【整形外科でヘルニアと言われた方へ】画像診断だけで納得していませんか?
- 3月1日
- 読了時間: 3分
「腰が痛くて整形外科に行ったら、MRI画像を見せられて腰椎椎間板ヘルニアと診断された…」 「ヘルニアだから、この痛みやしびれは一生付き合っていくしかないのかな…」
このように思い込み、不安を抱えている方は非常に多くいらっしゃいます。
しかし
ここで一つ知っておいていただきたい重要な事実があります。
それは 「画像検査でヘルニアが見つかった=それが今の痛みの原因である」とは限らない ということです。
画像検査だけでヘルニアと信じ込んでいませんか?
実は 腰に痛みがまったくない健康な人を集めてMRI検査を行っても 一定数の割合で「ヘルニア(椎間板の飛び出し)」が見つかることが 医学的な研究で分かっています。
つまり 多くのドクターが画像所見だけでヘルニアの診断を下しがち・・・ あなたのヘルニアを診断した先生は まさか 画像検査とちょっと症状を聞いただけで ヘルニアって診断していませんよね? 痛みの動作チェック しびれの有無 筋力の低下の有無 反射が落ちていないか? いつ症状が出て どんな姿勢で楽になるか?
ちゃんと見て
聞いて
調べてもらいましたか?

「画像でヘルニアが出ているけれど
実際の痛みの原因は別にある(=本当はヘルニアではない)」
というケースが多々あるんですよ!
「本当の腰椎椎間板ヘルニア」を見極める特徴
本当のヘルニアとはどのような状態なのか?
画像だけでなく、以下のような「症状」が伴っているかが非常に重要!
朝方の痛みが強い(朝の顔を洗うとき)
前屈み(前傾姿勢)で痛みが増す
片足側に強い痛みとしびれが出ている
足の感覚が鈍いなど、知覚の異常がある
足に力が入りにくい、動かしづらいなどの症状がある
【これらの症状】+【画像検査でのヘルニア所見】
この両方が揃って初めて
今の痛みの原因が「腰椎椎間板ヘルニア」であると判断できるのです!!
なぜ治らない?それは「症状に合った施術」をしていないから
「ヘルニアだと言われ ずっと腰を引っ張ったり 電気を当てているのに良くならない…」
それは、痛みの本当の原因にアプローチできていないからです。
当院では、画像だけを鵜呑みにすることはありません。
患者様の体をしっかりと確認し、「鑑別検査」を行って今の状態を正確に把握します。
これは本当にヘルニアによる症状なのか?
ヘルニアと似た症状を引き起こす坐骨神経痛なのか?
筋肉や関節からくる慢性的な腰痛なのか?
本当の原因が「ヘルニア」なのか? 「坐骨神経痛」なのか? はたまた「筋肉性の腰痛」なのか? で、今後の施術内容も、日常生活でのアドバイスも全く変わってきます。 その場で劇的に良くなるケースすら出てきます! 原因を的確に見極める(鑑別する)ことこそが、改善への最短ルートなのです。
痛み止めの薬でごまかすのは、もう終わりにしよう!
貴方のそのつらい腰痛は
本当にヘルニアですか?それとも坐骨神経痛でしょうか?
痛み止めの薬は 一時的に感覚を麻痺させているだけで、根本的な解決にはなりません。
薬でごまかしながら無理を続けると、状態はさらに悪化してしまいます。
何年も腰痛やしびれで苦しんでいる方
一刻も早く痛みを改善し、仕事や趣味に復帰したい方
一人で悩まず、ぜひ一度当院へご相談ください。
しっかりと鑑別検査を行い
あなたに本当に必要な施術をご提案いたします!
船橋市三咲
A-style整体治療院
むち打ち症 交通事故治療にも対応
自賠責保険取り扱いあり





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