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お知らせ一覧


【しつこい肩こり】呼吸に問題が!?
「気づくと肩に力が入っている」 「肩の力を抜いてくださいと言われても、うまく抜けない」 「首から肩がいつもガチガチ」 「マッサージを受けても、すぐ肩が凝る」 「深呼吸すると肩が大きく上がる」 こんなことはありませんか? 肩こりという 「肩の筋肉が硬いから揉む」 「肩甲骨を動かす」 「姿勢を良くする」 という対策を思い浮かべる方が多いと思います。 もちろん、それらも大切です。 しかし なかなか肩こりが取れない方に 当院ではもう一つ確認したいことがあります。 それが 「呼吸するときに、肩を使いすぎていないか?」 ということです。 あなたの肩、呼吸のたびに働いていませんか? 私たちは一日中、無意識に呼吸をしています。 呼吸の主役となる筋肉は「横隔膜」です。 一方で 首・肩・上胸部には、呼吸を助ける「呼吸補助筋」と呼ばれる筋肉があります。 息切れするような運動をしたときなどに、これらの筋肉を使って呼吸を助けること自体は正常です。 ところが、何もしていない安静時にも 息を吸うたびに肩が上がる。 首に力が入る。 胸の上の方だけが大きく動く。...
9月3日読了時間: 6分


マッサージ直後は楽なのに、また首・肩が凝るのはなぜ?
「首や肩を強く揉んでもらうとスッキリする」 「でも数日すると、また首や肩が硬くなる」 「最近は以前より強く押してもらわないと物足りない」 「毎週のように首や肩を揉んでもらっている」 このような状態になっていませんか? 首や肩がつらいとき マッサージを受けて筋肉の緊張がやわらぎ 「楽になった」と感じることがあります。 マッサージそのものが悪いわけではありません。 しかし、何度も同じ首肩こりを繰り返しているのであれば 「もっと強く揉めばいい」ではなく、なぜ首や肩に負担がかかり続けているのか? というところまで考える必要があります。 「強く押せば押すほど効く」とは限りません 首や肩が硬いと 「もっと強く押してほしい」 「痛いくらいの方が効いている気がする」 と感じる方もいます。 しかし 刺激は強ければ強いほど良いというわけではないんです! 強すぎるマッサージや深い刺激では 施術後の痛みや組織への負担が生じることがあります。 「痛いけれど我慢する」 「強く押されないと効いた感じがしない」 という状態を繰り返すことはおすすめできません。 特に、強く押された
8月30日読了時間: 6分


朝起きたら首が痛い「寝違え」
「朝起きたら首が痛くて回らない」 「横を向こうとするとズキッとする」 「昨日までは何ともなかったのに、突然首が痛くなった」 いわゆる「寝違え」で、このような経験をしたことはありませんか? 寝違えというと 「変な寝方をしたから」 「枕が合わなかったから」 と思われる方が多いかもしれません。 もちろん睡眠中の姿勢が関係することもあります。 しかし 日本整形外科学会では、寝違えの正確な原因は一つに決められておらず、睡眠中に不自然な姿勢が続いたことによる筋肉への負担、前日に行ったスポーツや作業による筋肉の疲労、頚椎の関節周囲の炎症など、さまざまな可能性が考えられるとしています。 だからこそ 「寝方が悪かった」で終わらせず、首に負担がたまっていなかったか まで確認してみることが大切です。 寝違えはどんな症状? 寝違えでは 朝起きたときに首の後ろや、首から肩にかけて痛みを感じることがあります。 また 横を向くと痛い 上を向けない 首を動かそうとすると痛む 肩まで張っている 痛みで首をほとんど動かせない といった状態になることもあります。 多くの場合、時間の経
8月21日読了時間: 5分


交通事故後の首・腰の違和感をそのままにしていませんか?
交通事故のあと、 「首が重い」 「腰に違和感がある」 「肩や背中が張っている」 「事故直後は大丈夫だったのに、数日後から痛みが出てきた」 このような症状でお悩みではありませんか? 交通事故後の体は、自分が思っている以上に大きな衝撃を受けていることがあります。 特に追突事故や急ブレーキなどでは、首や腰に急な力が加わり、あとから痛みや違和感が出てくることもあります。 「軽い事故だったから大丈夫」 「そのうち良くなるだろう」 「忙しいから少し様子を見よう」 そう思っているうちに、首・肩・腰の不調が長引いてしまう場合もあります。 事故直後は痛みを感じにくいことがあります 交通事故に遭った直後は、気が張っていたり、緊張していたりして、痛みを強く感じないことがあります。 しかし、時間がたってから、 首が回りにくい 肩や背中が重い 腰が張る 頭が重い 体がこわばる 長く座っているとつらい 車の運転で首や腰が疲れる といった不調が出てくることがあります。 特にむち打ちのような首まわりの不調は、事故当日よりも翌日以降に違和感が強くなることもあります。...
7月25日読了時間: 4分


痛いところだけを施術しても、また不調を繰り返してしまう理由
「痛いところを揉んでもらうと、その日は少し楽になる」 「湿布や痛み止めで落ち着くけれど、しばらくするとまた痛くなる」 「何度も同じところを痛めてしまう」 腰痛や膝痛、肩こりなどで このような経験をしている方は少なくありません。 痛みがあると どうしても痛い場所だけに意識が向きます。 しかし、痛みが出ている場所と 体に負担をかけている原因が、必ずしも同じとは限りません! 痛い場所は「負担を受けている場所」 例えば、膝が痛い場合でも 膝そのものだけに問題があるとは限りません。 股関節がうまく動いていなかったり 足首が硬かったり、体幹が不安定だったりすると 歩くたびに膝へ負担が集中することがあります。 腰痛の場合も同じです。 股関節や背骨の動きが少ないと 本来は体全体で分散するはずの負担を 腰が代わりに引き受けてしまうことがあります。 つまり、痛い場所は原因ではなく 体の他の部分をかばい続けた結果、負担が集中している場所 ということもあるのです。 そのため 痛い場所だけを施術して一時的に楽になっても 体の使い方や姿勢、歩き方が変わらなければ 同じ場所に
7月9日読了時間: 4分


整形外科の限界!慢性痛に悩む貴方へ~こんな医者には気を付けて~
慢性の症状でお悩みの方へ 「もう加齢だから仕方ないですね」 「軟骨がすり減っているので、手術を検討しましょう」 加齢も伴った変形性の ひざ関節症 腰椎ヘルニア(脊柱管狭窄症) 股関節の痛み……。 整形外科を受診して、 このように言われたことはありませんか? 痛み止めの薬、ヒアルロン酸注射、湿布、サポーター。 これらはあくまで「その場の痛みを和らげる対症療法」に過ぎません。 なぜその場所に負担がかかっているのかという 「根本原因」を放置したままでは 時間の経過とともに症状が進行し 気づいた時には「手術以外に道はない」と 追い込まれてしまうケースが後を絶ちません。 しかし、諦めるのはまだ早いです!! 手術を回避し 自分の足で一生歩き続けるための「本当の改善策」についてお話しします。 1. 「画像診断」の結果がすべてではない 多くの患者様が陥る罠 それが「画像検査への過信」です。 レントゲンやMRIで「変形」が見つかると あたかもそれが痛みの全原因であるかのように思えてしまいます。 しかし 画像上の変形と実際の痛みの強さが一致しないことは
3月8日読了時間: 4分
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