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夜中に足がつる!水分不足だけが原因?ふくらはぎと重心の関係【船橋市三咲】

9 分前
読了時間: 7分

「先生、最近夜中によく足がつるんです」

「ふくらはぎが痛くて、飛び起きるんですよ!」

「水分が足りないんでしょうか?」


こんな相談を患者さんから受けることがあります。


特に、ある程度年齢を重ねた方から

こうしたお話を聞く機会が増える印象があります。


夜中に突然ふくらはぎがつる、あの激しい痛み。

経験された方なら、つらさがよく分かりますよね。


そして、足がつるというと

「水分をしっかり取りましょう」

という話になりがちです。


もちろん、水分は大切です。

でも、ちょっと待ってください。


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夜中に足がつる。

それって、本当に水分不足だけが原因でしょうか?

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そもそも、なぜ足がつるのでしょうか?


足がつる、いわゆる「こむら返り」は

筋肉が自分の意思とは関係なく、突然強く収縮してしまう状態です。


特に多いのが、ふくらはぎの筋肉です。


夜中に突然痛みで目が覚める。

足を動かそうとしても、筋肉が硬くなって痛い。


ようやく治まったと思っても

翌朝までふくらはぎに違和感が残ることもあります。


では、どうして足がつるのでしょうか?


考えられる要因には

筋肉の疲労や使いすぎ。

脱水や電解質バランスの変化。

神経や筋肉の働きの変化。

薬の影響や、身体の病気などがあります。


ただし、夜間のこむら返りは

原因を一つに特定できないことも少なくありません。


だからこそ

「水分を飲めば解決する」

と決めつけたくないんです。

普段、つま先側に体重をかけていませんか?


ここで、私が患者さんに確認することがあります。


それが、普段の立ち方です。


皆さん、毎日の生活を振り返ってみてください。


台所で料理をする。

食器を洗う。

洗濯物を干す。

掃除機をかける。


こうした家事は、ほとんどが身体の前側で行う作業ですよね。


作業に集中していると

知らず知らずのうちに身体が前へ傾いたり

つま先側へ体重が偏ったりしていませんか?


実は、ここに注目してほしいんです。


前側重心になると、ふくらはぎは頑張っている?


ふくらはぎの筋肉というと

歩いたり、つま先立ちをしたりする時に使う筋肉だと思われがちです。


でも、それだけではありません。


立っている時にも

身体が前へ倒れすぎないように、姿勢を支える働きをしています。


例えば、つま先側に体重が偏った姿勢を続けていたらどうでしょう?


その姿勢によっては

ふくらはぎの筋肉が、身体を支えるために働き続けることになります。


立っているだけだから、運動していない。

そんなふうに思っていても

実はふくらはぎに負担がかかっているかもしれません。


そして、その負担が毎日積み重なっていたら?


筋肉の疲労が、夜間のこむら返りに関係している可能性も考えられます。


もちろん、前側重心が直接こむら返りを引き起こすと証明されているわけではありません。


ただ、私が患者さんの姿勢や生活習慣を確認するうえで

気にしているポイントの一つなんです。


━━━━━━━━━━━━

夜中に足がつる。

だから寝る前に水を飲む。


それも大切かもしれません。


でも、日中の立ち方や

ふくらはぎの使い方はどうでしょうか?

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家事や立ち仕事の時、ちょっと意識してみてください


台所で長時間立っている時。

洗面台で顔を洗う時。

掃除や洗濯をしている時。


身体が前のめりになっていないか。

つま先側へ体重が偏っていないか。


一度、確認してみてください。


例えば、台所では

作業台から離れすぎず、無理のない位置で作業する。


時々、足の位置を変える。

同じ姿勢を長時間続けない。


そして、足裏全体で身体を支える感覚を確認する。


無理にかかと側へ体重を移す必要はありません。

前側に偏りすぎていないかを意識することが大切です。


こうした小さな工夫でも

ふくらはぎへの負担を見直すきっかけになります。


年齢を重ねると、足がつりやすくなる?


私の臨床経験では

年齢を重ねた方ほど、こむら返りの相談が増える印象があります。


もちろん、若い方でも足はつります。


スポーツで筋肉を使いすぎた時などにも起こりますよね。


ただ、高齢になると

筋力や関節の動き。

日中の活動量。

飲んでいる薬。

身体の状態など、さまざまな条件が変化していきます。


だから

「もう年だから仕方ないですね」

それだけで終わらせたくありません。


水分は十分に取れているのか。

日中はどんな姿勢で過ごしているのか。

歩く機会はあるのか。

ふくらはぎに疲労がたまっていないか。


見直せることは、まだあるかもしれません。


夜中に足がつったら、どうすればいい?


実際に足がつってしまった時は

まず慌てずに、ふくらはぎをゆっくり伸ばしてみてください。


例えば、ひざを伸ばしながら

つま先を自分の方へゆっくり引き寄せるようにします。


無理に強く引っ張ったり

反動をつけて伸ばしたりする必要はありません。


痛みが落ち着くまで

呼吸を止めずに、ゆっくり行いましょう。


また、立って伸ばそうとする場合は

痛みでバランスを崩す危険もあります。


特に高齢の方は

無理に立ち上がらず、安全な姿勢で行ってください。


そして、何度も繰り返すようなら

つった時の対処だけで終わらせず、日常生活も振り返ってみてほしいんです。

足のむくみや張り感にも対応しています


当院では、ふくらはぎの張り感や足の重だるさなどに対して

CBDオイルと振動温熱カッサを組み合わせたケアも行っています。


筋肉の緊張や張り感を和らげることを目的とした施術で

「足が軽くなった!」

というお声もいただいています。


ただし、CBDオイルそのものにむくみを解消する効果があると確立されているわけではありません。


そして、むくみ対策は施術だけではありません。


長時間座りっぱなしにならないこと。

適度に歩いて、ふくらはぎを動かすこと。

立っている時には、前側重心に偏りすぎないこと。


こうした日常生活の習慣も大切です。


※足のむくみにはさまざまな原因があります。特に片脚だけが急に腫れた、赤い、熱を持つ、痛みが強いといった場合は、通常のむくみケアではなく、速やかに病院で確認する必要があります。


当院では、ふくらはぎだけを見て終わりません


夜中に足がつるという相談を受けた時

ふくらはぎの硬さだけを確認すればいいのでしょうか?


私は、そうではないと考えています。


足首は十分に動くのか。

普段どんな姿勢で立っているのか。

つま先側へ体重が偏っていないか。

歩く時の身体の使い方はどうなのか。


こうした部分も、必要に応じて確認します。


もちろん、水分の取り方や運動習慣、日常生活の負担も大切です。


単純に

「ふくらはぎが硬いから、揉みましょう」

「夜中につるから、ストレッチしましょう」


それだけで終わらせるのではなく

なぜ負担がかかっているのかを考えたいんです。


足がつるのを、年齢のせいだけで終わらせない!


夜中に何度も足がつる。

そのたびに目が覚めて、眠れなくなる。


睡眠が妨げられれば

翌朝も疲れが残り、気持ちよく一日を始められませんよね。


でも、普段の生活を振り返ってみると

まだ見直せることがあるかもしれません。


水分の取り方。

日中の活動量。

足首やふくらはぎの動き。

そして、立っている時の重心の位置。


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足がつるから、水を飲む。


それだけではなく

普段の立ち方や身体の使い方も

一度見直してみませんか?

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船橋市三咲のA-style整体治療院/あきやま整骨院では

筋肉の状態だけでなく、必要に応じて姿勢や関節の動き、生活習慣なども確認しています。


「夜中に何度も足がつる」

「ふくらはぎの張りが気になる」

「長時間立っていると足が疲れる」


そんな方は、ぜひご相談ください。


年齢だけを理由に諦めず

夜もぐっすり眠れて、朝から気持ちよく動ける身体を目指していきましょう!


A-style整体治療院/あきやま整骨院

千葉県船橋市三咲・三咲駅徒歩約5分

完全予約制

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