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首こりと猫背は関係あり!?

  • 4 日前
  • 読了時間: 6分

首だけを揉んでも意味がない理由


「首がいつも重い」

「首を揉んでもらうと楽になるけれど、またすぐにこる」

「家族から猫背になったと言われる」

「パソコンやスマホの後は、首から肩までガチガチになる」

このようなお悩みはありませんか?


首こりがあると、どうしてもつらい首を揉みたくなります。


首まわりの筋肉をほぐして楽になるけれど 何度も繰り返しているのであれば

なぜ首の筋肉が頑張り続けているのか?

というところまで考えることが大切。

日本整形外科学会でも 肩こりに関係する要素として ・首や背中が緊張する姿勢での作業 ・猫背や前かがみ姿勢 ・長時間同じ姿勢

を続けることなどが挙げられています。

ただし

「猫背だから必ず首こりになる」

という単純な話ではなくて


姿勢だけでなく 背骨の動き 肩甲骨 生活習慣 仕事環境 運動量など さまざまな要素を一緒に確認することが大切です。

猫背になると、首はどうなるか?

いわゆる猫背では 背中が丸くなり それに伴って頭が体より前へ出た姿勢になりやすくなります。

頭が前へ出た状態が長時間続くと 首や肩まわりの筋肉は頭の位置を支えるために働き続けます。

特に

  • パソコン作業

  • スマートフォン

  • 読書

  • 手仕事

  • 車の運転

など 前をのぞき込むような姿勢が長く続く生活では 首から肩、背中にかけて張りや重さを感じることがあります。

だからといって

「胸を張って背筋を伸ばし続ければよい」

というわけでもありません。

大切なのは 無理に一つの姿勢へ固定することではなく 首・背中・肩甲骨を動かせる状態をつくり、同じ姿勢を長時間続けないことです。

首だけを揉んでも繰り返す理由


例えば デスクワークで頭が前へ出た状態が何時間も続いているとします。

そこで首を揉んでもらい 一時的に筋肉が楽になったとしても 翌日また同じ姿勢で仕事を続ければ、首には再び負担がかかります。

つまり

首が硬くなることだけを問題にするのではなく

「首が硬くならざるを得ない環境や体の使い方」まで見る必要がある

ということ。


首こりを繰り返す方は

一度「首以外」に目を向けてみましょう。


1.背中の丸まりだけでなく「背骨が動くか」を確認

当院では、猫背を見るときに、見た目だけで判断しません。

重要なのは

背骨を動かそうとしたときに、きちんと動かせるかどうか

です。


例えば

  • 胸を張ろうとしても腰だけ反ってしまう

  • 上を向くと首だけが反る

  • 体をひねっても背中が動かない

  • 腕を上げると首や肩に力が入る

という方がいます。

背中の動きが小さいと

本来は背骨全体で行う動作を、首が代わりに頑張ることがあります。

そのため当院では、首こりでも胸の部分の背骨や骨盤など、体全体の動きを確認します。


2.肩甲骨が動くか?


首と肩は別々に働いているわけではありません。

首から肩、背中にかけては 僧帽筋など複数の筋肉がつながっています。 日本整形外科学会でも

肩こりには首から肩・背中に広がる筋肉が関与すると説明しています。


そのため

「首がこる」

という方でも

  • 肩甲骨の内側が張る

  • 肩が上がりやすい

  • 腕を動かすと首まで力が入る

  • 肩甲骨を動かしにくい

といった状態が見られることがあります。


首だけを揉むのではなく

肩甲骨や肩、背骨がどのように動いているかを確認することも大切です。


3.「良い姿勢」を頑張りすぎていないか?


猫背を気にしている方に

「姿勢を良くしてください」

と伝えると一生懸命に胸を張り

肩甲骨を後ろへ寄せ、腰を反らせてしまうことがあります。


しかし、ずっと力を入れ続けている姿勢は、それ自体が疲れます。


大切なのは

「良い姿勢で固めること」ではなく、「楽に姿勢を変えられる体」であること。


日本整形外科学会でも

肩こりの予防として「同じ姿勢を長く続けない」ことが勧められています。


30分、1時間と座り続ける仕事であれば

  • 座り直す

  • 一度立つ

  • 背骨を伸ばす

  • 肩を動かす

  • 少し歩く

といった小さな動きを取り入れることも大切です。


4.首が動くからといって、首だけ動かしていないか?


後ろを振り返るとき。

上を見るとき。

車を運転するとき。

人と話すとき。

首はさまざまな場面で動きます。


しかし

本来こうした動作では、首だけでなく胸の部分の背骨や肩甲骨なども一緒に動きます。


背中が硬くなっていると

その動きを首だけで補おうとすることがあります。


すると

「首を動かす回数は普通なのに、首だけいつも疲れる」

という状態になることがあります。

これも、首こりで首以外を見る理由の一つです。


5.スマホ・パソコン環境も確認


どれだけ施術を受けても

毎日何時間も負担のかかる環境が続けば、首こりは繰り返しやすくなります。


例えば

  • パソコン画面が低すぎる

  • ノートパソコンをのぞき込んでいる

  • スマホを膝の近くで見ている

  • 肘を支えずに作業している

  • 机と椅子の高さが合っていない

といったことはありませんか?


「姿勢が悪い自分が悪い」

と考えるのではなく、

姿勢が崩れやすい環境になっていないか

を見直すことも大切。


当院では「猫背を伸ばす」だけでは終わりません


船橋市三咲A-style整体治療院/あきやま整骨院では

首こりや猫背でお悩みの方に対して

  • 首の動き

  • 頭の位置

  • 背骨の動き

  • 肩甲骨

  • 肩の動き

  • 座り姿勢

  • 体幹の使い方

  • 日常生活や仕事環境

などを確認します。


そして

施術によって動きにくくなっている部分を整えるだけでなく

必要に応じて背骨や肩甲骨を動かす運動も行います。


目指すのは

無理に背筋を伸ばし続ける姿勢ではなく、首だけに負担が集中しにくい体。

「揉んでもらわないとつらい」

という状態から

「自分でも体を動かし、楽な状態を維持できる」

ところまでつなげていくことを大切にしています。


「いつもの首こり」と思わない方がよい症状も!?


首のこりや痛みの中には、頚椎の病気などが関係している場合もあります。

例えば

  • 首から腕・手まで痛む

  • 手や腕にしびれがある

  • 力が入りにくい

  • 手先が使いにくくなった

  • 歩くと脚がもつれる

といった症状がある場合には

単なる首こりと自己判断しないことが大切です。

頚椎症では、神経への影響によって腕の痛み・しびれなどが現れることがあり 頚椎への負担を減らすことや、状態に応じた医療的な確認の重要性を示しています。

気になる症状がある場合には まずは整形外科で診てもらうか、当院へご相談ください。


首こりと猫背、首だけに目を向けないで!


首を揉むことで楽になることはあります。

しかし、何度も繰り返しているのであれば、

「首が硬いから」

だけで終わらせず、

なぜ首が頑張っているのか?

まで考えてみることが大切!

船橋市・三咲周辺で

  • 首こりを繰り返している

  • 猫背が気になる

  • 首から肩、背中まで張る

  • デスクワーク後に首が重い

  • 上を向きにくい

  • 姿勢や体の使い方まで確認してほしい

という方は、A-style整体治療院/あきやま整骨院へご相談ください。

首だけを揉むのではなく

背骨・肩甲骨・姿勢・日常生活まで確認し 首に負担が集中しにくい体を一緒に目指していきましょう。 首こり・肩こり・手のしびれ 頚椎ヘルニア・頚椎症・首の痛み・首を動かすと痛い むち打ち症・首の寝違え・むち打ちの後遺症・変形性頚椎症 五十肩・背中の張り・肩甲骨の痛み・肩甲骨が固い 当院へご相談ください(^^♪

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