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お知らせ一覧


階段で膝が痛い?カギは股関節!?
「階段を上ると膝が痛い」 「特に階段を下りるときが怖い」 「手すりがないと不安になってきた」 「以前は平気だった階段がつらくなった」 このようなお悩みはありませんか? 階段で膝が痛むと 「膝が悪くなったのかな」 「太ももの筋力が落ちたのかな」 と、どうしても膝だけに意識が向きます。 もちろん、膝関節そのものの状態を確認することは大切です。 しかし、階段の上り下りは膝だけで行う動作ではありません。 股関節、膝、足首、体幹などを連動させて 自分の体重を上げたり、下りるときの体を支えたりしています。 そのため、階段で膝が痛い方ほど 「膝に何が起きているか」だけでなく 「膝だけに負担が集中する体の使い方になっていないか」 を確認することが大切です。 階段は膝への負担を感じやすい動作です 平らな道を歩くことと比べて 階段では大きく膝や股関節を曲げ伸ばししながら 自分の体重を支えなければなりません。 変形性膝関節症がある方の階段動作を調べた研究でも 膝だけでなく、体幹や股関節の傾き、膝の曲がる角度、足首の動きなどに変化が見られています。 つまり、膝が痛い人の
9月1日読了時間: 6分


首こりと猫背は関係あり!?
首だけを揉んでも意味がない理由 「首がいつも重い」 「首を揉んでもらうと楽になるけれど、またすぐにこる」 「家族から猫背になったと言われる」 「パソコンやスマホの後は、首から肩までガチガチになる」 このようなお悩みはありませんか? 首こりがあると、どうしてもつらい首を揉みたくなります。 首まわりの筋肉をほぐして楽になるけれど 何度も繰り返しているのであれば なぜ首の筋肉が頑張り続けているのか? というところまで考えることが大切。 日本整形外科学会でも 肩こりに関係する要素として ・首や背中が緊張する姿勢での作業 ・猫背や前かがみ姿勢 ・長時間同じ姿勢 を続けることなどが挙げられています。 ただし 「猫背だから必ず首こりになる」 という単純な話ではなくて 姿勢だけでなく 背骨の動き 肩甲骨 生活習慣 仕事環境 運動量など さまざまな要素を一緒に確認することが大切です。 猫背になると、首はどうなるか? いわゆる猫背では 背中が丸くなり それに伴って頭が体より前へ出た姿勢になりやすくなります。 頭が前へ出た状態が長時間続くと 首や肩まわりの筋肉は頭の位
8月19日読了時間: 6分


立ち上がるときに膝が痛む方が確認したい体の使い方
「椅子から立ち上がる瞬間に膝が痛い」 「ソファや低い椅子から立つのがつらい」 「テーブルやひじ掛けに手をつかないと立てない」 「立ち上がった直後に膝が伸びにくい」 このようなお悩みはありませんか? 立ち上がるときに膝が痛むと どうしても膝そのものに意識が向きますが・・・ もちろん 膝関節の状態を確認することは大切なのですが・・・ 実は 立ち上がる動作は、膝だけで行っているわけではありません。 足首、膝、股関節、お尻の筋肉、太ももの筋肉 体幹を組み合わせて、体重を前へ移動させながら立ち上がります。 そのため、膝に痛みがある方ほど 「膝に何が起きているか」だけでなく 「膝だけに負担が集中する立ち方になっていないか」 を確認することが大切なんです! 立ち上がりの痛みは膝の代表的な症状のひとつ 変形性膝関節症では 初期に椅子からの立ち上がりや歩き始めなど 動作を始める瞬間に痛みが現れることがあります。 症状が進むと 階段の上り下りや正座が難しくなり 膝が伸びにくくなることもあります。 日本整形外科学会では 膝の痛みや腫れ 関節の動く範囲 O脚などを診察
8月6日読了時間: 7分


8月の過ごし方について
「介護要らずで一生歩ける健康体操サークル」 7月29日は 私が主宰している「介護要らずで一生歩ける健康体操サークル」の活動日でした。 8月は猛暑が予想されるため 体操を始める前に 参加者の皆さんへ「暑い8月をどう過ごすか」についてお話ししました。 「暑いから休む」と「体まで休ませきる」は違う 猛暑の中、無理に外出する必要はありません。 熱中症を防ぐことが何より大切です。 しかし、暑さのために外出する機会が減り 涼しい部屋で一日中座って過ごす日が続くと 知らないうちに足腰の筋力やバランス感覚が低下します。 夏が終わったときに 「歩くのがつらくなった」 「立ち上がりにくくなった」 「以前よりふらつくようになった」 という状態になる人、毎年いらっしゃいます。 そうならないためには 自宅でも少しずつ体を動かし続けることが大切。 そこで皆さんに 8月中も次のことを意識していただくようお伝えしました。 サークルで行っている体操を、短時間でも毎日続ける 座りっぱなしの時間を長くしない 背骨を動かす 足腰の筋力を維持する 呼吸のトレーニングを行う 転倒に注意しな
7月30日読了時間: 4分


「100歳まで歩けるカラダチェック」
「最近、歩くのが遅くなった」 「足が弱くなった気がする」 「階段や段差が不安になってきた」 「膝や腰の痛みがあり、外出するのがおっくうになってきた」 このような変化を感じていませんか? 年齢を重ねると、筋力や体力 バランス能力は少しずつ変化します。 しかし 歩きにくさや足腰の不安をすべて「年齢のせい」 と決めつけてしまう人がいますが・・・ それ、違います! まず大切なのは 今の自分の体がどのような状態なのかを知ることです。 船橋市三咲A-style整体治療院/あきやま整骨院では 歩きにくさ、足腰の筋力低下、転倒への不安がある方に向けて、 「100歳まで歩けるカラダチェック」 を行っています。 これは、痛みのある場所だけを見るのではなく 姿勢、筋力、関節の動き、バランス、立ち上がり、歩き方などを確認し これからの体づくりに必要なポイントを見つけるためのチェックです。 体には「現在地」があります 「もっと歩けるようになりたい」 「転ばない体をつくりたい」 「膝や腰の痛みを繰り返したくない」 「介護に頼らず、自分の足で生活を続けたい」 そう思ったとき、
7月24日読了時間: 7分


痛いところだけを施術しても、また不調を繰り返してしまう理由
「痛いところを揉んでもらうと、その日は少し楽になる」 「湿布や痛み止めで落ち着くけれど、しばらくするとまた痛くなる」 「何度も同じところを痛めてしまう」 腰痛や膝痛、肩こりなどで このような経験をしている方は少なくありません。 痛みがあると どうしても痛い場所だけに意識が向きます。 しかし、痛みが出ている場所と 体に負担をかけている原因が、必ずしも同じとは限りません! 痛い場所は「負担を受けている場所」 例えば、膝が痛い場合でも 膝そのものだけに問題があるとは限りません。 股関節がうまく動いていなかったり 足首が硬かったり、体幹が不安定だったりすると 歩くたびに膝へ負担が集中することがあります。 腰痛の場合も同じです。 股関節や背骨の動きが少ないと 本来は体全体で分散するはずの負担を 腰が代わりに引き受けてしまうことがあります。 つまり、痛い場所は原因ではなく 体の他の部分をかばい続けた結果、負担が集中している場所 ということもあるのです。 そのため 痛い場所だけを施術して一時的に楽になっても 体の使い方や姿勢、歩き方が変わらなければ 同じ場所に
7月9日読了時間: 4分
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