【五十肩】「そのうち治る」は危険!貴方の五十肩は?知っておくべき3つの時期
- 3月7日
- 読了時間: 4分
どんな時に 肩に痛みを感じますか? 五十肩を 甘く考えている方が多いので注意喚起です(^^♪ 痛み方、痛みの程度で 五十肩への対応は変わってきます!
「服を着替えるときに肩に激痛が走る…」 「夜、肩が痛くて何度も目が覚めてしまう…」 「腕が上がらなくて、上の棚のものが取れない…」
どんな症状でお悩みでしょうか?
五十肩は
「放っておけばそのうち治るでしょ」と
自己判断で何年も放置してしまう方が非常に多い症状です。
しかし
これはお伝えします!
五十肩の放置で後悔している人が多い。 放置すればするほど治りづらくなり 治療にかかる時間も回数も膨れ上がってしまいます。
実は、五十肩には「炎症期」「回復期」「拘縮(こうしゅく)期」 という3つの時期があり その時期に合った適切な施術をしていくことが改善への最短ルートなのです。
ご自身の肩が今どの状態にあるのか そしてなぜ早めの治療が必要なのかをお話しします。

① 激痛でツラい「炎症期」:見極めが命!
とにかく痛みが強い時期です。 ・安静にしていても痛い ・少しの振動でも痛い ・ちょっと動かすだけでも激痛 ・ある程度動かせるが、特定の角度で痛い
このように 痛みの程度には個人差があります。 この時期は肩の内部で強い火事が起きている状態なので、 無理に動かすことは絶対に避けてください。
当院では、炎症を抑えるための特殊な電気治療などを行い、
場合によっては病院での注射や痛み止めと並行しながら経過を慎重に見ていきます。
ここで注意が必要なのは
「痛いから」と安静にし過ぎて
肩がガチガチに固まってしまうこと!
無理に動かしてはいけませんが、動かさな過ぎるのもダメなのです。
この微妙な「見極め」は当院へお任せください(^^♪
② 治療のゴールデンタイム「回復期」:ここで治す!
痛みのピークが過ぎ 「痛みは弱くなってきたけど、肩の動きが悪い」 「特定の角度に動かすと痛い」と感じる時期です。
実は 「動かすと痛い」というのは、炎症期から拘縮期へ向かうサイン。 この時期が 治療において最も重要であり、積極的に介入していくべきタイミングです。
この時
肩の関節の中にある「滑液包(かつえきほう)」というクッションのような組織が
まるでノリのようにベタベタと癒着し始めています。
炎症をしっかり抑えながら
関節包や筋肉を緩め
この「ベタベタの癒着」を丁寧に剥がして
肩の動きを良くしていく施術が必要です(^^♪
③ 放置の末路「拘縮(こうしゅく)期」:激痛の治療になる前に…
回復期に適切な治療を行わず放置してしまうと この「拘縮期」に突入してしまいます。
ベタベタだったノリが カチカチに固まってしまった状態を想像してください。 肩は完全にロックされ、腕は上がりません。 ここまで進行してしまうと カチカチに固まった組織を 「バキバキッ」と無理やり剥がすような 痛みを伴う治療をしなければならない場合も出てきます。 当院では この段階の方には、確認をします!
「痛みを伴った施術をしてでも肩の動きを良くしたいか?」
「このままの肩の動きで日常生活に不満はないか?」
人によって
どうなりたいか?は違います。
このままでも構わない!という人
動きを良くしたい!という人
分かれてきます。
当院では
丁寧にヒアリングをします。
日常生活に支障が出ていなければ
無理に痛みを伴う施術をする必要がなく
このままでも大丈夫ですよ!
とお伝えする方もいらっしゃいます(^^♪
ただ
自己判断で放置してしまうと・・・
当然、治るまでに膨大な時間と労力がかかってしまいます!
自己判断せず、まずは当院へご相談ください
あなたのその五十肩は どの時期でしょうか? どうせよくならない!と諦めていませんか? 諦めている方、結構多いです(^^♪ が・・・
五十肩は
ごまかしながら付き合っていくものではありません。
適切な時期に、適切なアプローチをすれば
またスムーズに動くようになります。
「痛いけどまだ我慢できる」 「いつか治るだろう」 その自己判断が、後々の激痛や長引く治療を招いてしまいます。
どんな小さな痛みでも、動きの違和感でも構いません。 「あれ?おかしいな」 「自分の方は良くなるのかな?」と思ったら、 手遅れになる前に ぜひA-style整体治療院にご相談ください。 あなたの肩の状態をしっかりと見極め 二人三脚で痛みのない生活を取り戻しましょう!
船橋市三咲A-style整体治療院 ・五十肩・手のしびれ・肩関節周囲炎 ・首こり・肩こり・寝違え・腱鞘炎 ・首が動かない・首を動かすと痛い ・交通事故治療・交通事故の後遺症・むち打ち症 お悩みの方はご連絡をお待ちしております(^^♪





コメント