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お知らせ一覧


秋の全国交通安全運動で街頭監視活動
昨日 秋の全国交通安全運動の街頭監視活動に参加してきました。 私は船橋東交通安全協会に所属していて 今回は三咲駅近くの農協入口交差点で、朝の交通安全の見守りです。 写真はそのときの一枚です。 こうして実際に道路に立ってみると 改めて思うことがあります。 交通事故って、本当に一瞬なんですよね。 車だけではなく 自転車。 歩行者。 通勤する方。 通学する学生さん。 朝はそれぞれが急いでいるので ほんの少しの確認不足やタイミングのズレが事故につながることがあります。 ■ 交通事故に遭ってしまう人が減りますように 当院では交通事故後の施術にも対応しています。 でも正直に言えば 交通事故で当院へ来る患者さんは 一人もいない方がいいんです。 事故が起きないことが一番ですからね。 だから私は 交通事故後の身体を診るだけではなく こうして地域の交通安全活動にも参加しています。 事故を防ぐこと。 そして、もし事故に遭ってしまったら その後の身体を支えること。 どちらも大切だと思っています。 ■ 「その日は大丈夫だった」でも安心しすぎないでください 交通事故に遭った
9月26日読了時間: 5分


交通事故・むち打ちで自賠責保険を使った施術について知っておきたいこと
シルバーウィークは大雨の日もありましたが 皆さん交通事故は大丈夫でしたか? 雨の日は視界も悪くなりますし、路面状況もいつもとは違います。 「ちょっとヒヤッとした」 そんな方もいたのではないでしょうか。 ちょうど9月21日から30日までは 秋の全国交通安全運動が行われています。 千葉県でも歩行者の安全確保、早めのライト点灯、飲酒運転やながらスマホの根絶などが重点になっています。 私は船橋東交通安全協会の活動にも参加していて、三咲駅近くの農協入口交差点で朝の街頭監視活動も行っています。 交通事故の患者さんを施術する仕事をしていますが 事故を防ぐこと。そして、もし事故に遭ってしまったら、その後の身体を支えること。 その両方に関わっていきたいと思っています。 自賠責保険って、そもそも何? 交通事故に遭ったとき 「自賠責って聞いたことはあるけど、よく分からない」 という方は多いです。 自賠責保険は、交通事故の被害者を救済するための基本的な対人賠償を確保する制度です。 傷害の場合は、必要かつ妥当な治療関係費などが補償対象になり、被害者1人につき120万円が支
9月23日読了時間: 6分


「痛み止めが効くから大丈夫」が危ない理由
「痛くなったら薬を飲めば大丈夫です」 「痛み止めを飲めば普通に歩けます」 「病院でもらっている薬が効いているから、まだ大丈夫かなと思っています」 こんな風に思っている人、多いです。 実際、よく耳にします・・・。 痛み止めを使うこと自体が悪いわけではありません。 痛くて眠れない。 どうしても仕事へ行かなければならない。 痛みが強くて動けない。 そんなとき 薬で痛みをコントロールできることは大きな助けになります。 薬を全部否定するつもりはありませんが・・・ 整形外科的な痛みに関して 使い方と向き合い方に気をつけてほしいんです。 「薬が効いて痛くない」ことと 「体が良くなった」ことは同じではないってこと! ここを一緒にしてしまう思考は かなり危険な思考なので 読み進めてください(^^♪ 痛み止めで痛みが減った。では、何が変わった? 例えば 膝が痛い方。変形性膝関節症の方。 薬を飲んだら 痛みが楽になった。 歩ける。 階段も何とか使える。 これはありがたいですよね。 でも、そのときに 膝の動く範囲は広がったのか? 太ももやお尻の筋力は使えているのか? 股
9月10日読了時間: 10分


その場で痛みが消えても「治った」とは限らない
施術が終わったあとに 「先生、痛くないです!」 「さっきまで痛かったのに、すごく楽です!」 こう言ってもらえることがあります。 もちろん、私もうれしいです。 でも、そこで私は 「よかったですね!これで治りましたね!」 とは、言い切りませんよ。 なぜか? その場で痛みが消えたことと 本当に体が良い方向へ変わり、その状態が続くことは別だからです。 でも だからといって「その場で痛みが変わること」に意味がないわけではありません。 むしろ私は 施術後に症状が変化したことを、とても重要な“答え合わせ” だと考えています。 何となく施術しているわけではありません 例えば腰が痛い患者さんがいるとします。 体を確認して 「股関節がうまく使えていないから、腰が頑張りすぎているのでは?」 「この筋肉がうまく働かない分を、別の筋肉が補っているのでは?」 「この関節の動きが悪いことで、ここへ負担が集中しているのでは?」 と仮説を立てます。 そして、その仮説をもとに施術します。 そのあと、もう一度同じ動作をしてもらう。 すると 「さっきより前屈が楽です」 「立ち上がっても
9月9日読了時間: 8分


「飲酒運転根絶宣言事業所」に登録
A-style整体治療院/あきやま整骨院は 「飲酒運転根絶宣言事業所」に登録されました 交通事故を防ぐ活動と事故後の身体のサポート A-style整体治療院はこのたび 千葉県・千葉県警察・飲酒運転根絶協議会による「飲酒運転根絶宣言事業所」 として登録されました。 飲酒運転は 本人だけでなく、家族や周囲の方の生活まで大きく変えてしまう可能性があります。 当院では 「飲酒運転は絶対しない、させない、許さない」 という考えのもと、飲酒運転の根絶、そして交通事故そのものを少しでも減らしていくための啓発に取り組んでいきます。 また 院長は船橋東交通安全協会にも関わり 地域での交通安全活動や交通事故防止の啓発にも携わっています。 交通事故を「防ぐ」ことも、「事故後を支える」ことも A-style整体治療院では 交通事故による身体の痛みや不調についてもご相談いただけます。 交通事故後は 首の痛み・むち打ち症状 肩や背中の張り 腰の痛み 動かしにくさ 時間が経ってから出てくる違和感 など、事故直後には気にならなかった症状が後から現れることもあります。...
8月28日読了時間: 3分


むち打ち症状でお悩みの方へ
「交通事故のあとから首が痛い」 「事故直後は大丈夫だったのに、翌日から首が重くなってきた」 「首だけでなく、肩や背中まで張っている」 「頭が重い、手に違和感がある」 このような症状で悩んでいませんか? 整形外科や病院を受診したのに ・安静にしていて ・湿布と痛み止めで様子を見て ・コルセット出しておきますね で終わってしまっていませんか? もし、お悩みでしたら なるべく早期に当院へお越しください。 辛い症状を我慢していると 自律神経にも影響が出て 改善しにくい体の状態になってしまうことも ありますので注意が必要です。 さて 交通事故後によく聞く「むち打ち」という言葉。 実は「むち打ち症」は正式な医学的傷病名ではなく 交通事故などによる首の外傷後に現れる症状を表す一般的な呼び方です。 交通事故後にいわゆる「むち打ち症」が疑われる場合 ・外傷性頚部症候群 ・神経根症 ・脊髄損傷 などを区別する必要があるため 一旦、整形外科医による診察を受けてください。 交通事故後の後遺症 だからこそ、 「軽い事故だから大丈夫」「少し首が痛いだけだから様子を見よ
8月27日読了時間: 6分


首を揉んでも繰り返す首こり
首以外に目を向ける理由 「首がつらくなるたびに揉んでもらっている」 「マッサージを受けた直後は楽だけど、数日するとまた重くなる」 「首から肩、背中までいつも張っている」 「デスクワークやスマホの後は、首がガチガチになる」 このようなお悩みはありませんか? 首がこっていると 当然「首をほぐしてほしい」ですよね。 実際 日本整形外科学会でも 肩こりに対してマッサージ療法や温熱療法、運動療法などが行われるとしています。 ですから 首や肩の筋肉をほぐすこと自体が悪いわけではありません。 ただし 「揉んでも楽になるのはそのときだけ」 という状態を何度も繰り返しているなら、 「なぜ首の筋肉がいつも頑張らなければならないのか?」 まで考えてみることが大切です。 首こりは「首だけ」の問題とは限りません 一般に肩こりと呼ばれる症状は 首すじや首の付け根から肩・背中にかけて 張り・こり・痛みなどを感じる状態で、頭痛などを伴うこともあります。 つまり そもそも「首こり」と感じていても 負担がかかっている範囲は首だけとは限りません。 当院では、首がつらい方ほど 頭の位置
8月14日読了時間: 5分
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