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お知らせ一覧


肩甲骨の内側が痛い方に確認したい事
「肩甲骨の内側がいつも痛い」 「そこを押してもらうと気持ちいい」 「マッサージ直後は楽になるけれど、またすぐ張ってくる」 「ゴルフボールやマッサージ器で、いつも同じ場所をほぐしている」 このようなお悩みはありませんか? 肩甲骨の内側がつらいと 「ここが硬いから痛いんだ」 と思い、その場所を強く押したり揉んだりしたくなります。 もちろん、肩甲骨周囲の筋肉が緊張していることはあります。 しかし、何度も同じ場所がつらくなるのであれば、 「痛い場所が原因」とは限りません。 むしろ その場所が、他の部分の動きを補うために頑張り続けている結果 として張りや痛みが出ていることもあります。 肩甲骨の内側は「頑張りやすい場所」 肩甲骨の内側には 僧帽筋、菱形筋など、肩甲骨の位置や動きを支える筋肉があります。 これらの筋肉は 姿勢を保つ 肩甲骨を安定させる 腕を動かす 首や肩の動きを補助する など、日常生活の中でかなり働いています。 そのため 「肩甲骨の内側が硬い」 という結果だけを見るのではなく、 なぜそこが働き続けなければならないのか? を見ることが大切です。.
9月4日読了時間: 6分


リハビリのない・効果が出ない整形外科に通い続けてない?
効果のないパパっとやるリハビリを受けていませんか? 湿布と痛み止めで様子見していませんか? 「整形外科には何か月も通っている」 「レントゲンを撮って、湿布と痛み止めをもらっている」 「膝が痛いのでサポーターを使っている」 「でも、歩き方も筋力も変わっていない」 「痛みはずっと同じ。むしろ以前より動けなくなってきた」 このような方はいませんか? 最初にお伝えしておきます。 整形外科で正しく診断してもらうことは、とても大切です。 レントゲンやMRI、診察などによって 「何が起きているのか」 を確認することは、施術やリハビリを行う前提になります。 しかし 特に慢性的な腰痛、変形性膝関節症、変形性股関節症などでは 診断して薬や湿布をもらっただけで その後の体の機能まで自然に元へ戻るとは限りません。 日本整形外科学会も 整形外科の適切な医療には薬物治療だけでなく 運動療法などの保存的治療と手術治療が含まれるとしています。 慢性の運動器疾患は「診断した後」が重要 考えれば当たり前ですが・・・ 打撲や軽い捻挫などは 時間の経過とともに組織が回復していきますよ
8月31日読了時間: 13分


膝に水がたまることを繰り返す方へ
「膝に水がたまって、何度か抜いてもらっている」 「一度腫れが引いても、またしばらくすると膝がパンパンになる」 「ちょっと歩くと翌日に膝が腫れる」 「膝が重くて、曲げ伸ばしがしにくい」 「正座が出来なくなって困っている」 このようなお悩みはありませんか? 膝に水がたまると 「この腫れた水が悪いのでは?」 「ひざの水を抜けば治るの?」 と思われる方が多いのですが・・・ しかし 大切なのは たまった水だけを見ることではなく なぜ関節の中で腫れが起きているのかを確認すること! 日本整形外科学会でも 変形性膝関節症の主な症状として 「膝の痛み」と「水がたまること」が挙げられています。 そもそも「膝に水がたまる」とは? 膝の関節内には もともと関節を滑らかに動かすための関節液があります。 ところが 関節内で炎症が起こると、関節液が増えて膝が腫れることがあります。 変形性関節症では 関節軟骨の変化に加えて 関節を包む滑膜に炎症が起きることがあり 腫れや動かしにくさにつながります。 つまり 「水そのものが悪い」というより 膝の中で何かが起きている結果として水が
8月26日読了時間: 6分


腰をかばう生活!送っていませんか?
「腰が痛いので、なるべく動かさないようにしている」 「腰をかばっていたら、歩幅が狭くなってきた」 「以前より前かがみで歩くようになった」 「長く歩くと、腰だけでなく脚まで疲れる」 このような変化はありませんか? 坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア 圧迫骨折後・慢性腰痛・ぎっくり腰・変形性腰椎症 診断名に関わらず・・・ 腰が痛いと 人は無意識に痛みが出にくい姿勢や動き方を選ぶようになります。 それ自体は、痛みから体を守るための自然な反応です。 しかし、その状態が長く続くと 腰をかばうことが「いつもの歩き方」になってしまうことがあります。 日本整形外科学会でも 腰痛によって日常生活が制限されると体力や腰を支える筋力が低下し それが腰痛を繰り返しやすくする悪循環につながると説明しています。 腰を守るつもりで、歩き方が変わっていませんか? 腰に不安がある方では、歩くときに無意識に 歩幅を小さくする 前かがみになる 腰をなるべく動かさない 左右どちらかへ体重をかける 股関節を大きく動かさない ゆっくり慎重に歩く といった動きになることがあります。 「
8月11日読了時間: 7分


【首や腰】病院で異常なしと言われた
交通事故後や いつまでも良くならない慢性症状で 病院で検査を受けて 「大きな異常はありません」 「骨には問題ありません」 と言われたものの 「首が重い」 「腰がつらい」 「肩や背中が張っている」 「動かすと違和感がある」 「事故前より体がこわばる」 このような不調が残っていませんか? 病院で異常なしと言われると、 「検査で問題がないなら、この痛みは我慢するしかないのかな」 「そのうち良くなるだろう」 「つらいけれど、どこに相談すればよいか分からない」 と感じてしまう方も少なくありません。 しかし、画像検査で大きな異常が見つからなくても 首や腰の違和感、筋肉の張り、関節の動きにくさ、体のこわばりが残ることがあります。 画像では分からない不調 病院での検査は 交通事故後の体の状態や 骨や他に何か異常がないか を確認するうえでとても大切です。 特に、骨折や重い損傷がないかを確認するためにも 医療機関で診てもらうことは重要なのですが 一方で、レントゲンなどの画像検査では 筋肉の緊張、関節の動きにくさ、姿勢の崩れ、体をかばう動きまでは 分かりません。 例え
7月28日読了時間: 4分


マッサージだけでは良くならない!60代から進行する「側弯症」の正しい対処法
長年続く腰痛、首・肩こり、ひざの痛み、背中の痛み……。 「歳だから仕方ない」 「マッサージに行ってもすぐ戻ってしまう」と 諦めていませんか? 実は そのなかなか良くならないあらゆる不調の根本原因が 隠れ「側弯症(そくわんしょう)」 であるケースであることも・・・ もしかして側弯症かも? 自覚のない方が急増中! 側弯症とは 背骨が左右に曲がったり ねじれたりしてしまう状態のこと。 実は ご自身では側弯症だと自覚していない方も 意外と多くいらっしゃいます。 側弯症は単なる「姿勢の崩れ」ではありません。 背骨が歪むことで全身のバランスが崩れ 腰痛、首肩こり、ひざ痛、背中の痛みなど、あらゆる不調を誘発 します。 逆に言えば こうした慢性の不調が 側弯症への適切なアプローチを受けることで一気に改善することもあるのです。 「見た目」だけじゃない!側弯症が心身に与える悪影響 もちろん 側弯症を自覚している方は・・・ 側弯症による 姿勢の崩れが進行すると 日常生活がどんどん大変になっていきます。 悪影響は見た目の変化だけにとどまりません。 呼吸が浅
2月14日読了時間: 4分
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