#腰が痛くてかばって歩いていませんか?その歩き方を続けて大丈夫?【船橋市三咲】

腰が痛い。
だから
痛くない方の脚に体重をかける。
身体を少し傾けて歩く。
歩幅を小さくする。
なるべく腰を動かさないようにする。
これ
痛みが強い時には自然に起こることです。
急に腰を痛めた直後なら
身体を守るために一時的にかばうこともあります。
でも……
その歩き方
何日続いていますか?
何週間ですか?
もしかして
何か月も続いていませんか?
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「痛いからかばう」は分かります。
でも
ずっとかばい続けることまで
身体に良くないんです・・・
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腰が痛いから腰だけ見てもらっていませんか?
腰が痛い。
だから腰のレントゲンを撮る。
腰に電気をかける。
腰をマッサージ、揉んでもらう。
湿布。
痛み止め。
コルセット。
もちろん
必要な時はあります。
私も全部否定するつもりはありません。
でも
何週間も痛い。
何か月も痛い。
そして歩き方まで変わっている。
そんな状態なのに
まだ腰だけを見続ける。
それで良いのでしょうか?
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腰がずっと痛い方ほど
実際に歩いているところを
一度見た方がいい。
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歩いてもらうと分かることがあります
治療院では
「腰が痛いです」
と聞いて
ベッドに寝てもらうだけではありません。
必要なら
実際に歩いてもらいます。
そこで見ているのは
普通に歩けるかどうかだけではありません。
右と左
どちらに体重をかけているのか。
歩幅に左右差はないか。
身体が片側へ傾いていないか。
骨盤の動きはどうか。
股関節を使えているか。
痛い側を必要以上に避けていないか。
反対側の脚ばかり頑張っていないか。
歩く速度が極端に落ちていないか。
こういうところまで見ます。
これって
レントゲンには
写らないですよね。
「腰をかばう歩き方」が悪い?
ここは
勘違いしてほしくありません。
ぎっくり腰のように
急に強い痛みが出た。
歩くのもつらい。
そんな時に
「左右均等に歩きなさい!」
なんて私は言いません。
無理ですよね。
痛い時には
身体が痛みを避けるために動きを変えることがあります。
一時的なら
身体を守る反応でもあります。
でも
痛みが少し落ち着いてきたのに
ずっと同じ歩き方。
いつまでも
痛い側に体重をかけない。
いつまでも
身体を傾ける。
歩幅もずっと小さい。
こうなってくると
今度はその歩き方そのものが
身体に定着してくることがあります。
反対側ばかり頑張っていませんか?
例えば
右腰が痛い。
だから無意識に
左脚へ体重をかける。
立っている時も左。
歩いている時も左。
椅子から立つ時も左。
階段も左を頼る。
これをずっと続けたらどうでしょう?
右腰を守っているつもりでも
今度は左のお尻。
左の股関節。
左の膝。
左の腰。
そういうところが
頑張り続けることになります。
すると今度は
「反対側まで痛くなってきました」
となる方もいます。
だから私は
痛いところだけではなく
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身体全体で
どこが頑張りすぎているのか。
どこを使わなくなっているのか。
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そこを確認しています。
股関節を使わず歩いている方がいます
歩く時って
股関節。
骨盤。
膝。
足首。
体幹。
いろいろなところが
連動しています。
でも腰痛のある方を見ていると
股関節がうまく使えていない。
骨盤の動きが少ない。
身体を固めたまま歩いている。
そんな方もいます。
そうすると
本来いろいろなところに分散するはずの負担を
腰が多く引き受けることがあります。
その状態で
「腰が硬いから揉みましょう」
だけを続けても
私は
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そもそも腰に負担をかけている
身体の使い方は変わったの?
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って思ってしまうんです。
コルセットをしているから安心。それで良い?
腰が痛い。
だからコルセット。
これも
必要な場面があります。
急性期。
仕事をしなければならない。
身体を支える補助が欲しい。
そういう時には
役立つこともあります。
でも
何か月も。
何年も。
「これがないと怖い」
となってしまったら
一度考えてほしいんです。
コルセットを着けたことで
歩き方は変わりましたか?
股関節を使えるようになりましたか?
筋力は戻りましたか?
身体を支える力はつきましたか?
そこは別ですよね。
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コルセットに助けてもらうことと
自分の身体で支えられるようになることは
同じではありません。
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痛み止めで歩ける。それで身体は変わった?
痛み止めも同じです。
痛みが強い時。
眠れない時。
仕事にならない時。
症状を軽くするために
薬を使うことはあります。
でも
薬を飲んだら楽になった。
だからいつも通り生活する。
また痛くなったら薬を飲む。
これを長期間続けている方を見ると
私は
「身体そのものは何が変わったんだろう?」
って思うんです。
痛みを軽減することと
身体の使い方を変えること。
筋力を戻すこと。
歩き方を変えること。
これは別の話です。
「痛いから歩かない」が長く続いていませんか?
これは特に
中高年から高齢の方に伝えたいです。
腰が痛い。
だから歩かない。
買い物にも行かない。
階段も避ける。
外出も減らす。
家族にやってもらう。
急性期で痛みが強い時なら
一時的に活動量を落とすことはあります。
でも
それを何か月も続けたらどうでしょう?
脚の筋力。
お尻の筋力。
バランス。
歩く速度。
歩幅。
全部そのまま維持できるでしょうか?
私は高齢者施設でも
多くの方を見てきました。
そこで
「この方、まだ歩けるのに」
「もう少し早い段階で
身体の使い方を見てもらっていたら」
「痛いから動かない以外の選択肢を
誰かが教えてあげていたら」
そう感じることが
本当にありました。
だから「無理して歩きなさい」という話ではありません
ここも大事です。
私は
腰が痛くても
我慢して歩いてください。
と言っているわけではありません。
痛みには理由があります。
無理をしない方が良い時もあります。
医療機関で確認した方が良い時もあります。
私が言いたいのは
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「痛いから歩かない」で終わらせず
いつから
どの程度
どうやって動きを戻していくのかまで
考えてほしい。
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ということです。
痛みが出る動作を実際に確認します
当院では必要に応じて
歩く。
立つ。
座る。
椅子から立ち上がる。
身体を前へ倒す。
後ろへ反る。
左右へ動く。
こうした実際の動作を確認します。
例えば
歩くと痛い。
だったら歩いてもらう。
そして
どこを施術すると変わるのか。
股関節を動かしたらどうか。
身体の支え方を変えたらどうか。
歩幅を変えたらどうか。
筋肉を使いやすくしたらどうか。
その都度
もう一度同じ動きをしてもらいます。
痛みは変わったか。
動きやすくなったか。
歩きやすくなったか。
こういう反応を見ながら
考えていきます。
が・・・
これも
いつもお伝えしていることですが
腰痛の方全員に
歩行。
筋力。
足首。
股関節。
呼吸。
全部を見るわけではありません。
症状が比較的単純なら
必要なところを見ればいいと思っています。
でも
何か月も腰痛が続く。
坐骨神経痛もある。
腰をかばって歩いている。
何度施術しても戻る。
薬やコルセットを長く使っている。
歩く距離まで減ってきた。
こういう場合には
「腰だけ見ていても変わらないな」
と感じることがあります。
その時に
必要に応じて見る範囲を広げます。
テレビやネットの「腰痛にはこれ!」も一度考えてみてください
腰痛には
このストレッチ。
腰痛なら
この筋トレ。
このコルセット。
このサプリ。
このインソール。
テレビでも
YouTubeでも
たくさん出てきます。
中には
実用性のあるものもあります。
私は
何でも否定するつもりはありません。
良いものなら
使えばいいと思っています。
でも
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一般的に良いものと
今のあなたに必要なものは
同じとは限りません。
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腰痛の原因も
身体の使い方も
人それぞれ違います。
だから
「有名だから」
「テレビでやっていたから」
「先生に言われたから」
だけで
全部を決めないでほしいんです。

腰が痛い方ほど「歩き方」も見てほしい
腰が痛い。
だから腰だけを見る。
これは分かります。
でも
腰痛が長く続いている。
歩き方まで変わっている。
外出まで減ってきた。
そんな状態なら
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腰だけではなく
実際に日常生活動作まで
一度見てみませんか?
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ということです。
船橋市三咲の
A-style整体治療院/あきやま整骨院では
腰痛や坐骨神経痛が長く続いている方
腰をかばう歩き方が続いている方
一般的な治療や施術を続けても
変化が出にくい方には
必要に応じて
腰だけではなく
股関節・筋力・左右の荷重・立ち上がり・歩行などまで確認します。
船橋市・三咲周辺で
「腰をかばって歩いている」
「痛くない方ばかりに体重をかけている」
「腰痛が怖くて歩かなくなった」
という方は
一度
「なぜ、この歩き方になっているんだろう?」
という視点で
身体を見直してみてください。
※急激に脚の力が入らなくなった
排尿・排便の異常
股の周囲のしびれ
強い外傷後の腰痛
発熱を伴う痛みなどがある場合は
まず医療機関での評価が必要です。
ただし
「これは病院へ行くべき?」
「このまま歩いて大丈夫?」
「どうしたらいいの?」
とご自身で判断がつかず不安な方は
まず当院へご連絡ください!!





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