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お知らせ一覧


膝が内側に入る歩き方が、膝の負担につながる理由
患者さんに 「ちょっと歩いてみてください」 「椅子から立ってみてください」 とお願いすることがあります。 すると 歩くたびに膝がスーッと内側へ入る。 立ち上がるときも膝が内側へ入る。 でも本人は気づいていない。 そこで 「膝、内側に入っていますよ」 とお伝えすると 「えっ?本当ですか?」 という方が結構います。 痛い膝を触っているだけ レントゲン検査の写真しか見てない それでは分からないことってあるんです。 実際に動いてもらうと見えてくることがあります。 膝が内側に入る。だから膝が悪い? 膝って 股関節と足首の間にある関節です。 上からも影響を受ける。 下からも影響を受ける。 だから 膝が悪いから内側へ入っているとは限りません。 むしろ 他の場所がうまく使えないから 膝が内側へ逃げていることもあるんです。 膝は悪者というより 他の場所をかばって頑張っているだけかもしれません。 股関節はちゃんと使えているか? 例えば股関節。 歩くときや立ち上がるとき 股関節がうまく使えない。 太ももの骨が内側へ入る。 骨盤や体幹が安定しない。 こうなると その流
10 時間前読了時間: 5分


「痛み止めが効くから大丈夫」が危ない理由
「痛くなったら薬を飲めば大丈夫です」 「痛み止めを飲めば普通に歩けます」 「病院でもらっている薬が効いているから、まだ大丈夫かなと思っています」 こんな風に思っている人、多いです。 実際、よく耳にします・・・。 痛み止めを使うこと自体が悪いわけではありません。 痛くて眠れない。 どうしても仕事へ行かなければならない。 痛みが強くて動けない。 そんなとき 薬で痛みをコントロールできることは大きな助けになります。 薬を全部否定するつもりはありませんが・・・ 整形外科的な痛みに関して 使い方と向き合い方に気をつけてほしいんです。 「薬が効いて痛くない」ことと 「体が良くなった」ことは同じではないってこと! ここを一緒にしてしまう思考は かなり危険な思考なので 読み進めてください(^^♪ 痛み止めで痛みが減った。では、何が変わった? 例えば 膝が痛い方。変形性膝関節症の方。 薬を飲んだら 痛みが楽になった。 歩ける。 階段も何とか使える。 これはありがたいですよね。 でも、そのときに 膝の動く範囲は広がったのか? 太ももやお尻の筋力は使えているのか? 股
9月10日読了時間: 10分


腰を揉んでも繰り返す腰痛
腰以外に目を向ける理由 「腰が痛くなるたびにマッサージを受けている」 「揉んでもらった直後は楽になる。でも数日するとまた痛い」 「整形外科ではレントゲンを撮ったけれど、大きな異常はないと言われた」 「湿布や痛み止めで様子を見ているけれど、腰痛を何年も繰り返している」 このような方はいませんか? 腰が痛ければ、まず腰を何とかしたいと思うのは当然です。 しかし 何度も同じ腰痛を繰り返しているのであれば 「腰が硬いから腰が痛い」 だけで考えるのではなく 「なぜ腰が繰り返し頑張らなければならないのか?」 という視点を持つことが大切。 まず整形外科で確認した方がよい腰痛!? 少ないですが、腰痛の中には 腫瘍、感染、骨折、神経障害など 医療機関で早めに確認しなければならない病気があります。 腰痛診療ガイドラインでも まず問診や診察によって「危険信号=レッドフラッグ」がないかを確認し 重篤な疾患が疑われる場合には必要な画像検査などを行うことが勧められています。 例えば 発熱を伴う 原因不明の体重減少がある 強い外傷後から痛む 広い範囲に神経症状がある 痛みが時
9月2日読了時間: 10分


リハビリのない・効果が出ない整形外科に通い続けてない?
効果のないパパっとやるリハビリを受けていませんか? 湿布と痛み止めで様子見していませんか? 「整形外科には何か月も通っている」 「レントゲンを撮って、湿布と痛み止めをもらっている」 「膝が痛いのでサポーターを使っている」 「でも、歩き方も筋力も変わっていない」 「痛みはずっと同じ。むしろ以前より動けなくなってきた」 このような方はいませんか? 最初にお伝えしておきます。 整形外科で正しく診断してもらうことは、とても大切です。 レントゲンやMRI、診察などによって 「何が起きているのか」 を確認することは、施術やリハビリを行う前提になります。 しかし 特に慢性的な腰痛、変形性膝関節症、変形性股関節症などでは 診断して薬や湿布をもらっただけで その後の体の機能まで自然に元へ戻るとは限りません。 日本整形外科学会も 整形外科の適切な医療には薬物治療だけでなく 運動療法などの保存的治療と手術治療が含まれるとしています。 慢性の運動器疾患は「診断した後」が重要 考えれば当たり前ですが・・・ 打撲や軽い捻挫などは 時間の経過とともに組織が回復していきますよ
8月31日読了時間: 13分


立ち上がるときに膝が痛む方が確認したい体の使い方
「椅子から立ち上がる瞬間に膝が痛い」 「ソファや低い椅子から立つのがつらい」 「テーブルやひじ掛けに手をつかないと立てない」 「立ち上がった直後に膝が伸びにくい」 このようなお悩みはありませんか? 立ち上がるときに膝が痛むと どうしても膝そのものに意識が向きますが・・・ もちろん 膝関節の状態を確認することは大切なのですが・・・ 実は 立ち上がる動作は、膝だけで行っているわけではありません。 足首、膝、股関節、お尻の筋肉、太ももの筋肉 体幹を組み合わせて、体重を前へ移動させながら立ち上がります。 そのため、膝に痛みがある方ほど 「膝に何が起きているか」だけでなく 「膝だけに負担が集中する立ち方になっていないか」 を確認することが大切なんです! 立ち上がりの痛みは膝の代表的な症状のひとつ 変形性膝関節症では 初期に椅子からの立ち上がりや歩き始めなど 動作を始める瞬間に痛みが現れることがあります。 症状が進むと 階段の上り下りや正座が難しくなり 膝が伸びにくくなることもあります。 日本整形外科学会では 膝の痛みや腫れ 関節の動く範囲 O脚などを診察
8月6日読了時間: 7分


長く座った後に腰が痛む方へ
「デスクワークの後は腰が重い」 「車を長時間運転すると、腰が固まったように感じる」 「椅子から立ち上がる瞬間に腰が痛む」 「座っている間は平気でも、動き始めがつらい」 このようなお悩みはありませんか? このような症状、とても多いです!! 長く座った後に腰が痛むと 「姿勢が悪いから仕方ない」 「もっと背筋を伸ばして座らなければ」 と思う方も多いかもしれません。 しかし 腰痛は単純に「姿勢が良い・悪い」だけで決まるものではありません。 大切なのは 一つの理想的な姿勢を守り続けることよりも 同じ姿勢を長時間続けていないか 骨盤や股関節を上手に使えているか 座っている時に腰へ負担を集中させていないか を確認すること。 腰痛を防ぐ「一つだけの正しい姿勢」は無し! 一般的には「背筋をまっすぐ伸ばして座ることが正しい」と思われがち。 しかし 背中を丸めないように意識しすぎて 腰を強く反らせたり 体に力を入れ続けたりすると かえって腰まわり、背筋が疲れて痛みを出すことも。 反対に 背中が少し丸くなっただけで 必ず腰痛になるわけでもありません。 腰痛には...
8月5日読了時間: 6分


「100歳まで歩けるカラダチェック」
「最近、歩くのが遅くなった」 「足が弱くなった気がする」 「階段や段差が不安になってきた」 「膝や腰の痛みがあり、外出するのがおっくうになってきた」 このような変化を感じていませんか? 年齢を重ねると、筋力や体力 バランス能力は少しずつ変化します。 しかし 歩きにくさや足腰の不安をすべて「年齢のせい」 と決めつけてしまう人がいますが・・・ それ、違います! まず大切なのは 今の自分の体がどのような状態なのかを知ることです。 船橋市三咲A-style整体治療院/あきやま整骨院では 歩きにくさ、足腰の筋力低下、転倒への不安がある方に向けて、 「100歳まで歩けるカラダチェック」 を行っています。 これは、痛みのある場所だけを見るのではなく 姿勢、筋力、関節の動き、バランス、立ち上がり、歩き方などを確認し これからの体づくりに必要なポイントを見つけるためのチェックです。 体には「現在地」があります 「もっと歩けるようになりたい」 「転ばない体をつくりたい」 「膝や腰の痛みを繰り返したくない」 「介護に頼らず、自分の足で生活を続けたい」 そう思ったとき、
7月24日読了時間: 7分


整形外科の限界!慢性痛に悩む貴方へ~こんな医者には気を付けて~
慢性の症状でお悩みの方へ 「もう加齢だから仕方ないですね」 「軟骨がすり減っているので、手術を検討しましょう」 加齢も伴った変形性の ひざ関節症 腰椎ヘルニア(脊柱管狭窄症) 股関節の痛み……。 整形外科を受診して、 このように言われたことはありませんか? 痛み止めの薬、ヒアルロン酸注射、湿布、サポーター。 これらはあくまで「その場の痛みを和らげる対症療法」に過ぎません。 なぜその場所に負担がかかっているのかという 「根本原因」を放置したままでは 時間の経過とともに症状が進行し 気づいた時には「手術以外に道はない」と 追い込まれてしまうケースが後を絶ちません。 しかし、諦めるのはまだ早いです!! 手術を回避し 自分の足で一生歩き続けるための「本当の改善策」についてお話しします。 1. 「画像診断」の結果がすべてではない 多くの患者様が陥る罠 それが「画像検査への過信」です。 レントゲンやMRIで「変形」が見つかると あたかもそれが痛みの全原因であるかのように思えてしまいます。 しかし 画像上の変形と実際の痛みの強さが一致しないことは
3月8日読了時間: 4分
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