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お知らせ一覧


「膝が痛いなら痩せて!」それってホント!?
「先生、整形外科で体重を落としなさいって言われました」 膝が痛い患者さんから、これ、本当によく聞きます。 「まず痩せましょう」 「体重が膝に負担をかけています」 確かに、それは分かります。 体重が増えれば 立ったり歩いたりするときに膝へかかる負担も大きくなります。 特に体重が多い方では、減量が膝の痛みや身体機能の改善につながることもあります。 日本整形外科学会の変形性膝関節症診療ガイドラインでも 体重減少は有用とされていますけども・・・ ただ、同時にその効果は「限定的」とも評価されています。 だから私は思うんです。 「痩せましょう」だけで終わって、本当にいいんですかね?って それ言った先生 あなたの体を触ってくれました? 動きを見てくれましたか? それで 「体重を落としなさい」 とか 「運動不足ですね」 とか 「安静にしておいてください」 それしか言わない先生 どう思います? その先生の言葉 信じちゃって良いのかな? 体重だけが原因?説明がつかないことあるよ 例えば 同じくらいの体重なのに 膝が痛い人もいれば まったく痛くない人もいます。 ある
4 日前読了時間: 8分


転んでしまう人に現れる体のサイン
転倒、転ぶ。 これが高齢者にとっては 一大事に・・・ 本当に避けて欲しい!! 「最近、何もないところでつまずくことが増えた」 「立ち上がるときに、手を使わないと不安」 「歩くのが遅くなった気がする」 「階段を下りるのが少し怖い」 このような変化を感じていませんか? 転倒というと「急に起こるもの」と思われがちですが 実際にはその前から体はサインを出しています。 転倒は 骨折や外出への不安 筋力低下 活動量の低下 介護リスクにもつながります! だからこそ 転んでしまってからではなく 転倒する前に現れやすい体のサインに気づくことが大切です。 船橋市三咲のA-style整体治療院/あきやま整骨院では 歩きにくさ、足腰の筋力低下、つまずき、転倒への不安がある方に対して、姿勢・筋力・バランス・歩き方などを確認し、その方に合った施術と運動療法をご提案しています。 今回は 転倒する前に現れやすい体からのサインについてお伝えします。 1.何もないところでつまずくことが増えた 床に大きな段差があるわけではないのに カーペットのへりやわずかな段差で足が引っかかる。
8月2日読了時間: 6分


8月の過ごし方について
「介護要らずで一生歩ける健康体操サークル」 7月29日は 私が主宰している「介護要らずで一生歩ける健康体操サークル」の活動日でした。 8月は猛暑が予想されるため 体操を始める前に 参加者の皆さんへ「暑い8月をどう過ごすか」についてお話ししました。 「暑いから休む」と「体まで休ませきる」は違う 猛暑の中、無理に外出する必要はありません。 熱中症を防ぐことが何より大切です。 しかし、暑さのために外出する機会が減り 涼しい部屋で一日中座って過ごす日が続くと 知らないうちに足腰の筋力やバランス感覚が低下します。 夏が終わったときに 「歩くのがつらくなった」 「立ち上がりにくくなった」 「以前よりふらつくようになった」 という状態になる人、毎年いらっしゃいます。 そうならないためには 自宅でも少しずつ体を動かし続けることが大切。 そこで皆さんに 8月中も次のことを意識していただくようお伝えしました。 サークルで行っている体操を、短時間でも毎日続ける 座りっぱなしの時間を長くしない 背骨を動かす 足腰の筋力を維持する 呼吸のトレーニングを行う 転倒に注意しな
7月30日読了時間: 4分


何もないところでつまずくのは、足が上がっていないからだけではない!
「段差がないのにつまずく」 「カーペットや畳のへりに足が引っかかる」 「スリッパで歩いていると危ないと感じる」 「最近、歩いているときにヒヤッとすることが増えた」 このような経験はありませんか? 何もないところでつまずくと、多くの方が 「足が上がっていないのかな」 「筋力が落ちたのかな」 「年齢のせいかな」 と考えるかもしれません。 もちろん、足を持ち上げる力や筋力低下が関係していることもあります。 しかし、つまずきやすさは、足が上がっていないことだけが原因とは限りません。 実は、股関節、足首、姿勢、体幹、バランス能力、歩き方のクセなど、体全体の動きが関係していることがあります。 つまずきは「転倒の前ぶれ」 つまずいても転ばなければ、 「今回は大丈夫だった」 「たまたま足が引っかかっただけ」 と思ってしまうことがあります。 しかし、何度もつまずくようになっている場合は、体のどこかに変化が出ているサインかもしれません。 特に高齢者の場合、転倒は骨折や外出への不安、筋力低下、介護リスクにつながることもあります。 だからこそ、実際に転んでしまう前に、
7月27日読了時間: 6分


「100歳まで歩けるカラダチェック」
「最近、歩くのが遅くなった」 「足が弱くなった気がする」 「階段や段差が不安になってきた」 「膝や腰の痛みがあり、外出するのがおっくうになってきた」 このような変化を感じていませんか? 年齢を重ねると、筋力や体力 バランス能力は少しずつ変化します。 しかし 歩きにくさや足腰の不安をすべて「年齢のせい」 と決めつけてしまう人がいますが・・・ それ、違います! まず大切なのは 今の自分の体がどのような状態なのかを知ることです。 船橋市三咲A-style整体治療院/あきやま整骨院では 歩きにくさ、足腰の筋力低下、転倒への不安がある方に向けて、 「100歳まで歩けるカラダチェック」 を行っています。 これは、痛みのある場所だけを見るのではなく 姿勢、筋力、関節の動き、バランス、立ち上がり、歩き方などを確認し これからの体づくりに必要なポイントを見つけるためのチェックです。 体には「現在地」があります 「もっと歩けるようになりたい」 「転ばない体をつくりたい」 「膝や腰の痛みを繰り返したくない」 「介護に頼らず、自分の足で生活を続けたい」 そう思ったとき、
7月24日読了時間: 7分


最近、足が弱くなったと感じる方に確認してほしい5つのサイン
最近、足が弱くなったと感じる方に確認してほしい5つのサイン 「最近、足が弱くなった気がする」 「前より歩くのが遅くなった」 「階段がつらくなってきた」 「何もないところでつまずくことが増えた」 このような変化を感じていませんか? 年齢を重ねると、筋力や体力は少しずつ変化します。 しかし、足が弱くなったと感じる原因は、単に年齢だけではありません。 筋力低下、バランス能力の低下、股関節や足首の硬さ、姿勢の崩れ、歩き方のクセなどが関係していることがあります。 船橋市三咲のA-style整体治療院/あきやま整骨院では、足腰の筋力低下や歩きにくさ、転倒への不安を感じている方に対して、姿勢・筋力・バランス・立ち上がり・歩行などを確認し、その方に合った施術と運動療法をご提案しています。 今回は、最近「足が弱くなったかも」と感じる方に 確認してほしい5つのサインをお伝えします。 1.椅子から立ち上がるときに手を使うようになった 以前は何気なく立ち上がれていたのに、最近は椅子のひじ掛けやテーブルに手をつかないと立ち上がりにくい。 これは、足腰の筋力や体幹の安定性が
7月20日読了時間: 6分


100歳まで歩ける体を目指して
A-style整体治療院が大切にしていること 「年齢を重ねても、自分の足で買い物に行きたい」 「旅行や趣味をいつまでも楽しみたい」 「家族に介護の負担をかけず、できるだけ自分のことは自分で続けたい」 そんな思いをお持ちの方へ(^^♪ 船橋市三咲のA-style整体治療院/あきやま整骨院では 痛みを軽くすることだけをゴールとは考えていません。 当院が大切にしているのは、その先にある 「自分の足で、行きたい場所へ行ける体」 を一緒につくっていくことです。 痛みを軽くすることは、ゴールではなく出発点 膝痛や腰痛、股関節の痛み、歩きにくさがあると 少しずつ外出する機会が減ってしまいます。 すると、歩く時間が減り、足腰の筋力やバランス能力が低下し さらに外出がおっくうになるという悪循環につながることがあります。 痛みのある部分を施術することはもちろん大切です。 しかし、痛みが落ち着いた後に、 しっかり立てるか 安定して歩けるか 椅子から立ち上がれるか 段差を安全にまたげるか 転びそうになったときに踏ん張れるか といった、日常生活に必要な体の働きを取り戻して
7月8日読了時間: 4分


マッサージだけでは良くならない!60代から進行する「側弯症」の正しい対処法
長年続く腰痛、首・肩こり、ひざの痛み、背中の痛み……。 「歳だから仕方ない」 「マッサージに行ってもすぐ戻ってしまう」と 諦めていませんか? 実は そのなかなか良くならないあらゆる不調の根本原因が 隠れ「側弯症(そくわんしょう)」 であるケースであることも・・・ もしかして側弯症かも? 自覚のない方が急増中! 側弯症とは 背骨が左右に曲がったり ねじれたりしてしまう状態のこと。 実は ご自身では側弯症だと自覚していない方も 意外と多くいらっしゃいます。 側弯症は単なる「姿勢の崩れ」ではありません。 背骨が歪むことで全身のバランスが崩れ 腰痛、首肩こり、ひざ痛、背中の痛みなど、あらゆる不調を誘発 します。 逆に言えば こうした慢性の不調が 側弯症への適切なアプローチを受けることで一気に改善することもあるのです。 「見た目」だけじゃない!側弯症が心身に与える悪影響 もちろん 側弯症を自覚している方は・・・ 側弯症による 姿勢の崩れが進行すると 日常生活がどんどん大変になっていきます。 悪影響は見た目の変化だけにとどまりません。 呼吸が浅
2月14日読了時間: 4分
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