top of page

お知らせ一覧


朝起きると腰が痛い!寝具のせい?ヘルニア?その腰痛、原因を考えてみませんか?【船橋市三咲】
「先生、朝起きる時に腰が痛いんです」 「でも、しばらく動いていると楽になるんですよ」 こういう話を患者さんからよく聞きます。 そして、多くの方が気にされるのが寝具です。 「布団が悪いんでしょうか?」 「マットレスを替えた方がいいですか?」 確かに寝具が身体に合っていない場合もあります。 でも、ちょっと待ってください。 ━━━━━━━━━━━━ その朝の腰痛、本当に寝具だけの問題でしょうか? ━━━━━━━━━━━━ まず、前日に何をしていましたか? 朝起きたら腰が痛い。 そんな時、まず確認したいのが前日の生活です。 重たい物を持ったり、庭仕事を頑張ったり 普段より長時間立っていたりしませんでしたか? 重労働や慣れない作業、長時間のデスクワークなど 前日の身体への負担が翌朝の腰痛につながることもあります。 特に中高年以降は 以前なら平気だった作業でも疲労が翌日まで残る場合があります。 筋肉の柔軟性や疲労からの回復も、年齢とともに変化していきます。 「昨日はいつもと同じことしかしていないけど……」 そう思っていても、今の身体には少し負担が大きかったの
10月20日読了時間: 6分


脊柱管狭窄症|前かがみが楽だから、その姿勢のまま?【船橋市三咲】
脊柱管狭窄症と診断された。 歩くと脚が痛い。 しびれる。 立っているとつらい。 でも 座ると楽。 少し前かがみになると楽。 こういう方は多いです。 だから 前かがみで歩く。 歩く量を減らす。 杖を使う。 シルバーカーを使う。 そういう選択になることがあります。 必要な時には もちろん大切な方法です。 でも…… ━━━━━━━━━━━━ 前かがみなら楽。 だから ずっと前かがみ。 それで本当にいいでしょうか? ━━━━━━━━━━━━ 脊柱管狭窄症では前かがみで楽になることがあります 脊柱管狭窄症では 立っている。 歩いている。 腰を反らす。 こうした時に 脚の痛みやしびれが強くなる方がいます。 反対に 座る。 少し前かがみになる。 休む。 そうすると また歩けるようになる。 いわゆる 間欠性跛行と呼ばれる症状です。 だから 症状が強い時に 無理に背骨を反らす必要はありません。 「背中が丸いから伸ばさなきゃ」 と無理をして 症状を強くしてしまうのも違います。 でも「前かがみのまま」で生活し続けるの? ここが今回 一番伝えたいところです。 前かがみな
10月14日読了時間: 6分


腰が痛くてかばって歩いていませんか?その歩き方を続けて大丈夫?【船橋市三咲】
腰が痛い。 だから 痛くない方の脚に体重をかける。 身体を少し傾けて歩く。 歩幅を小さくする。 なるべく腰を動かさないようにする。 これ 痛みが強い時には自然に起こることです。 急に腰を痛めた直後なら 身体を守るために一時的にかばうこともあります。 でも…… その歩き方 何日続いていますか? 何週間ですか? もしかして 何か月も続いていませんか? ━━━━━━━━━━━━ 「痛いからかばう」は分かります。 でも ずっとかばい続けることまで 身体に良くないんです・・・ ━━━━━━━━━━━━ 腰が痛いから腰だけ見てもらっていませんか? 腰が痛い。 だから腰のレントゲンを撮る。 腰に電気をかける。 腰をマッサージ、揉んでもらう。 湿布。 痛み止め。 コルセット。 もちろん 必要な時はあります。 私も全部否定するつもりはありません。 でも 何週間も痛い。 何か月も痛い。 そして歩き方まで変わっている。 そんな状態なのに まだ腰だけを見続ける。 それで良いのでしょうか? ━━━━━━━━━━━━ 腰がずっと痛い方ほど 実際に歩いているところを 一度見た
10月5日読了時間: 8分


坐骨神経痛で整形外科に通っても変わらない方へ|ヘルニアだけが原因?【船橋市三咲】
坐骨神経痛で整形外科に通っているけど良くならない方へ 「坐骨神経痛ですね」 そう言われて レントゲンを撮った。 MRIも撮った。 「ヘルニアがありますね」と言われた。 湿布と痛み止めをもらって しばらく様子を見ている。 でも…… _まだ痛いんですよね?_ お尻から脚にかけて痛い。 しびれる。 長く座っているとつらい。 歩いていると症状が出てくる。 それなのに 「ヘルニアがありますから」 「坐骨神経痛ですね」 「薬を飲んで様子を見ましょう」 で終わってしまう。 僕はこういう話を聞くと _いやいや、それで終わり?_ って思ってしまうんです。 だって本人は まだ困っているわけですよね。 私は整形外科に6年間勤務していました なので レントゲンやMRIが必要ないなんて 全く思っていません。 骨折がないか。 重大な病気が隠れていないか。 手術が必要な状態ではないか。 こういうことを確認するために 医療機関を受診することは大切です。 ただ…… そこで働いていたからこそ 逆に感じることもたくさんありました。 _レントゲンでは分からないことって、かなりあるんで
9月28日読了時間: 7分


坐骨神経痛で整形外科に通っても良くならない方へ|ヘルニア・軸足・身体の使い方を確認
「坐骨神経痛ですね」 そう言われて整形外科でレントゲンを撮った。 湿布と痛み止めをもらって様子を見ている。 でも数週間経っても お尻から脚にかけての痛みやしびれが変わらない。 こういう方、実際にかなり多いです。 毎回、私は思います。 その坐骨神経痛、本当に「画像を見ただけ」で原因まで分かるのかな?って 私は整形外科に6年間勤務していました 最初にお伝えしておきたいのですが 私は整形外科を否定しているわけではありません。 私は整形外科に6年間勤務していました。 その経験があるからこそ レントゲンやMRIなどの画像検査が必要な場面があることもよく分かっています。 危険な症例を見逃さないためにも 骨折や重大な病気、手術が必要な状態などを確認するためにも 医療機関を受診することは非常に大切です。 ただ、その一方で6年間現場にいて感じたことがあります。 レントゲンだけでは分からないことが、本当にたくさんある。 これも事実。 だから何でもかんでも 画像検査をしなきゃ!じゃないってことです。 「ヘルニアがあります」=それが痛みの原因? 整形外科でMRIを撮り
9月27日読了時間: 8分


尻もちをついた一瞬で感じた「転倒予防体操」の本当の意味
毎週水曜日に行っている 私が主宰している「介護要らず一生歩ける健康体操サークル」で 先日ちょっとヒヤッとする出来事がありました。 参加されている 80代後半、もう90歳近い女性が 体操を始める前 公民館の椅子を自分で出そうとしていました。 いつもは力のある 男性がヒョイと持ち上げて 渡してあげて 女性陣が運ぶんですけどね ちょっとしたタイミングで・・・ 私も窓を開けたりして 他の方も入室したりしていて・・・ その時は ご自分で少し高いところに重なって置いてある椅子を引っ張り出そうとした その瞬間です。 バランスを崩して 「あっ!」 と思ったときには、もう体が後ろへ傾いていました。 そして、そのまま尻もちをつきました。 本当に一瞬です。 普段から 体力に自信があるからこそ ヒョイと椅子を持ち上げちゃったんですよね。 全然、危なっかしい人ではないので。 片足立ちバランス中も バランスを崩しても片足ケンケンして 体勢を整えてしまうくらいですから。 もうじき90歳ですよ。 転ぶときって、本当に一瞬! 注意一秒 ケガ一生! ってよく言いますけどね・
9月18日読了時間: 7分


腰を揉んでも繰り返す腰痛って!?
「腰が痛くなるたびに揉んでもらっている」 「施術を受けると楽になるけれど、しばらくするとまた痛くなる」 「湿布やマッサージでその場は楽。でも同じ腰痛を何度も繰り返している」 このようなお悩みはありませんか? 腰が痛ければ 腰を揉んでもらいたくなるのは自然なことですが・・・ 硬くなった腰まわりの筋肉に対して施術を行うことで 楽に感じる方もいらっしゃるかと思いますが・・・ ただし 何度も同じ腰痛を繰り返しているのであれば 「腰が硬いから腰が痛い」だけではなく、なぜ腰に負担が集まっているのか まで確認してみることが大切! 腰痛にはさまざまな原因や病態があり 状態によって対応方法も異なります。 腰は「頑張りすぎている場所」? 私が患者様のお体を見ていると 「腰が悪いから腰が痛い」 と単純には考えられないケースが多々あります。 例えば 背骨がしなやかに動いていない 股関節が動きにくい 骨盤をうまく動かせない お尻や体幹の筋肉を使いにくい 長時間同じ姿勢が続いている 立ち上がりや前かがみ動作で腰ばかり使っている 腰をかばった歩き方が続いている こうした状態が
8月13日読了時間: 5分


整形外科、整体院、整骨院何が違うの?
「腰が痛いけれど、整形外科と整骨院のどちらに行けばいい?」 「整体院と整骨院って同じじゃないの?」 「膝が痛いときは、まずどこに相談すればいい?」 患者様からも このようなご質問をいただくことがあります。 名前が似ているので分かりにくいのですが 整形外科・整骨院・整体院には、それぞれ違った役割があります。 大切なのは 「どこが一番良いか」ではなく 今の症状や目的に合わせて選ぶこと。 今回は それぞれの違いを分かりやすくご説明していきます! 整形外科は「医師が診察・検査・治療を行う医療機関」 整形外科は 骨・関節・筋肉・腱・靱帯・神経などの「運動器」を診る医療機関です。 日本整形外科学会でも 整形外科は骨や関節、筋肉、神経などからなる運動器の疾患を扱い 交通事故やスポーツによる外傷、骨折、捻挫、加齢による関節疾患など 幅広く診療すると説明されています。 医師が診察し、必要に応じて レントゲン MRI 血液検査などの各種検査 薬 注射 リハビリテーション 手術 などの医療を行います。 特に 「転んで強く痛めた」 「急に強い痛みが出た」 「手足に強いし
8月7日読了時間: 6分


長く座った後に腰が痛む方へ
「デスクワークの後は腰が重い」 「車を長時間運転すると、腰が固まったように感じる」 「椅子から立ち上がる瞬間に腰が痛む」 「座っている間は平気でも、動き始めがつらい」 このようなお悩みはありませんか? このような症状、とても多いです!! 長く座った後に腰が痛むと 「姿勢が悪いから仕方ない」 「もっと背筋を伸ばして座らなければ」 と思う方も多いかもしれません。 しかし 腰痛は単純に「姿勢が良い・悪い」だけで決まるものではありません。 大切なのは 一つの理想的な姿勢を守り続けることよりも 同じ姿勢を長時間続けていないか 骨盤や股関節を上手に使えているか 座っている時に腰へ負担を集中させていないか を確認すること。 腰痛を防ぐ「一つだけの正しい姿勢」は無し! 一般的には「背筋をまっすぐ伸ばして座ることが正しい」と思われがち。 しかし 背中を丸めないように意識しすぎて 腰を強く反らせたり 体に力を入れ続けたりすると かえって腰まわり、背筋が疲れて痛みを出すことも。 反対に 背中が少し丸くなっただけで 必ず腰痛になるわけでもありません。 腰痛には...
8月5日読了時間: 6分


交通事故後の首・腰の違和感をそのままにしていませんか?むち打ち症・船橋市三咲・自賠責保険対応
交通事故のあと、 「首が重い」 「腰に違和感がある」 「肩や背中が張っている」 「事故直後は大丈夫だったのに、数日後から痛みが出てきた」 このような症状でお悩みではありませんか? 交通事故後の体は、自分が思っている以上に大きな衝撃を受けていることがあります。 特に追突事故や急ブレーキなどでは、首や腰に急な力が加わり、あとから痛みや違和感が出てくることもあります。 「軽い事故だったから大丈夫」 「そのうち良くなるだろう」 「忙しいから少し様子を見よう」 そう思っているうちに、首・肩・腰の不調が長引いてしまう場合もあります。 事故直後は痛みを感じにくいことがあります 交通事故に遭った直後は、気が張っていたり、緊張していたりして、痛みを強く感じないことがあります。 しかし、時間がたってから、 首が回りにくい 肩や背中が重い 腰が張る 頭が重い 体がこわばる 長く座っているとつらい 車の運転で首や腰が疲れる といった不調が出てくることがあります。 特にむち打ちのような首まわりの不調は、事故当日よりも翌日以降に違和感が強くなることもあります。...
7月25日読了時間: 4分


100歳まで歩ける体を目指して
A-style整体治療院が大切にしていること 「年齢を重ねても、自分の足で買い物に行きたい」 「旅行や趣味をいつまでも楽しみたい」 「家族に介護の負担をかけず、できるだけ自分のことは自分で続けたい」 そんな思いをお持ちの方へ(^^♪ 船橋市三咲のA-style整体治療院/あきやま整骨院では 痛みを軽くすることだけをゴールとは考えていません。 当院が大切にしているのは、その先にある 「自分の足で、行きたい場所へ行ける体」 を一緒につくっていくことです。 痛みを軽くすることは、ゴールではなく出発点 膝痛や腰痛、股関節の痛み、歩きにくさがあると 少しずつ外出する機会が減ってしまいます。 すると、歩く時間が減り、足腰の筋力やバランス能力が低下し さらに外出がおっくうになるという悪循環につながることがあります。 痛みのある部分を施術することはもちろん大切です。 しかし、痛みが落ち着いた後に、 しっかり立てるか 安定して歩けるか 椅子から立ち上がれるか 段差を安全にまたげるか 転びそうになったときに踏ん張れるか といった、日常生活に必要な体の働きを取り戻して
7月8日読了時間: 4分


整形外科の限界!慢性痛に悩む貴方へ~こんな医者には気を付けて~
慢性の症状でお悩みの方へ 「もう加齢だから仕方ないですね」 「軟骨がすり減っているので、手術を検討しましょう」 加齢も伴った変形性の ひざ関節症 腰椎ヘルニア(脊柱管狭窄症) 股関節の痛み……。 整形外科を受診して、 このように言われたことはありませんか? 痛み止めの薬、ヒアルロン酸注射、湿布、サポーター。 これらはあくまで「その場の痛みを和らげる対症療法」に過ぎません。 なぜその場所に負担がかかっているのかという 「根本原因」を放置したままでは 時間の経過とともに症状が進行し 気づいた時には「手術以外に道はない」と 追い込まれてしまうケースが後を絶ちません。 しかし、諦めるのはまだ早いです!! 手術を回避し 自分の足で一生歩き続けるための「本当の改善策」についてお話しします。 1. 「画像診断」の結果がすべてではない 多くの患者様が陥る罠 それが「画像検査への過信」です。 レントゲンやMRIで「変形」が見つかると あたかもそれが痛みの全原因であるかのように思えてしまいます。 しかし 画像上の変形と実際の痛みの強さが一致しないことは
3月8日読了時間: 4分
ご予約・お問い合わせ
当院は完全予約制のため、施術をご希望の方は
事前にご予約をお願いいたしま す。
ご予約はお電話・LINE・お問い合わせフォームから
承っております。
症状や通院に関するご質問もお気軽に
ご相談ください。
患者様一人ひとりに合った最適な施術プランを
ご提案し、安心して施術を受けていただけるよう
心を込めて対応いたします。
当院は完全予約制のため、施術をご希望の方は事前にご予約をお願いいたします。
ご予約はお電話・LINE・お問い合わせフォームから承っております。
ご予約はすぐに対応できないことがあります。
お日にちに余裕を持ってご連絡をお願いいたします。
通院や症状に関してのご相談もお気軽にお問い合わせください。
bottom of page
