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お知らせ一覧


何もないところでつまずくのは、足が上がっていないからだけではない!
「段差がないのにつまずく」 「カーペットや畳のへりに足が引っかかる」 「スリッパで歩いていると危ないと感じる」 「最近、歩いているときにヒヤッとすることが増えた」 このような経験はありませんか? 何もないところでつまずくと、多くの方が 「足が上がっていないのかな」 「筋力が落ちたのかな」 「年齢のせいかな」 と考えるかもしれません。 もちろん、足を持ち上げる力や筋力低下が関係していることもあります。 しかし、つまずきやすさは、足が上がっていないことだけが原因とは限りません。 実は、股関節、足首、姿勢、体幹、バランス能力、歩き方のクセなど、体全体の動きが関係していることがあります。 つまずきは「転倒の前ぶれ」 つまずいても転ばなければ、 「今回は大丈夫だった」 「たまたま足が引っかかっただけ」 と思ってしまうことがあります。 しかし、何度もつまずくようになっている場合は、体のどこかに変化が出ているサインかもしれません。 特に高齢者の場合、転倒は骨折や外出への不安、筋力低下、介護リスクにつながることもあります。 だからこそ、実際に転んでしまう前に、
3 時間前読了時間: 6分


「100歳まで歩けるカラダチェック」
「最近、歩くのが遅くなった」 「足が弱くなった気がする」 「階段や段差が不安になってきた」 「膝や腰の痛みがあり、外出するのがおっくうになってきた」 このような変化を感じていませんか? 年齢を重ねると、筋力や体力 バランス能力は少しずつ変化します。 しかし 歩きにくさや足腰の不安をすべて「年齢のせい」 と決めつけてしまう人がいますが・・・ それ、違います! まず大切なのは 今の自分の体がどのような状態なのかを知ることです。 船橋市三咲A-style整体治療院/あきやま整骨院では 歩きにくさ、足腰の筋力低下、転倒への不安がある方に向けて、 「100歳まで歩けるカラダチェック」 を行っています。 これは、痛みのある場所だけを見るのではなく 姿勢、筋力、関節の動き、バランス、立ち上がり、歩き方などを確認し これからの体づくりに必要なポイントを見つけるためのチェックです。 体には「現在地」があります 「もっと歩けるようになりたい」 「転ばない体をつくりたい」 「膝や腰の痛みを繰り返したくない」 「介護に頼らず、自分の足で生活を続けたい」 そう思ったとき、
3 日前読了時間: 7分


膝が痛い人ほど、膝だけを見てはいけない理由
「階段の上り下りで膝が痛い」 「立ち上がるときに膝がつらい」 「歩くと膝の内側が痛くなる」 「膝に不安があって、外出するのが怖くなってきた」 このようなお悩みはありませんか? 膝が痛いと、どうしても膝そのものに意識が向きます。 もちろん、膝の状態を確認することは大切です。 しかし、膝の痛みで悩んでいる方ほど 膝だけを見ていては不十分な場合があります。 なぜなら 膝は体の中で「負担を受けやすい場所」だからです。 膝は、股関節と足首の間にある関節 膝は、太ももの骨とすねの骨をつなぐ関節です。 そして膝の上には股関節、下には足首があります。 つまり、膝は股関節と足首の間にあり、上からも下からも影響を受けやすい場所です。 例えば、 股関節が硬い 足首がズレている お尻の筋肉がうまく使えていない 足の指で踏ん張れていない 体幹が不安定 姿勢が崩れている 歩き方にクセがある このような状態があると 歩く、立つ、階段を上り下りするたびに 膝へ負担が集中しやすくなります。 その結果、膝に痛みが出ます! 痛い場所が、原因とは限りません 膝が痛いと 「膝をマッサージ
4 日前読了時間: 6分


歩くのが大変になっていませんか?
「年齢のせいだから仕方ない」と歩きにくさを諦めていませんか? 「最近、歩くのが遅くなった」 「以前より歩幅が狭くなった気がする」 「少し歩いただけで疲れるようになった」 「何もないところでつまずくことが増えた」 このような変化を感じても 「もう年だから仕方ない」 「高齢になれば、みんな歩きにくくなるものだ」 と諦めていませんか? 確かに 年齢を重ねることで筋力や体力は変化します。 しかし 歩きにくさのすべてが年齢だけで決まるわけではありません。 筋力、関節の動き、姿勢、バランス、体の使い方などを確認し 現在の状態に合った施術や運動を行うことで 今より動きやすい体を目指せる可能性があります。 歩きにくさは、足の筋力だけの問題ではない! 歩くためには、足の筋力だけでなく 体のさまざまな働きが必要です。 例えば 背骨や骨盤がなめらかに動く 股関節から足を前に運べる 足首がしっかり動く 片足になったときに体を支えられる 体幹が安定している 左右に体重を移動できる 周囲の状況に合わせてバランスを取れる といった機能が組み合わさって 安定した歩行につながりま
7月10日読了時間: 5分


痛いところだけを施術しても、また不調を繰り返してしまう理由
「痛いところを揉んでもらうと、その日は少し楽になる」 「湿布や痛み止めで落ち着くけれど、しばらくするとまた痛くなる」 「何度も同じところを痛めてしまう」 腰痛や膝痛、肩こりなどで このような経験をしている方は少なくありません。 痛みがあると どうしても痛い場所だけに意識が向きます。 しかし、痛みが出ている場所と 体に負担をかけている原因が、必ずしも同じとは限りません! 痛い場所は「負担を受けている場所」 例えば、膝が痛い場合でも 膝そのものだけに問題があるとは限りません。 股関節がうまく動いていなかったり 足首が硬かったり、体幹が不安定だったりすると 歩くたびに膝へ負担が集中することがあります。 腰痛の場合も同じです。 股関節や背骨の動きが少ないと 本来は体全体で分散するはずの負担を 腰が代わりに引き受けてしまうことがあります。 つまり、痛い場所は原因ではなく 体の他の部分をかばい続けた結果、負担が集中している場所 ということもあるのです。 そのため 痛い場所だけを施術して一時的に楽になっても 体の使い方や姿勢、歩き方が変わらなければ 同じ場所に
7月9日読了時間: 4分


「たった一回で良くしてほしい!」慢性的な腰痛やひざ痛が1回の施術で治らない本当の理由とは?【筋肉の90日サイクル】
「一発で良くして欲しい!」 「一回で良くなりますか!?」 「とにかく、この痛みをたった一回の施術で良くしてほしい…!」 辛い痛みや不調を抱えていると 誰もがそう思いますよね。 そのお気持ち、とてもよくわかります! が・・・ 実際の話で たまたま一時的な負担が掛かって痛みが出たようなケースであれば 1回の施術ですぐに良くなることもあります。 まるで魔法のように、 一度の施術で嘘みたいに痛みが消えることも確かにあります。 しかし 「一度の施術で良くなる人」と 「改善までに時間と回数が必要な人」には 明確な違いがある のをご存知でしょうか? こればかりを求めて「一発で良くしてください!」というのは、 実は少しナンセンスなお話なのです。 今回は、その「なぜ?」について、 私たちの身体の仕組みから詳しくお話ししていきます。 なぜ、長年の首肩こりや腰痛は1回で治らないのか? 理由は大きく分けて2つあります。 それは 「 筋肉の形状記憶」と「脳の錯覚」 です。 筋肉には、 いわば形状記憶のような性質があります。 長時間のデスクワークや不良姿勢でガチ
2月21日読了時間: 5分
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