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お知らせ一覧


保険施術と自費施術の違い
当院が自費施術を中心にしている理由 「整骨院なら、どんな症状でも健康保険が使えるんですよね?」 「同じ腰痛なのに、どうして保険が使える場合と使えない場合があるの?」 「A-style整体治療院は、なぜ自費施術なの?」 このような疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。 整骨院・接骨院では 柔道整復師という国家資格者が施術を行います。 ただし 整骨院だから、どんな症状でも健康保険を使えるわけではありません。 そして当院が現在 自費施術のみとしているのにも理由があります。 今回は保険施術と自費施術の違いだけでなく 2010年の開業以来、当院がなぜ現在の施術スタイルになったのかもお話しします。 整骨院で健康保険が使えるのは、どんな場合? 整骨院・接骨院で健康保険の対象となるのは 基本的に外傷(原因がハッキリしている)による 骨折 脱臼 打撲 捻挫 肉離れなど です。 つまり 「いつからか腰が痛い」 「何年も肩こりが続いている」 「歩きにくくなってきた」 「姿勢や筋力を改善したい」 といった慢性的な症状や体づくりは 原則として柔道整復の健康保険の対象で
8月29日読了時間: 6分


膝に水がたまることを繰り返す方へ
「膝に水がたまって、何度か抜いてもらっている」 「一度腫れが引いても、またしばらくすると膝がパンパンになる」 「ちょっと歩くと翌日に膝が腫れる」 「膝が重くて、曲げ伸ばしがしにくい」 「正座が出来なくなって困っている」 このようなお悩みはありませんか? 膝に水がたまると 「この腫れた水が悪いのでは?」 「ひざの水を抜けば治るの?」 と思われる方が多いのですが・・・ しかし 大切なのは たまった水だけを見ることではなく なぜ関節の中で腫れが起きているのかを確認すること! 日本整形外科学会でも 変形性膝関節症の主な症状として 「膝の痛み」と「水がたまること」が挙げられています。 そもそも「膝に水がたまる」とは? 膝の関節内には もともと関節を滑らかに動かすための関節液があります。 ところが 関節内で炎症が起こると、関節液が増えて膝が腫れることがあります。 変形性関節症では 関節軟骨の変化に加えて 関節を包む滑膜に炎症が起きることがあり 腫れや動かしにくさにつながります。 つまり 「水そのものが悪い」というより 膝の中で何かが起きている結果として水が
8月26日読了時間: 6分


腰をかばう生活!送っていませんか?
「腰が痛いので、なるべく動かさないようにしている」 「腰をかばっていたら、歩幅が狭くなってきた」 「以前より前かがみで歩くようになった」 「長く歩くと、腰だけでなく脚まで疲れる」 このような変化はありませんか? 坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア 圧迫骨折後・慢性腰痛・ぎっくり腰・変形性腰椎症 診断名に関わらず・・・ 腰が痛いと 人は無意識に痛みが出にくい姿勢や動き方を選ぶようになります。 それ自体は、痛みから体を守るための自然な反応です。 しかし、その状態が長く続くと 腰をかばうことが「いつもの歩き方」になってしまうことがあります。 日本整形外科学会でも 腰痛によって日常生活が制限されると体力や腰を支える筋力が低下し それが腰痛を繰り返しやすくする悪循環につながると説明しています。 腰を守るつもりで、歩き方が変わっていませんか? 腰に不安がある方では、歩くときに無意識に 歩幅を小さくする 前かがみになる 腰をなるべく動かさない 左右どちらかへ体重をかける 股関節を大きく動かさない ゆっくり慎重に歩く といった動きになることがあります。 「
8月11日読了時間: 7分


膝に水が溜まる人が気をつけたいこと
「膝に水がたまって、何度か抜いてもらっている」 「一度良くなったと思ったら、また膝が腫れてきた」 「歩きすぎると膝がパンパンになる」 「膝が曲げにくく、重たい感じがする」 このようなお悩みはありませんか? 膝に水がたまると 「水を抜けば治るの?」 「ひざの水を抜くと癖になる?」 「何度も水がたまるのはなぜ?」 と不安になる方も多いと思います。 大切なのは 溜まった水だけを見るのではなく なぜ膝の中で水が増えているのかを確認すること。 「膝に水がたまる」とは? 膝関節の中には もともと関節をスムーズに動かすための関節液があります。 ところが 関節内で炎症などが起こると 関節液が通常より増えて膝が腫れることがあります。 日本整形外科学会でも 変形性膝関節症の代表的な症状として 「膝の痛み」と「水がたまること」を挙げています。 変形性関節症では 軟骨の変化だけでなく 関節を包んでいる滑膜に炎症が起こることもあります。 そのため 「水が悪い」というより 膝の中で何らかの負担や炎症が続いている結果として水が増えている と考えることが大切! 水を抜いたのに、
8月9日読了時間: 6分


整形外科、整体院、整骨院何が違うの?
「腰が痛いけれど、整形外科と整骨院のどちらに行けばいい?」 「整体院と整骨院って同じじゃないの?」 「膝が痛いときは、まずどこに相談すればいい?」 患者様からも このようなご質問をいただくことがあります。 名前が似ているので分かりにくいのですが 整形外科・整骨院・整体院には、それぞれ違った役割があります。 大切なのは 「どこが一番良いか」ではなく 今の症状や目的に合わせて選ぶこと。 今回は それぞれの違いを分かりやすくご説明していきます! 整形外科は「医師が診察・検査・治療を行う医療機関」 整形外科は 骨・関節・筋肉・腱・靱帯・神経などの「運動器」を診る医療機関です。 日本整形外科学会でも 整形外科は骨や関節、筋肉、神経などからなる運動器の疾患を扱い 交通事故やスポーツによる外傷、骨折、捻挫、加齢による関節疾患など 幅広く診療すると説明されています。 医師が診察し、必要に応じて レントゲン MRI 血液検査などの各種検査 薬 注射 リハビリテーション 手術 などの医療を行います。 特に 「転んで強く痛めた」 「急に強い痛みが出た」 「手足に強いし
8月7日読了時間: 6分


立ち上がるときに膝が痛む方が確認したい体の使い方
「椅子から立ち上がる瞬間に膝が痛い」 「ソファや低い椅子から立つのがつらい」 「テーブルやひじ掛けに手をつかないと立てない」 「立ち上がった直後に膝が伸びにくい」 このようなお悩みはありませんか? 立ち上がるときに膝が痛むと どうしても膝そのものに意識が向きますが・・・ もちろん 膝関節の状態を確認することは大切なのですが・・・ 実は 立ち上がる動作は、膝だけで行っているわけではありません。 足首、膝、股関節、お尻の筋肉、太ももの筋肉 体幹を組み合わせて、体重を前へ移動させながら立ち上がります。 そのため、膝に痛みがある方ほど 「膝に何が起きているか」だけでなく 「膝だけに負担が集中する立ち方になっていないか」 を確認することが大切なんです! 立ち上がりの痛みは膝の代表的な症状のひとつ 変形性膝関節症では 初期に椅子からの立ち上がりや歩き始めなど 動作を始める瞬間に痛みが現れることがあります。 症状が進むと 階段の上り下りや正座が難しくなり 膝が伸びにくくなることもあります。 日本整形外科学会では 膝の痛みや腫れ 関節の動く範囲 O脚などを診察
8月6日読了時間: 7分


転んでしまう人に現れる体のサイン
転倒、転ぶ。 これが高齢者にとっては 一大事に・・・ 本当に避けて欲しい!! 「最近、何もないところでつまずくことが増えた」 「立ち上がるときに、手を使わないと不安」 「歩くのが遅くなった気がする」 「階段を下りるのが少し怖い」 このような変化を感じていませんか? 転倒というと「急に起こるもの」と思われがちですが 実際にはその前から体はサインを出しています。 転倒は 骨折や外出への不安 筋力低下 活動量の低下 介護リスクにもつながります! だからこそ 転んでしまってからではなく 転倒する前に現れやすい体のサインに気づくことが大切です。 船橋市三咲のA-style整体治療院/あきやま整骨院では 歩きにくさ、足腰の筋力低下、つまずき、転倒への不安がある方に対して、姿勢・筋力・バランス・歩き方などを確認し、その方に合った施術と運動療法をご提案しています。 今回は 転倒する前に現れやすい体からのサインについてお伝えします。 1.何もないところでつまずくことが増えた 床に大きな段差があるわけではないのに カーペットのへりやわずかな段差で足が引っかかる。
8月2日読了時間: 6分


何もないところでつまずくのは、足が上がっていないからだけではない!
「段差がないのにつまずく」 「カーペットや畳のへりに足が引っかかる」 「スリッパで歩いていると危ないと感じる」 「最近、歩いているときにヒヤッとすることが増えた」 このような経験はありませんか? 何もないところでつまずくと、多くの方が 「足が上がっていないのかな」 「筋力が落ちたのかな」 「年齢のせいかな」 と考えるかもしれません。 もちろん、足を持ち上げる力や筋力低下が関係していることもあります。 しかし、つまずきやすさは、足が上がっていないことだけが原因とは限りません。 実は、股関節、足首、姿勢、体幹、バランス能力、歩き方のクセなど、体全体の動きが関係していることがあります。 つまずきは「転倒の前ぶれ」 つまずいても転ばなければ、 「今回は大丈夫だった」 「たまたま足が引っかかっただけ」 と思ってしまうことがあります。 しかし、何度もつまずくようになっている場合は、体のどこかに変化が出ているサインかもしれません。 特に高齢者の場合、転倒は骨折や外出への不安、筋力低下、介護リスクにつながることもあります。 だからこそ、実際に転んでしまう前に、
7月27日読了時間: 6分


「100歳まで歩けるカラダチェック」
「最近、歩くのが遅くなった」 「足が弱くなった気がする」 「階段や段差が不安になってきた」 「膝や腰の痛みがあり、外出するのがおっくうになってきた」 このような変化を感じていませんか? 年齢を重ねると、筋力や体力 バランス能力は少しずつ変化します。 しかし 歩きにくさや足腰の不安をすべて「年齢のせい」 と決めつけてしまう人がいますが・・・ それ、違います! まず大切なのは 今の自分の体がどのような状態なのかを知ることです。 船橋市三咲A-style整体治療院/あきやま整骨院では 歩きにくさ、足腰の筋力低下、転倒への不安がある方に向けて、 「100歳まで歩けるカラダチェック」 を行っています。 これは、痛みのある場所だけを見るのではなく 姿勢、筋力、関節の動き、バランス、立ち上がり、歩き方などを確認し これからの体づくりに必要なポイントを見つけるためのチェックです。 体には「現在地」があります 「もっと歩けるようになりたい」 「転ばない体をつくりたい」 「膝や腰の痛みを繰り返したくない」 「介護に頼らず、自分の足で生活を続けたい」 そう思ったとき、
7月24日読了時間: 7分


膝が痛い人ほど、膝だけを見てはいけない理由
「階段の上り下りで膝が痛い」 「立ち上がるときに膝がつらい」 「歩くと膝の内側が痛くなる」 「膝に不安があって、外出するのが怖くなってきた」 このようなお悩みはありませんか? 膝が痛いと、どうしても膝そのものに意識が向きます。 もちろん、膝の状態を確認することは大切です。 しかし、膝の痛みで悩んでいる方ほど 膝だけを見ていては不十分な場合があります。 なぜなら 膝は体の中で「負担を受けやすい場所」だからです。 膝は、股関節と足首の間にある関節 膝は、太ももの骨とすねの骨をつなぐ関節です。 そして膝の上には股関節、下には足首があります。 つまり、膝は股関節と足首の間にあり、上からも下からも影響を受けやすい場所です。 例えば、 股関節が硬い 足首がズレている お尻の筋肉がうまく使えていない 足の指で踏ん張れていない 体幹が不安定 姿勢が崩れている 歩き方にクセがある このような状態があると 歩く、立つ、階段を上り下りするたびに 膝へ負担が集中しやすくなります。 その結果、膝に痛みが出ます! 痛い場所が、原因とは限りません 膝が痛いと 「膝をマッサージ
7月23日読了時間: 6分


歩くのが大変になっていませんか?
「年齢のせいだから仕方ない」と歩きにくさを諦めていませんか? 「最近、歩くのが遅くなった」 「以前より歩幅が狭くなった気がする」 「少し歩いただけで疲れるようになった」 「何もないところでつまずくことが増えた」 このような変化を感じても 「もう年だから仕方ない」 「高齢になれば、みんな歩きにくくなるものだ」 と諦めていませんか? 確かに 年齢を重ねることで筋力や体力は変化します。 しかし 歩きにくさのすべてが年齢だけで決まるわけではありません。 筋力、関節の動き、姿勢、バランス、体の使い方などを確認し 現在の状態に合った施術や運動を行うことで 今より動きやすい体を目指せる可能性があります。 歩きにくさは、足の筋力だけの問題ではない! 歩くためには、足の筋力だけでなく 体のさまざまな働きが必要です。 例えば 背骨や骨盤がなめらかに動く 股関節から足を前に運べる 足首がしっかり動く 片足になったときに体を支えられる 体幹が安定している 左右に体重を移動できる 周囲の状況に合わせてバランスを取れる といった機能が組み合わさって 安定した歩行につながりま
7月10日読了時間: 5分


痛いところだけを施術しても、また不調を繰り返してしまう理由
「痛いところを揉んでもらうと、その日は少し楽になる」 「湿布や痛み止めで落ち着くけれど、しばらくするとまた痛くなる」 「何度も同じところを痛めてしまう」 腰痛や膝痛、肩こりなどで このような経験をしている方は少なくありません。 痛みがあると どうしても痛い場所だけに意識が向きます。 しかし、痛みが出ている場所と 体に負担をかけている原因が、必ずしも同じとは限りません! 痛い場所は「負担を受けている場所」 例えば、膝が痛い場合でも 膝そのものだけに問題があるとは限りません。 股関節がうまく動いていなかったり 足首が硬かったり、体幹が不安定だったりすると 歩くたびに膝へ負担が集中することがあります。 腰痛の場合も同じです。 股関節や背骨の動きが少ないと 本来は体全体で分散するはずの負担を 腰が代わりに引き受けてしまうことがあります。 つまり、痛い場所は原因ではなく 体の他の部分をかばい続けた結果、負担が集中している場所 ということもあるのです。 そのため 痛い場所だけを施術して一時的に楽になっても 体の使い方や姿勢、歩き方が変わらなければ 同じ場所に
7月9日読了時間: 4分


「たった一回で良くしてほしい!」慢性的な腰痛やひざ痛が1回の施術で治らない本当の理由とは?【筋肉の90日サイクル】
「一発で良くして欲しい!」 「一回で良くなりますか!?」 「とにかく、この痛みをたった一回の施術で良くしてほしい…!」 辛い痛みや不調を抱えていると 誰もがそう思いますよね。 そのお気持ち、とてもよくわかります! が・・・ 実際の話で たまたま一時的な負担が掛かって痛みが出たようなケースであれば 1回の施術ですぐに良くなることもあります。 まるで魔法のように、 一度の施術で嘘みたいに痛みが消えることも確かにあります。 しかし 「一度の施術で良くなる人」と 「改善までに時間と回数が必要な人」には 明確な違いがある のをご存知でしょうか? こればかりを求めて「一発で良くしてください!」というのは、 実は少しナンセンスなお話なのです。 今回は、その「なぜ?」について、 私たちの身体の仕組みから詳しくお話ししていきます。 なぜ、長年の首肩こりや腰痛は1回で治らないのか? 理由は大きく分けて2つあります。 それは 「 筋肉の形状記憶」と「脳の錯覚」 です。 筋肉には、 いわば形状記憶のような性質があります。 長時間のデスクワークや不良姿勢でガチ
2月21日読了時間: 5分
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