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側弯症でマッサージを続けている方へ|背中だけ揉んでいませんか?【船橋市三咲】

22 時間前
読了時間: 7分

「側弯症だから

背中が張るんです」


「曲がっている側を

いつもマッサージしてもらっています」


こういう話

結構聞きます。


確かに

背中が張っている。

左右差がある。

片側だけガチガチ。


そんな方はいます。


マッサージをすると

一時的に楽になることもあります。


でも……

_それだけでは効果は限定的なんですよね_


側弯症だから「硬いところを揉む」で終わっていませんか?


側弯症というと

背骨が曲がっている。


だから

曲がっているところが悪い。


そこが張っている。


だから揉む。

すごく分かりやすいですよね。


でも身体って

そんな単純ではないんです。


片側は

かなり緊張している。


でも反対側は

筋力が弱くなっていたり

うまく使えていなかったりする。


そういうこともあります。


だったら


緊張しているところだけ

ずっと揉み続ければ良いのでしょうか?


_緩めるところと

使えるようにするところを分けて考える必要があります!


緊張しているところは緩める。でも、それだけではありません


筋肉が強く緊張しているところは


必要に応じて

リリースする。


これはやります。


でも


反対に

うまく働いていないところ。

弱くなっているところ。

身体を支えられていないところ。


そういうところがあれば

運動療法も必要になります。


つまり


「硬いから揉む」だけではなく

「使えていないところを使えるようにする」

という考え方です。


側弯症だからこそ、運動も大切です


マッサージしてもらった。


その時は楽。


でもすぐに

また同じところが張ってくる。


これを何年も繰り返している方もいます。


それなら

_なぜ毎回同じところが頑張らないといけないの?_

を一度考えた方が良いと思うんです。


背骨の動き。

胸郭の動き。

股関節。

筋力。

左右の荷重。

立ち方。

歩き方。

身体の使い方。


こうしたものが

変わっていなければ


また同じところへ

負担が集中するかもしれません。


だから


施術だけではなく


必要に応じて

身体を動かすことも大切です。



背骨そのものが動いているかも確認します


側弯症というと

「曲がっているかどうか」

だけに目が行きがち。


でも私が気になるのは

_その背骨、ちゃんと動いていますか?_

ということです。


前に曲げる。

後ろへ反る。

身体をひねる。

横へ倒す。


こうした時に

一部だけほとんど動いていない。


逆に

別の場所ばかり動いている。


そんなこともあります。


形だけではなく


_可動性があるのか。_


ここも大切だと思っています。


痛みがあるなら「何をすると痛いのか」を見ます



腰が痛い。

背中が痛い。


では

_何をすると痛いの?_

というところを見ます。


前にかがむと痛い。

後ろへ反ると痛い。

身体をひねると痛い。

椅子から立つと痛い。

歩くと痛い。

長く立っていると痛い。


だったら

その動きを

実際にやってもらいます。


そして「どうすると変わるか」を確認します


これ

かなり大事です。


例えば

前屈すると痛い。


では

ある筋肉を緩めたらどうか。

股関節を動かしたらどうか。

背骨の動きを出したらどうか。


実際に確認してみる。


そしてもう一度

同じ動きをしてもらう。


_痛みが変わった?_

_動きやすくなった?_


ここを見ます。


一回ですべての原因が

分かるとは限りません。


でも


施術する。


動いてもらう。


変化を見る。


また考える。


この繰り返しで


「ここが関係していそうだな」


という手がかりが

見つかることがあります。


「やりにくい動作」はありませんか?


痛みだけではありません。


例えば

靴下を履きにくい。

片側だけ振り向きにくい。

階段がやりにくい。

片脚で立ちにくい。

長く歩くと身体が傾いてくる。

椅子から立つ時

いつも同じ側に寄る。


こういう

_「なんとなくやりにくい」_

も大事な情報です。


私は

痛みが何点かだけではなく

_何がやりにくいのか?_

を見たいんです。


そして

_どうしたら、その動きがやりやすくなるのか?_

そこを探していきます。



レントゲンで側弯している。それが今の痛みの原因?


ここも

一度考えてほしいところです。


レントゲンを撮って

「側弯がありますね」

と言われた。


すると

「だから痛いんだ」

と思ってしまいがち。


でも……

_全部それで説明できますか?_

ということなんです。


背骨が曲がっていても

元気に生活している方はいます。


逆に


画像上は大きな問題がなくても

痛い方もいます。


私は整形外科に勤務していた経験からも


_画像を見ることと

実際の身体を見ることは別_

だと感じています。


側弯がある。

これは大切な情報です。


でも

それだけで

「痛みの原因はこれです」

と決めてしまうのは

違うと思っています。


「側弯症だから背骨を真っすぐにしましょう」


特に成人や高齢の方では

「背骨を真っすぐに戻す」

ことだけを目的にするのは

現実的ではない場合があります。


それより


痛みを減らす。

身体を動かしやすくする。

片側ばかりに負担をかけない。

歩きやすくする。

日常生活を楽にする。


_今ある身体で

どうすればもっと楽に動けるか_

を大切にしていった方が良い場合もあります。


マッサージが悪いわけではありません


マッサージが必要な方もいます。


筋肉の緊張を緩めることで

動きやすくなる。

痛みが軽減する。


そういうこともあります。


でも

_側弯症=背中をマッサージ_

だけになってしまうと


何年も同じところを揉んでいる。


でもまた張る。


また痛くなる。


だったら

_そろそろ違う視点も入れてみませんか?_

ということです。


症状が長い方ほど、必要に応じて見る範囲を広げます


A-style整体治療院/あきやま整骨院では


側弯症だからといって

全員に同じチェックをするわけではありません。


症状が軽く

見るポイントが分かりやすければ

必要なところを確認します。


でも

何年も痛い。

マッサージを続けても戻る。

色々な治療を受けても変わらない。


歩きにくさまで出ている。


痛みが複数ある。


そんな方なら

その場合は必要に応じて


左右の筋肉の張り。

筋力。

背骨や胸郭の動き。

股関節。

骨盤。

荷重。

立ち上がり。

歩行。

呼吸。


などまで

見る範囲を広げます。


側弯症を見る時に大事なのは「形」だけではありません


私は


曲がっている角度だけを見るより

_その身体をどう使っているのか_

を見ることが大切だと思っています。


どこが緊張している。


どこが弱い。


どこが動かない。


どこばかり使っている。


何をすると痛い。


どうすると楽になる。


こういうところまで見ていくと


今までとは違う

手がかりが見つかることがあります。



「側弯症だから仕方ない」で終わらせないでほしい



側弯症だから。


年齢だから。


背骨が曲がっているから。


だから仕方ない。


私は

そう簡単に終わらせたくありません。


もちろん

何でも元通りになる

なんて言うつもりはありません。


でも

_今より楽に動けるようになる余地はないのか?_


_痛みを減らす方法はないのか?_


_使えていないところを使えるようにできないか?_


まだ見るところはあるかもしれません。


船橋市三咲のA-style整体治療院/あきやま整骨院では


側弯症による背中や腰の痛みが長く続いている方


マッサージを続けても繰り返している方


動きにくさを感じている方には


必要に応じて

筋肉の緊張・筋力・背骨や胸郭の可動性・股関節・荷重・歩行などまで確認します。


船橋市・三咲周辺で


「側弯症だから仕方ないと言われた」


「マッサージを続けてもまた張る」


「何をしたら良いのか分からない」


という方は


_曲がっている形だけではなく

今の身体の使い方まで見る_


という視点も持ってみてください。


※急に強い痛みが出た

転倒や外傷後から痛い

手足に急激な筋力低下がある

しびれが急速に広がっている

発熱など全身症状を伴う場合などは

まず医療機関での評価が必要です。


ただし


「これは側弯症のせい?」

「どこへ相談したらいい?」


とご自身で判断がつかず不安な方は

まず当院へご連絡ください(^^♪

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