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最近、足が弱くなったと感じる方に確認してほしい5つのサイン

  • 3 日前
  • 読了時間: 6分

最近、足が弱くなったと感じる方に確認してほしい5つのサイン

「最近、足が弱くなった気がする」

「前より歩くのが遅くなった」

「階段がつらくなってきた」

「何もないところでつまずくことが増えた」

このような変化を感じていませんか?


年齢を重ねると、筋力や体力は少しずつ変化します。

しかし、足が弱くなったと感じる原因は、単に年齢だけではありません。


筋力低下、バランス能力の低下、股関節や足首の硬さ、姿勢の崩れ、歩き方のクセなどが関係していることがあります。


船橋市三咲のA-style整体治療院/あきやま整骨院では、足腰の筋力低下や歩きにくさ、転倒への不安を感じている方に対して、姿勢・筋力・バランス・立ち上がり・歩行などを確認し、その方に合った施術と運動療法をご提案しています。


今回は、最近「足が弱くなったかも」と感じる方に

確認してほしい5つのサインをお伝えします。


1.椅子から立ち上がるときに手を使うようになった

以前は何気なく立ち上がれていたのに、最近は椅子のひじ掛けやテーブルに手をつかないと立ち上がりにくい。

これは、足腰の筋力や体幹の安定性が低下しているサインかもしれません。

椅子から立ち上がる動作には、太ももの筋力だけでなく、お尻の筋肉、股関節の動き、体を前に傾ける力、バランス能力などが関係しています。

単純に「太ももを鍛えればよい」という話ではなく、立ち上がるときにどこがうまく使えていないのかを確認することが大切です。

日常生活では、トイレ、食事、車の乗り降り、待合室の椅子など、立ち上がる場面が何度もあります。

この動作が不安定になると、外出への不安にもつながりやすくなります。


2.階段の上り下りがつらくなった


階段を上ると足が重い。

下りるときに膝が不安。

手すりがないと怖い。

このような変化も、足が弱くなってきたときに見られやすいサインです。

階段では、平らな道を歩くときよりも、足腰に大きな負担がかかります。

特に下りでは、膝まわりの筋肉や股関節、足首、バランス能力が必要になります。

膝に痛みがある方の場合、膝そのものだけでなく、股関節や足首の動き、体重のかけ方、歩き方のクセが関係していることもあります。

階段がつらくなってきたときは、膝だけを見ずに、体全体の使い方を確認することが大切です。


3.何もないところでつまずくことが増えた


段差がないのにつまずく。

カーペットや畳のへりに足が引っかかる。

スリッパで歩いていると危ないと感じる。

こうした変化は、転倒予防の面でも注意したいサインです。

つまずきやすくなる原因には、

  • 足が十分に上がっていない

  • 股関節がうまく使えていない

  • 足首の動きが硬い

  • 歩幅が狭くなっている

  • 体重移動がうまくできていない

  • バランス能力が低下している

など、さまざまな要素があります。

「足を上げて歩きましょう」と言われても、股関節や足首、体幹がうまく働いていなければ、歩き方はなかなか変わりません。

つまずきが増えてきた方は、早めに歩き方や体の使い方を確認することをおすすめします。


4.歩くスピードが遅くなった、歩幅が狭くなった


家族や友人と歩いていて、以前より遅れるようになった。

横断歩道を渡るのが不安になった。

気づいたら小股で歩くようになっていた。

これも、足腰の筋力やバランス、歩行能力の変化を示すサインです。

歩幅が狭くなると、一歩で進む距離が短くなり、歩くスピードも落ちやすくなります。

また、歩幅が狭い歩き方は、つまずきやすさや疲れやすさにもつながることがあります。

歩幅には、股関節の動き、足首の柔らかさ、姿勢、体幹の安定、腕の振りなどが関係しています。

足だけの問題ではなく、全身の連動が大切です。


5.片足で立つのが不安になった


靴下を履くときにふらつく。

ズボンを履くときに片足で立てない。

段差をまたぐときに不安がある。

このような変化は、バランス能力の低下を示していることがあります。

歩く動作は、左右の足を交互に出しているように見えますが、実は一瞬一瞬、片足で体を支える動きの連続です。

そのため、片足で立つ力や体を支える筋力が低下すると、歩くときの安定感も落ちやすくなります。

特に高齢者の場合、バランス能力の低下は転倒リスクにもつながるため、早めに確認しておきたいポイントです。


足の弱りは、早めに気づくことが大切です

足が弱くなったと感じても、

「まだ歩けるから大丈夫」

「年齢のせいだから仕方ない」

「そのうち何とかなる」

と思って、そのままにしてしまう方も少なくありません。

しかし、歩く機会が減ると、さらに筋力やバランス能力が低下し、外出が不安になってしまうことがあります。

足の弱りは、いきなり大きく起こるというより、日常生活の中で少しずつ現れることが多いです。

だからこそ、小さなサインに早めに気づき、今の体に合った対策を始めることが大切です。


当院では「100歳まで歩ける体チェック」で

現在の状態を確認します


A-style整体治療院/あきやま整骨院では、足が弱くなったと感じる方、歩きにくさや転倒への不安がある方に対して、初回に「100歳まで歩ける体チェック」を行っています。

確認する内容は、

  • 姿勢

  • 背骨や骨盤の動き

  • 股関節や足首の動き

  • 筋力の左右差

  • 椅子からの立ち上がり

  • バランス能力

  • 歩幅や歩き方

  • 日常生活で困っている動作

などです。

痛みのある場所だけでなく、なぜ歩きにくさや足の弱りを感じているのかを、体全体の状態から確認していきます。

そのうえで、施術、運動療法、歩行練習、自宅運動などを

一人ひとりの体力や生活に合わせてご提案します。


施術と運動で「使える足」を目指します

足が弱くなったと感じる方に必要なのは、ただ筋トレを頑張ることだけではありません。

関節が硬くなっている方には、まず動きやすい状態をつくることが必要です。

うまく使えていない筋肉がある方には、正しく動かす練習が必要です。

歩き方にクセがある方には、体重移動や股関節の使い方を練習することも大切です。

当院では、施術で体を整えながら、運動療法によって日常生活で使える体へつなげていくことを大切にしています。

目指すのは、単に痛みを軽くすることだけではありません。

「買い物に行ける」

「階段を安心して使える」

「旅行を楽しめる」

「家族に頼りすぎず生活できる」

「自分の足で行きたい場所へ行ける」

そんな未来につながる体づくりです。


60代から90代まで元気に活動中です

私は治療院での施術や運動療法に加えて

毎週水曜日に「介護要らず一生歩ける健康体操サークル」を開催しています。


現在は、60代から90代までの皆さんが元気に活動中です。

年齢や体力には個人差がありますが、それぞれが今できる範囲で、立つ、歩く、バランスを取る、足を上げるといった動きを楽しく続けています。

足腰の力は、何歳からでも守っていく意識が大切です。

大事なのは、無理をすることではなく、今の体に合った方法で続けることです。


最近、足が弱くなったと感じたらご相談ください


今回ご紹介した5つのサインは、日常生活の中で気づきやすい変化です。


1.椅子から立つときに手を使う

2.階段の上り下りがつらい

3.何もないところでつまずく

4.歩くスピードや歩幅が落ちた

5.片足で立つのが不安

この中で一つでも気になることがあれば

今の体の状態を確認してみるタイミングかもしれません。


足が弱くなった、歩きにくい、膝痛、腰痛、転倒が不安、介護予防を始めたいと感じている方は、A-style整体治療院/あきやま整骨院へご相談ください。

100歳まで自分の足で歩ける体を目指して、今できることから一緒に始めていきましょう。

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