「100歳まで歩けるカラダチェック」
- 7月24日
- 読了時間: 7分

「最近、歩くのが遅くなった」
「足が弱くなった気がする」
「階段や段差が不安になってきた」
「膝や腰の痛みがあり、外出するのがおっくうになってきた」
このような変化を感じていませんか?
年齢を重ねると、筋力や体力
バランス能力は少しずつ変化します。
しかし
歩きにくさや足腰の不安をすべて「年齢のせい」
と決めつけてしまう人がいますが・・・
それ、違います!
まず大切なのは
今の自分の体がどのような状態なのかを知ることです。
船橋市三咲A-style整体治療院/あきやま整骨院では
歩きにくさ、足腰の筋力低下、転倒への不安がある方に向けて、
「100歳まで歩けるカラダチェック」
を行っています。
これは、痛みのある場所だけを見るのではなく
姿勢、筋力、関節の動き、バランス、立ち上がり、歩き方などを確認し
これからの体づくりに必要なポイントを見つけるためのチェックです。
体には「現在地」があります
「もっと歩けるようになりたい」
「転ばない体をつくりたい」
「膝や腰の痛みを繰り返したくない」
「介護に頼らず、自分の足で生活を続けたい」
そう思ったとき、まず必要なのは
今の体の状態を確認すること!
筋力が落ちているのか。
股関節や足首が硬くなっているのか。
バランス能力が低下しているのか。
歩き方にクセがあるのか。
立ち上がり動作で膝や腰に負担がかかっているのか。
このような体の現在地を確認することで
今の自分に必要な施術や運動が見えてきます。
痛い場所だけでは、本当の問題が見えない
膝が痛い方は、どうしても膝に意識が向きます。
腰が痛い方は、腰だけを何とかしたいと思うかもしれません。
もちろん、痛みのある場所を確認することは大切です。
しかし、痛い場所と
負担をかけている原因が同じとは限りません。
例えば、膝の痛みでも
股関節がうまく使えていない
足首の動きが硬い
お尻の筋肉が働いていない
体幹が不安定
歩き方にクセがある
バランス能力が低下している
といったことが関係している場合があります。
腰痛でも
股関節や背骨の動き、姿勢、体幹の安定性
日常生活での体の使い方が関係することがあります。
そのため当院では
痛みのある場所だけでなく
全身の動きや日常動作まで確認しています。
「100歳まで歩けるカラダチェック」で確認すること
A-style整体治療院/あきやま整骨院の
「100歳まで歩けるカラダチェック」では、主に次のような項目を確認します。
1.姿勢の確認
背中が丸くなっていないか。
腰を反りすぎていないか。
左右どちらかに体重が偏っていないか。
姿勢は、膝痛、腰痛、歩きにくさ、バランスの不安にも関係します。
良い姿勢とは、ただ胸を張ることではありません。
その方が楽に立てるか、安定して動けるかを確認することが大切です。
2.関節の動きの確認
歩くためには、膝だけでなく、股関節、足首、背骨、骨盤などの動きが必要です。
股関節が硬くなると足を前へ運びにくくなり、足首が硬くなるとつまずきやすくなることがあります。
関節の動きが悪いまま無理に歩いたり運動したりすると、膝や腰に負担が集中しやすくなります。
3.筋力や左右差の確認
足腰の筋力は、立つ、歩く、階段を使う、段差をまたぐといった日常生活に欠かせません。
ただし、筋力は強ければよいというだけではありません。
左右差が大きい場合や、必要な筋肉がうまく使えていない場合もあります。
当院では、太ももだけでなく、お尻、体幹、足首まわりなども含めて、体を支える力を確認します。
4.立ち上がり動作の確認
椅子から立ち上がる動作は、日常生活の中で何度も行います。
この動作には、膝の力だけでなく、股関節の使い方、体幹の安定、足裏で踏ん張る力、バランス能力が関係します。
手を使わないと立ち上がれない。
立ち上がるときに膝が痛い。
立ち上がった直後にふらつく。
このような場合は、体の使い方を確認することが大切です。
5.バランス能力の確認
歩く動作は、左右の足を交互に出す動きです。
一見すると両足で歩いているように見えますが、実際には片足で体を支える瞬間の連続です。
そのため、バランス能力が低下すると、歩くときにふらつきやすくなったり、転倒への不安につながったりします。
片足立ち、体重移動、段差をまたぐ動作などを確認しながら、今の体の安定性を見ていきます。
6.歩き方の確認
歩き方には、その方の体の使い方がよく現れます。
歩幅が狭くなっていないか。
すり足になっていないか。
体が左右に揺れていないか。
股関節から足を出せているか。
膝や腰に負担がかかる歩き方になっていないか。
歩き方を確認することで、膝痛や腰痛、つまずき、疲れやすさの原因が見えてくることがあります。
7.日常生活で困っている動作の確認
当院が大切にしているのは、単に検査をすることではありません。
その方が日常生活で何に困っているのかを確認することです。
例えば、
買い物に行くのが不安
階段を下りるのが怖い
旅行に行きたいけれど歩けるか心配
家の中でつまずく
庭仕事や趣味を続けたい
家族に頼りすぎず生活したい
このような生活の目標や不安を伺いながら、必要な施術や運動を考えていきます。
チェックの目的は「悪いところ探し」ではない
「カラダチェック」と聞くと
悪いところを指摘されるのではないかと不安に感じる方もいるかもしれません。
しかし当院のチェックは
できないことを責めるためのものではありません。
目的は、
今の体の状態を知り、これから何をすればよいかを一緒に考えること
どこが硬くなっているのか。
どの筋肉が使いにくくなっているのか。
どの動作で不安が出ているのか。
逆に、どこはまだしっかり使えているのか。
現在地が分かることで、無理なく始められる体づくりの道筋が見えてきます。
施術と運動を組み合わせて、歩ける体へ
チェックで体の状態を確認した後は
その方に合わせて施術と運動療法をご提案します。
硬くなっている筋肉や関節の動きを整える。
使えていない筋肉を動かす練習をする。
立ち上がりや歩き方を確認する。
バランス能力を高める。
自宅で続けられる簡単な運動をお伝えする。
このように、施術で整えるだけでなく、日常生活で実際に使える体へつなげていくことを大切にしています。
目指すのは、ただ痛みを軽くすることだけではありません。
「自分の足で行きたい場所へ行ける体」をつくることです。
60代から90代まで、元気に体を動かしています
私は治療院での施術や運動療法に加えて
毎週水曜日に「介護要らず一生歩ける健康体操サークル」を開催しています。
現在は、60代から90代までの皆さんが元気に活動しています。
年齢や体力には個人差がありますが、それぞれが今できる範囲で、立つ、歩く、バランスを取る、足を上げるといった動きを楽しく続けています。
この活動を通じて日々感じるのは、何歳になっても「自分の体を知り、今できることを続けること」がとても大切だということです。
体操サークルでの経験や、治療院での現場経験をもとに、当院では高齢者の介護予防や歩行能力の維持に力を入れています。
100歳まで歩ける体を目指して、まずは現在地を知る!
歩きにくさや足腰の不安は
突然大きく現れるというより、日常生活の中で少しずつ出てくることが多いです。
「まだ歩けるから大丈夫」
「年齢のせいだから仕方ない」
「痛みが強くなったら考えよう」
そう思っているうちに、外出の機会が減り、筋力やバランス能力がさらに低下してしまうこともあります。
だからこそ、早めに体の現在地を知ることが大切です。
歩きにくさ、膝痛、腰痛、足腰の筋力低下、転倒への不安、介護予防についてお悩みの方は、A-style整体治療院/あきやま整骨院へご相談ください。
「100歳まで歩けるカラダチェック」で今の体の状態を確認し、自分の足で行きたい場所へ行ける体を目指して、一緒に取り組んでいきましょう。 変形性膝関節症 変形性股関節症 慢性腰痛 坐骨神経痛 首肩こり 背中の痛み 歩くと体が痛くなる 歩くとすぐに疲れる 痛くて歩けない などでお悩みの方はまずはお電話でご相談ください!





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