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お知らせ一覧


肩甲骨の内側が痛い方に確認したい事
「肩甲骨の内側がいつも痛い」 「そこを押してもらうと気持ちいい」 「マッサージ直後は楽になるけれど、またすぐ張ってくる」 「ゴルフボールやマッサージ器で、いつも同じ場所をほぐしている」 このようなお悩みはありませんか? 肩甲骨の内側がつらいと 「ここが硬いから痛いんだ」 と思い、その場所を強く押したり揉んだりしたくなります。 もちろん、肩甲骨周囲の筋肉が緊張していることはあります。 しかし、何度も同じ場所がつらくなるのであれば、 「痛い場所が原因」とは限りません。 むしろ その場所が、他の部分の動きを補うために頑張り続けている結果 として張りや痛みが出ていることもあります。 肩甲骨の内側は「頑張りやすい場所」 肩甲骨の内側には 僧帽筋、菱形筋など、肩甲骨の位置や動きを支える筋肉があります。 これらの筋肉は 姿勢を保つ 肩甲骨を安定させる 腕を動かす 首や肩の動きを補助する など、日常生活の中でかなり働いています。 そのため 「肩甲骨の内側が硬い」 という結果だけを見るのではなく、 なぜそこが働き続けなければならないのか? を見ることが大切です。.
9月4日読了時間: 6分


【しつこい肩こり】呼吸に問題が!?
「気づくと肩に力が入っている」 「肩の力を抜いてくださいと言われても、うまく抜けない」 「首から肩がいつもガチガチ」 「マッサージを受けても、すぐ肩が凝る」 「深呼吸すると肩が大きく上がる」 こんなことはありませんか? 肩こりという 「肩の筋肉が硬いから揉む」 「肩甲骨を動かす」 「姿勢を良くする」 という対策を思い浮かべる方が多いと思います。 もちろん、それらも大切です。 しかし なかなか肩こりが取れない方に 当院ではもう一つ確認したいことがあります。 それが 「呼吸するときに、肩を使いすぎていないか?」 ということです。 あなたの肩、呼吸のたびに働いていませんか? 私たちは一日中、無意識に呼吸をしています。 呼吸の主役となる筋肉は「横隔膜」です。 一方で 首・肩・上胸部には、呼吸を助ける「呼吸補助筋」と呼ばれる筋肉があります。 息切れするような運動をしたときなどに、これらの筋肉を使って呼吸を助けること自体は正常です。 ところが、何もしていない安静時にも 息を吸うたびに肩が上がる。 首に力が入る。 胸の上の方だけが大きく動く。...
9月3日読了時間: 6分


腰を揉んでも繰り返す腰痛
腰以外に目を向ける理由 「腰が痛くなるたびにマッサージを受けている」 「揉んでもらった直後は楽になる。でも数日するとまた痛い」 「整形外科ではレントゲンを撮ったけれど、大きな異常はないと言われた」 「湿布や痛み止めで様子を見ているけれど、腰痛を何年も繰り返している」 このような方はいませんか? 腰が痛ければ、まず腰を何とかしたいと思うのは当然です。 しかし 何度も同じ腰痛を繰り返しているのであれば 「腰が硬いから腰が痛い」 だけで考えるのではなく 「なぜ腰が繰り返し頑張らなければならないのか?」 という視点を持つことが大切。 まず整形外科で確認した方がよい腰痛!? 少ないですが、腰痛の中には 腫瘍、感染、骨折、神経障害など 医療機関で早めに確認しなければならない病気があります。 腰痛診療ガイドラインでも まず問診や診察によって「危険信号=レッドフラッグ」がないかを確認し 重篤な疾患が疑われる場合には必要な画像検査などを行うことが勧められています。 例えば 発熱を伴う 原因不明の体重減少がある 強い外傷後から痛む 広い範囲に神経症状がある 痛みが時
9月2日読了時間: 10分


マッサージ直後は楽なのに、また首・肩が凝るのはなぜ?
「首や肩を強く揉んでもらうとスッキリする」 「でも数日すると、また首や肩が硬くなる」 「最近は以前より強く押してもらわないと物足りない」 「毎週のように首や肩を揉んでもらっている」 このような状態になっていませんか? 首や肩がつらいとき マッサージを受けて筋肉の緊張がやわらぎ 「楽になった」と感じることがあります。 マッサージそのものが悪いわけではありません。 しかし、何度も同じ首肩こりを繰り返しているのであれば 「もっと強く揉めばいい」ではなく、なぜ首や肩に負担がかかり続けているのか? というところまで考える必要があります。 「強く押せば押すほど効く」とは限りません 首や肩が硬いと 「もっと強く押してほしい」 「痛いくらいの方が効いている気がする」 と感じる方もいます。 しかし 刺激は強ければ強いほど良いというわけではないんです! 強すぎるマッサージや深い刺激では 施術後の痛みや組織への負担が生じることがあります。 「痛いけれど我慢する」 「強く押されないと効いた感じがしない」 という状態を繰り返すことはおすすめできません。 特に、強く押された
8月30日読了時間: 6分


交通事故後の首・腰の違和感をそのままにしていませんか?
交通事故のあと、 「首が重い」 「腰に違和感がある」 「肩や背中が張っている」 「事故直後は大丈夫だったのに、数日後から痛みが出てきた」 このような症状でお悩みではありませんか? 交通事故後の体は、自分が思っている以上に大きな衝撃を受けていることがあります。 特に追突事故や急ブレーキなどでは、首や腰に急な力が加わり、あとから痛みや違和感が出てくることもあります。 「軽い事故だったから大丈夫」 「そのうち良くなるだろう」 「忙しいから少し様子を見よう」 そう思っているうちに、首・肩・腰の不調が長引いてしまう場合もあります。 事故直後は痛みを感じにくいことがあります 交通事故に遭った直後は、気が張っていたり、緊張していたりして、痛みを強く感じないことがあります。 しかし、時間がたってから、 首が回りにくい 肩や背中が重い 腰が張る 頭が重い 体がこわばる 長く座っているとつらい 車の運転で首や腰が疲れる といった不調が出てくることがあります。 特にむち打ちのような首まわりの不調は、事故当日よりも翌日以降に違和感が強くなることもあります。...
7月25日読了時間: 4分


マッサージだけでは良くならない!60代から進行する「側弯症」の正しい対処法
長年続く腰痛、首・肩こり、ひざの痛み、背中の痛み……。 「歳だから仕方ない」 「マッサージに行ってもすぐ戻ってしまう」と 諦めていませんか? 実は そのなかなか良くならないあらゆる不調の根本原因が 隠れ「側弯症(そくわんしょう)」 であるケースであることも・・・ もしかして側弯症かも? 自覚のない方が急増中! 側弯症とは 背骨が左右に曲がったり ねじれたりしてしまう状態のこと。 実は ご自身では側弯症だと自覚していない方も 意外と多くいらっしゃいます。 側弯症は単なる「姿勢の崩れ」ではありません。 背骨が歪むことで全身のバランスが崩れ 腰痛、首肩こり、ひざ痛、背中の痛みなど、あらゆる不調を誘発 します。 逆に言えば こうした慢性の不調が 側弯症への適切なアプローチを受けることで一気に改善することもあるのです。 「見た目」だけじゃない!側弯症が心身に与える悪影響 もちろん 側弯症を自覚している方は・・・ 側弯症による 姿勢の崩れが進行すると 日常生活がどんどん大変になっていきます。 悪影響は見た目の変化だけにとどまりません。 呼吸が浅
2月14日読了時間: 4分
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