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朝起きたら首が痛い|「寝違えだから首を揉む」だけでいい?【船橋市三咲】

14 時間前
読了時間: 7分

朝起きたら

「首が痛い!」

首が痛くて 布団から起きあがれない!

振り向けない。

上を向くと痛い。

首から肩までガチガチ。


そんな経験

ありませんか?


一般的には

「寝違えですね」

と言われることが多いと思います。


湿布を貼る。

痛み止めを飲む。

首を揉んでもらう。

枕を変えてみる。


もちろん

それで数日して楽になる方もいます。


でも……

_何度も同じことを繰り返しているなら、本当に寝違えだけの問題?_


朝痛いから「枕が悪い」と決めつけていませんか?


これも本当によく聞きます。


「先生、枕が合っていないんでしょうか?」


確かに

枕が合わないことで首に負担がかかることはあります。


でも

枕を替えた。

また替えた。

もっと高い枕を買った。

オーダーメイドにした。


それでも首が痛い。

だったら……

_そろそろ枕以外も見ませんか?_

って思うんです。


首が悪い理由を

全部「寝具」にしてしまうのも

少し単純すぎると思っています。


首を揉んで楽になる。それで終わり?


首が凝っている。

だから首を揉む。

分かります。


実際

一時的に楽になる方もいます。


でも


次の日の朝

また首がガチガチ。


数日すると

また同じところが痛い。


これを繰り返しているなら

_どうして毎回、首の筋肉が頑張らないといけないの?_

というところまで考えた方がいいと思うんです。


私は

「首が硬いですね」

で終わるより

_「なぜ、首にこんなに負担が掛かっているんだろう?」_

を見たいんです。


呼吸するたびに首や肩を使っている人がいます


これ

意外と気づいていない方が多いです。


呼吸って

本来は横隔膜などを使いながら行います。


でも呼吸が浅くなっている方を見ると


息を吸うたびに

肩が上下する。

首に力が入る。

胸の上の方ばかり動く。


そんな呼吸をしていることがあります。


首や肩まわりには

呼吸を助ける筋肉があります。


だから

一日に2万回もする呼吸で

毎回首や肩まで頑張っていたら……


_そりゃ首も休めないからパンパンに凝るよね_

って思うんです。


朝起きた時に首が凝っている方でも

必要に応じて呼吸の仕方を見ることがあります。


誰にでも見るわけではありません。


でも


首を揉んでも揉んでも繰り返す。


肩までいつもパンパン。


呼吸が浅い。


そんな方なら


_首そのもの以外にも見るところがあるかもしれない_

ということです。


歯ぎしりや食いしばりはありませんか?


もう一つ

朝の首こりで気になるのが


歯ぎしり。

食いしばり。

です。


寝ている間に

ずっと歯を食いしばっている。


朝起きると

顎が疲れている。

顔まわりが重い。

首までガチガチ。

こういう方もいます。

本来は睡眠後は 疲労がある程度抜けていないと・・・ですよね。

睡眠後に 首肩がガチガチということは 睡眠中に問題がありそうですよね。


もちろん

「歯ぎしりがあるから首痛の原因は全部それ」

なんて単純な話ではありません。


でも

毎朝首が凝る。

顎も疲れている。

歯ぎしりを指摘されたことがある。


そんな場合なら

_首だけ揉んで終わりではなく、食いしばりや睡眠中の緊張も考えた方が良くない?_

と思うんです。


寝ているのに身体が休めていない人もいます


「ちゃんと寝ています」


でも


身体を見ると

全然力が抜けていない。

肩が上がっている。

呼吸が浅い。

顎に力が入る。

手まで握っている。


そんな方もいます。


いわゆる

自律神経の緊張が関係していそうな方では

_身体を脱力すること自体が苦手_

になっていることがあります。


これも

「自律神経が悪いから全部それ」

という話ではありません。


ただ


寝ている時間が長くても

身体がずっと緊張していたら


朝起きた時に

「首が凝った」

「肩が重い」

となっても不思議ではないですよね。


だから

_寝た時間だけではなく、ちゃんと休めている身体なのか?_

という視点も大事だと思っています。



日中の姿勢が翌朝に出ていることもあります


寝ている時だけが

原因とは限りません。


スマホ。

パソコン。

長時間のデスクワーク。

画面を覗き込む姿勢。

首が前に出る。


その状態で

一日何時間も過ごす。


そして

「朝起きたら首が痛い」


だから枕を替える。


……


_昼間の首の使い方はそのままで大丈夫?_


寝ている6〜8時間だけを見るより


起きている十数時間を

どう過ごしているか。


そこも大切ですよね。



後頭部の筋肉がずっと頑張っていることもあります


首が前へ出た姿勢になると


顔を前へ向けるために

頭の付け根付近が頑張ることがあります。


後頭下筋群と呼ばれる

細かい筋肉です。


この辺りが強く緊張すると


後頭部の重さ。

頭痛。

目の奥の疲れ。

首の付け根の違和感。

につながっているように感じる方もいます。


だから

「首が痛いから首全体を強く揉む」


ではなく

_どこが頑張っているのか?_

を見ることが大事だと思っています。



「寝違えだから仕方ない」で毎回終わっていませんか?


一度だけ。


数日で自然に楽になった。


それなら

大きな心配はいらないこともあります。


でも

月に何度もなる。

朝になるといつも首が痛い。

首を揉んでもまた戻る。

枕を何個も替えた。

湿布や痛み止めを繰り返している。


そんな方を見ると

_それ、もう寝違えだけの話ではないと思っています。_


必要に応じて見る範囲を広げます


A-style整体治療院/あきやま整骨院でも


首が痛い人全員に

呼吸も。

顎も。

胸郭も。

全部見るわけではありません。


症状が比較的単純なら

必要なところを見ればいいと思っています。


でも

何度も繰り返す。

長期間続いている。

首だけ施術しても変わらない。

肩こりや頭痛まである。

朝になると毎回つらい。


そんな場合には

_首だけ見ていても変わらないな_

と感じることがあります。


その時は必要に応じて


首の動き。

肩甲骨。

胸郭。

姿勢。

後頭部の筋肉。

呼吸。

食いしばり。

日中の身体の使い方。

身体の緊張状態。

など

見る範囲を広げます。


そうすると

_「首が悪いと思っていたけど、首だけの問題じゃなかったんだ」_

ということが見えてくる場合があります。



TVやネットの「寝違えにはこれ」だけで判断しないで


これもいつも言っていることですが


テレビで紹介された。

YouTubeで見た。

ネットに書いてあった。

「寝違えにはこのストレッチ!」

だからやってみる。


それ自体が悪いわけではありません。


実際に役立つ方法もあります。


でも

_今のあなたの首に本当に合っていますか?_

ここなんです。


前に倒すと痛い人。

後ろへ反ると痛い人。

左右で違う人。

しびれがある人。

呼吸で首が頑張っている人。

食いしばりがある人。

全員同じ運動で良いわけないですよね。


だから

_一般的に良いことと、あなたに必要なことは同じとは限らない。_

僕はそう考えています。



朝起きた時の首痛を何度も繰り返している方へ


寝違え。


枕。


首のコリ。


確かに

どれも関係することがあります。


でも

何度も繰り返すなら

_「首以外にも見るところがあるかもしれない」_

という視点も持ってみてください。


呼吸。

食いしばり。

姿勢。

胸郭。

肩甲骨。

日中の身体の使い方。

身体の緊張。

必要に応じて

見るところを広げる。


それだけで

今までとは違う手がかりが見つかることがあります。


船橋市三咲のA-style整体治療院/あきやま整骨院では


朝起きた時の首の痛みや

寝違えを繰り返している方には


必要に応じて

首だけではなく姿勢・呼吸・胸郭・肩甲骨・身体の緊張なども確認しています。


船橋市・三咲周辺で

「朝起きると首が痛い」

「寝違えを繰り返している」

「首を揉んでもまた凝る」

という方は

_首だけで判断しない_

という視点を一度持ってみてください。


※転倒や交通事故など強い外傷後の首痛(むち打ち症)

腕や手に急激な筋力低下がある

強いしびれが広がる

発熱や激しい頭痛を伴うなどの場合は

まず医療機関での評価が必要です。


ただし

「これは単なる寝違え?」

「病院へ行った方がいい?」

とご自分で判断がつかず不安な方は

まず当院へご連絡ください(^^♪

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