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お知らせ一覧


腰を揉んでも繰り返す腰痛
腰以外に目を向ける理由 「腰が痛くなるたびにマッサージを受けている」 「揉んでもらった直後は楽になる。でも数日するとまた痛い」 「整形外科ではレントゲンを撮ったけれど、大きな異常はないと言われた」 「湿布や痛み止めで様子を見ているけれど、腰痛を何年も繰り返している」 このような方はいませんか? 腰が痛ければ、まず腰を何とかしたいと思うのは当然です。 しかし 何度も同じ腰痛を繰り返しているのであれば 「腰が硬いから腰が痛い」 だけで考えるのではなく 「なぜ腰が繰り返し頑張らなければならないのか?」 という視点を持つことが大切。 まず整形外科で確認した方がよい腰痛!? 少ないですが、腰痛の中には 腫瘍、感染、骨折、神経障害など 医療機関で早めに確認しなければならない病気があります。 腰痛診療ガイドラインでも まず問診や診察によって「危険信号=レッドフラッグ」がないかを確認し 重篤な疾患が疑われる場合には必要な画像検査などを行うことが勧められています。 例えば 発熱を伴う 原因不明の体重減少がある 強い外傷後から痛む 広い範囲に神経症状がある 痛みが時
9月2日読了時間: 10分


保険施術と自費施術の違い
当院が自費施術を中心にしている理由 「整骨院なら、どんな症状でも健康保険が使えるんですよね?」 「同じ腰痛なのに、どうして保険が使える場合と使えない場合があるの?」 「A-style整体治療院は、なぜ自費施術なの?」 このような疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。 整骨院・接骨院では 柔道整復師という国家資格者が施術を行います。 ただし 整骨院だから、どんな症状でも健康保険を使えるわけではありません。 そして当院が現在 自費施術のみとしているのにも理由があります。 今回は保険施術と自費施術の違いだけでなく 2010年の開業以来、当院がなぜ現在の施術スタイルになったのかもお話しします。 整骨院で健康保険が使えるのは、どんな場合? 整骨院・接骨院で健康保険の対象となるのは 基本的に外傷(原因がハッキリしている)による 骨折 脱臼 打撲 捻挫 肉離れなど です。 つまり 「いつからか腰が痛い」 「何年も肩こりが続いている」 「歩きにくくなってきた」 「姿勢や筋力を改善したい」 といった慢性的な症状や体づくりは 原則として柔道整復の健康保険の対象で
8月29日読了時間: 6分


首こりと猫背は関係あり!?
首だけを揉んでも意味がない理由 「首がいつも重い」 「首を揉んでもらうと楽になるけれど、またすぐにこる」 「家族から猫背になったと言われる」 「パソコンやスマホの後は、首から肩までガチガチになる」 このようなお悩みはありませんか? 首こりがあると、どうしてもつらい首を揉みたくなります。 首まわりの筋肉をほぐして楽になるけれど 何度も繰り返しているのであれば なぜ首の筋肉が頑張り続けているのか? というところまで考えることが大切。 日本整形外科学会でも 肩こりに関係する要素として ・首や背中が緊張する姿勢での作業 ・猫背や前かがみ姿勢 ・長時間同じ姿勢 を続けることなどが挙げられています。 ただし 「猫背だから必ず首こりになる」 という単純な話ではなくて 姿勢だけでなく 背骨の動き 肩甲骨 生活習慣 仕事環境 運動量など さまざまな要素を一緒に確認することが大切です。 猫背になると、首はどうなるか? いわゆる猫背では 背中が丸くなり それに伴って頭が体より前へ出た姿勢になりやすくなります。 頭が前へ出た状態が長時間続くと 首や肩まわりの筋肉は頭の位
8月19日読了時間: 6分


腰を揉んでも繰り返す腰痛って!?
「腰が痛くなるたびに揉んでもらっている」 「施術を受けると楽になるけれど、しばらくするとまた痛くなる」 「湿布やマッサージでその場は楽。でも同じ腰痛を何度も繰り返している」 このようなお悩みはありませんか? 腰が痛ければ 腰を揉んでもらいたくなるのは自然なことですが・・・ 硬くなった腰まわりの筋肉に対して施術を行うことで 楽に感じる方もいらっしゃるかと思いますが・・・ ただし 何度も同じ腰痛を繰り返しているのであれば 「腰が硬いから腰が痛い」だけではなく、なぜ腰に負担が集まっているのか まで確認してみることが大切! 腰痛にはさまざまな原因や病態があり 状態によって対応方法も異なります。 腰は「頑張りすぎている場所」? 私が患者様のお体を見ていると 「腰が悪いから腰が痛い」 と単純には考えられないケースが多々あります。 例えば 背骨がしなやかに動いていない 股関節が動きにくい 骨盤をうまく動かせない お尻や体幹の筋肉を使いにくい 長時間同じ姿勢が続いている 立ち上がりや前かがみ動作で腰ばかり使っている 腰をかばった歩き方が続いている こうした状態が
8月13日読了時間: 5分


腰をかばう生活!送っていませんか?
「腰が痛いので、なるべく動かさないようにしている」 「腰をかばっていたら、歩幅が狭くなってきた」 「以前より前かがみで歩くようになった」 「長く歩くと、腰だけでなく脚まで疲れる」 このような変化はありませんか? 坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア 圧迫骨折後・慢性腰痛・ぎっくり腰・変形性腰椎症 診断名に関わらず・・・ 腰が痛いと 人は無意識に痛みが出にくい姿勢や動き方を選ぶようになります。 それ自体は、痛みから体を守るための自然な反応です。 しかし、その状態が長く続くと 腰をかばうことが「いつもの歩き方」になってしまうことがあります。 日本整形外科学会でも 腰痛によって日常生活が制限されると体力や腰を支える筋力が低下し それが腰痛を繰り返しやすくする悪循環につながると説明しています。 腰を守るつもりで、歩き方が変わっていませんか? 腰に不安がある方では、歩くときに無意識に 歩幅を小さくする 前かがみになる 腰をなるべく動かさない 左右どちらかへ体重をかける 股関節を大きく動かさない ゆっくり慎重に歩く といった動きになることがあります。 「
8月11日読了時間: 7分


整形外科、整体院、整骨院何が違うの?
「腰が痛いけれど、整形外科と整骨院のどちらに行けばいい?」 「整体院と整骨院って同じじゃないの?」 「膝が痛いときは、まずどこに相談すればいい?」 患者様からも このようなご質問をいただくことがあります。 名前が似ているので分かりにくいのですが 整形外科・整骨院・整体院には、それぞれ違った役割があります。 大切なのは 「どこが一番良いか」ではなく 今の症状や目的に合わせて選ぶこと。 今回は それぞれの違いを分かりやすくご説明していきます! 整形外科は「医師が診察・検査・治療を行う医療機関」 整形外科は 骨・関節・筋肉・腱・靱帯・神経などの「運動器」を診る医療機関です。 日本整形外科学会でも 整形外科は骨や関節、筋肉、神経などからなる運動器の疾患を扱い 交通事故やスポーツによる外傷、骨折、捻挫、加齢による関節疾患など 幅広く診療すると説明されています。 医師が診察し、必要に応じて レントゲン MRI 血液検査などの各種検査 薬 注射 リハビリテーション 手術 などの医療を行います。 特に 「転んで強く痛めた」 「急に強い痛みが出た」 「手足に強いし
8月7日読了時間: 6分


長く座った後に腰が痛む方へ
「デスクワークの後は腰が重い」 「車を長時間運転すると、腰が固まったように感じる」 「椅子から立ち上がる瞬間に腰が痛む」 「座っている間は平気でも、動き始めがつらい」 このようなお悩みはありませんか? このような症状、とても多いです!! 長く座った後に腰が痛むと 「姿勢が悪いから仕方ない」 「もっと背筋を伸ばして座らなければ」 と思う方も多いかもしれません。 しかし 腰痛は単純に「姿勢が良い・悪い」だけで決まるものではありません。 大切なのは 一つの理想的な姿勢を守り続けることよりも 同じ姿勢を長時間続けていないか 骨盤や股関節を上手に使えているか 座っている時に腰へ負担を集中させていないか を確認すること。 腰痛を防ぐ「一つだけの正しい姿勢」は無し! 一般的には「背筋をまっすぐ伸ばして座ることが正しい」と思われがち。 しかし 背中を丸めないように意識しすぎて 腰を強く反らせたり 体に力を入れ続けたりすると かえって腰まわり、背筋が疲れて痛みを出すことも。 反対に 背中が少し丸くなっただけで 必ず腰痛になるわけでもありません。 腰痛には...
8月5日読了時間: 6分


【事故直後は大丈夫でも後から痛みが出ることがある】
交通事故に遭った直後は、 「大きなケガはなさそう」 「少し驚いたけれど、体は大丈夫」 「痛みもないから、そのまま仕事に戻れそう」 と感じることがあります。 しかし、事故当日はあまり気にならなかったのに、数時間後や翌日以降になってから、 首が痛い、動かしにくい 肩や背中が張る 腰が重い、痛い 頭が重い 体がだるい 手に違和感やしびれを感じる 長く座っているとつらい といった症状が現れることがあります。 交通事故後の体の不調は 必ずしも事故直後から強く現れるとは限りません。 「そのときは大丈夫だったから」と自己判断せず 少しでも体に変化を感じたら、早めに医療機関で確認してもらうことが大切です。 事故直後は痛みに気づきにくいことがあります 交通事故の直後は 突然の出来事に驚き、気持ちが高ぶっていることがあります。 警察や保険会社への連絡、相手とのやり取り、車の確認などに意識が向き、自分の体の変化に気づきにくいこともあります。 その後、緊張が落ち着いてから 「首を回すと痛い」 「朝起きたら腰が重い」 「肩や背中が硬くなっている」 と感じることがあります。
8月4日読了時間: 5分


交通事故後の首・腰の違和感をそのままにしていませんか?
交通事故のあと、 「首が重い」 「腰に違和感がある」 「肩や背中が張っている」 「事故直後は大丈夫だったのに、数日後から痛みが出てきた」 このような症状でお悩みではありませんか? 交通事故後の体は、自分が思っている以上に大きな衝撃を受けていることがあります。 特に追突事故や急ブレーキなどでは、首や腰に急な力が加わり、あとから痛みや違和感が出てくることもあります。 「軽い事故だったから大丈夫」 「そのうち良くなるだろう」 「忙しいから少し様子を見よう」 そう思っているうちに、首・肩・腰の不調が長引いてしまう場合もあります。 事故直後は痛みを感じにくいことがあります 交通事故に遭った直後は、気が張っていたり、緊張していたりして、痛みを強く感じないことがあります。 しかし、時間がたってから、 首が回りにくい 肩や背中が重い 腰が張る 頭が重い 体がこわばる 長く座っているとつらい 車の運転で首や腰が疲れる といった不調が出てくることがあります。 特にむち打ちのような首まわりの不調は、事故当日よりも翌日以降に違和感が強くなることもあります。...
7月25日読了時間: 4分


【整形外科でヘルニアと言われた方へ】画像診断だけで納得していませんか?
「腰が痛くて整形外科に行ったら、MRI画像を見せられて腰椎椎間板ヘルニアと診断された…」 「ヘルニアだから、この痛みやしびれは一生付き合っていくしかないのかな…」 このように思い込み、不安を抱えている方は非常に多くいらっしゃいます。 しかし ここで一つ知っておいていただきたい重要な事実があります。 それは 「画像検査でヘルニアが見つかった=それが今の痛みの原因である」とは限らない ということです。 画像検査だけでヘルニアと信じ込んでいませんか? 実は 腰に痛みがまったくない健康な人を集めてMRI検査を行っても 一定数の割合で「ヘルニア(椎間板の飛び出し)」が見つかることが 医学的な研究で分かっています。 つまり 多くのドクターが画像所見だけでヘルニアの診断を下しがち・・・ あなたのヘルニアを診断した先生は まさか 画像検査とちょっと症状を聞いただけで ヘルニアって診断していませんよね? 痛みの動作チェック しびれの有無 筋力の低下の有無 反射が落ちていないか? いつ症状が出て どんな姿勢で楽になるか? ちゃんと見て 聞いて 調べてもらいまし
3月1日読了時間: 3分
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