こりで首肩を強く押したり揉んだりが悪いのです。
「もっと強く」を繰り返す悪循環に注意
首こり・肩こりが強い方の中には、
「最初は普通のマッサージで気持ちよかった」
↓
「だんだん物足りなくなった」
↓
「もっと強く押してほしい」
↓
「その場ではスッキリする」
↓
「また肩が硬く感じる」
↓
「さらに強く押してもらう」
という負の無限ループに陥っている方がいます。
ここで大切なの
首・肩を強く刺激し続けることと
首こり肩こりの原因を改善することは同じではない
ということ。
首肩こりを繰り返している場合は
刺激の強さを上げ続けるのではなく
「なぜこの首・肩が毎日こんなに頑張っているのだろう?」
と考えてみる必要があります。
首・肩が硬くなるのは「結果」!?
首こり肩こりには
長時間のデスクワーク
猫背や前かがみ姿勢
頭が前に出た姿勢
肩甲骨の動きにくさ
背骨の硬さ
運動不足
精神的なストレス
長時間同じ姿勢を続けること
など、さまざまな要素が関係します。
日本整形外科学会でも
前かがみ姿勢、運動不足、精神的ストレス、長時間同じ姿勢を続けることなどを
首こり肩こりの原因として挙げています。
つまり
硬くなった首肩は「原因」ではなく
毎日の負担を受け続けた「結果」
頭が前に出たままになっていませんか?
パソコンやスマートフォンを見る時間が長いと
頭が体より前へ出やすくなります。
その状態では、首から肩にかけての筋肉が頭を支え続けます。
そこで首肩を揉んで一度楽になったとしても
翌日に同じ姿勢で何時間も仕事をすれば、また肩の筋肉は頑張ります。
つまり
首肩をほぐすことと、首肩に負担をかける生活を変えることは別の問題
なのです。
肩甲骨や背骨まで動いていますか?
肩を動かすときには
肩関節だけでなく肩甲骨や背骨も一緒に動きます。
ところが
肩甲骨が動きにくい
背中が丸くなっている
背骨が硬くなっている
という状態では
本来は体全体で分担する動きを、肩や首の筋肉が補うことがあります。
「肩甲骨の内側まで張る」
「首首から背中までガチガチ」
という方は、首肩だけではなく関連する動きを確認したいところです。
良い姿勢を頑張りすぎることにも注意
首こり肩こりを改善しようとして
「胸を張る」
「肩甲骨をずっと寄せる」
「背筋を伸ばし続ける」
という方もいます。
しかし
どんなに見た目が良い姿勢でも、一日中筋肉に力を入れて固定していれば疲れます。
大切なのは
完璧な姿勢で固まることではなく、楽に姿勢を変えられる体であること。
座り直す。
立ち上がる。
肩を動かす。
背骨を動かす。
少し歩く。
こうした小さな変化も肩こり対策になります。
首肩こりは「揉む」だけでなく「動かす」視点も
当院では
首肩が硬ければひたすら強く押す という考え方ではありません。
まず体を確認し
首の動き
頭の位置
肩甲骨
背骨
肩関節
姿勢
左右差
日常生活で肩に負担をかけている動作
などを見ていきます。
そのうえで、必要な施術を行い、体が動きやすくなったら
肩甲骨を動かす
背骨を動かす
首・肩だけに頼らない動きを練習する
日常姿勢を見直す
自宅で運動する
といったところまでつなげます。
定期的に強い指圧を受けている方へ
定期的なマッサージや指圧そのものを否定する必要はありません。
気持ちよくリラックスできる。
疲労感が軽くなる。
そうした目的で利用することもあります。
しかし
「毎週強く押してもらわないと耐えられない」
「以前より刺激が強くないと効いた感じがしない」
「施術後は痛いけれど、それが効いている証拠だと思っている」
という方は、一度考え方を変えてみてもよいかもしれません。
刺激をもっと強くするのではなく、なぜ肩がつらくなるのかを確認する。
こちらの方が、繰り返す肩こりを考えるうえでは重要です。
A-style整体治療院は「首肩こりになる理由」から
船橋市三咲のA-style整体治療院/あきやま整骨院では
「肩が硬いですね。揉みましょう」
だけで終わらせるのではなく
なぜ首肩が硬くなっているのか?
を確認することを大切にしています。
例えば
頭の位置なのか。
肩甲骨なのか。
背骨なのか。
姿勢なのか。
筋力なのか。
仕事環境なのか。
体の使い方なのか。
寝ている時の食いしばりなのか。
人によって必要なことは違います。
だからこそ、一人ひとりの体を確認して、その方に必要な施術や運動を組み合わせます。
「もっと強く」ではなく「なぜ凝る?」へ
マッサージ直後は楽。
でも、また肩が凝る。
そんな状態が何年も続いている方は
刺激を強くしていくことより
首こり肩こりが生まれている原因へ目を向けてみませんか?
船橋市・三咲周辺で
首肩こりを何年も繰り返している
強いマッサージを定期的に受けている
首から肩・背中まで張る
デスクワーク後に肩がつらい
肩甲骨の内側が凝る
姿勢や体の使い方まで確認してほしい
という方は、A-style整体治療院/あきやま整骨院へご相談ください。
首肩を強く揉むことだけに頼るのではなく
首肩が頑張り続けなくてよい体を一緒に目指していきましょう。





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